ベルサイユ宮殿のトイレ

山頂のトイレ
画像と文面は関係ありません

 ルイ14世時代のベルサイユ宮殿は、いつも全国各地から領主たちが集められ、宮殿内は領主たちとその従者で、ごった返していました。

 当時のフランスには、まだ、トイレはなくてオマルを使っていました。
  
 王様やお妃たちは、穴のあいた椅子に座り、(椅子の下にオマルをセット...笑)用を足していて、その後、屋外に捨てていました。

 もちろん、ベルサイユ宮殿に来る各地の領主たちにも、オマルが用意されていましたが、従者たちの分は無く彼らは仕方なく、宮殿の外へ行きました。
   
 用足しには場所が指定されていましたが、従者たちは場所がよく分からないので、芝生の中に入り、花園に隠れて用を足していたので、結果、あちこちから悪臭が漂っていましたが、花園は華麗な花が咲き乱れていたらしいです。


 
*画像は海外の山頂付近のトイレです。かなり危険な場所にあるので利用するにはかなり勇気がいります。

 でも、モレそうな時は怖いけど利用するかな?



投稿者: Tanoken  構成: Anthony

[編集長-ひとこと]

 贅沢三昧、栄養満点の王侯貴族の便・尿なら、肥料としては最適だんでしょうね。

 しかし、同時代の日本の都市部ではトイレは完全に整備されていた(もちろん農家が人糞を回収していた)ので、日本人の衛生観念とリサイクルの意識は、世界的にもトップ・レベルだったみたいです。



[人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
関連記事


にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ クリック投票に協力して下さいませっ!

4 Comments

たまたま

昔のフランスはトイレの設備、お風呂というものがなくて、体臭とか消すために、香水が流行ったのですよね~(^.^)b

日本人でよかった(^-^)

  • 2008/02/18 (Mon) 20:29
nao

ナポレオンは香水で洗顔してたんだよな。


男だったら崖っぷちからしょんべんしてみよ。

世界が変わるよ(笑)。

  • 2008/02/18 (Mon) 22:10
早起きオジサン

また、トイレの記事ですか

  • 2008/02/19 (Tue) 00:40
キムチネコ 

バラの香りは、アンモニアの香り・・・かな?

  • 2008/02/19 (Tue) 21:18