この茜色の物体は何でしょう?

茜色の物体
Photo by Zassou Z  撮影場所: 福島県 会津 某所のテーブルの上



突然ですが、この血のように茜色の物体は何でしょう?


 「赤色」 というよりも、もっと濃い 「あか」 なので 「紅色」 でしょうか?

 
 更に沈んだ暗さがあるので 「茜色」 の方がより近いようなので、「茜色」 を使います。


 茜色の物体の血のような液が白い皿にまで付いています。  ちょっと不気味でしょうか?

 えっ?

 
  ・・・ 皿に入れているから食べ物かって?

 


  そう、 食べ物とも言えるでしょう ・・・











投稿者: 雑草Z





一般にはあまり食べないかも知れませんが、皿に入れたのは写真に撮る為ではなく、食す為です。


 因みに、次の3つの皿に入った物は、みんな、本日 [9月23日] の夕飯のおかずです。





夕飯のおかず三品


3つの皿に入った物は、7時の位置から反時計回りに


 一。茄子漬け 

 二。よく分からない菜葉のお浸し・・食べたらほうれん草のように旨いのでよく食べています

 三。茜色の物体



 みんな我が家の周りで採れたものです。

 精進料理かヴィーガン料理のおかずってとこでしょうか?

 ・・・ そう、茜色の物体は、魚の卵か何かの動物の内臓かと思われた方もいるかと思いますが、動物性タンパク質ではなく、植物由来です。




完熟ゴーヤ


実はこれはゴーヤの種です。


 若い緑のゴーヤをそのまま採らずに置いておくと熟して黄色くなります。


 そして更にそのままにして1、2日置くと、先から割れて茜色になった種を飛ばしてまき散らします。

 家のゴーヤカーテンから、丁度黄色くなったゴーヤを採って来てそのまま切るか、1日ぐらい置いといて先が割れ始めたものから種を取り出します。

 食すのは種の周りの寒天質の部分です。丁度、グミの実とかマンゴーとかアケビの種みたいな感じですね。

 とても甘くて美味いのです。



因みに種を取った後の黄色いゴーヤの実は、若い緑のゴーヤの実のように苦くはありません。


 そのままでも食べられますが、バナナと牛乳と蜂蜜を混ぜてミキサーにかけて飲みます。


 最高に美味しいフレッシュジュースです。

 ゴーヤの実を冷凍庫で凍らせてからミキサーにかけると冷たくて暑い日には最高です。 夏場はいつもこれを飲んでいます。


 ・・・ 実はこのゴーヤジュースを飲むのが本来の目的で、ゴーヤの種はついでに食べるといった感じです。

 種の周りの寒天質の部分を食べ終えたら冷所に保管して置いて、来年ポットに蒔いて苗を作って、我が家のゴーヤカーテンにしたり近所や知り合いに配ります。



余談ですが、我が家の晩ご飯のおかずを見て 「何て質素なんだろう!」 「ひもじ過ぎだろう!」 って思われた方もいるでしょう。 

 
 実は、私は仙人を目指しているのです・・・・。




 ・・てのは冗談ですが、

 半自給自足の緩いヴィーガンを目指しているからです。

 牛乳や卵や蜂蜜も食すし、魚も食す。 肉の代わりにはお漬物。 なるべく我が家では肉料理は作らせないけれど、チキンぐらいは仕方ないか。

 他所で肉を出されたら拒まない。ラーメンやカレーの肉も拒まない。

 
 ・・・ゆるゆるのヴィーガン



[編集長-ひとりごと]

 茜色の物体の画像を見て、僕は 「金時豆」 だと思っていました。  僕は、あまり好きではないけれど、あの甘い煮豆です。(笑)


 で、自給自足の生活には、あこがれますし、理想の暮らしです。

 農薬や化学肥料を使わずに作物を育てられますし、食品添加物を身体に入れなくて済みますし、身体が病弱で化学物質過敏症の僕にとっては、最後の手段かも知れません。

 僕が離婚せずにいたならば、飼い猫2匹を連れて元妻と一緒に元妻の実家付近で農業をやっていたと思いますが、、、

 無農薬での農業は実現できなかったと思います。

 現実には元妻の両親は周囲の農家の反対にあい、かなり離れた山中で無農薬有機農業をされているらしいです。

 一軒だけ、農薬を使わずに農業をしようとすると、害虫が集まってくるからダメだとかで周囲の農家から圧力がかかるし、農協からは強制脱退を求められるそうで、かなり、大変だったそうです。


 昨年、神奈川に住んでいた友人が夫婦そろって、鹿児島の田舎に移住して農業を始めたらしいのですが、猪なんぞの畜害にあって大変なので、銃を入手して狩猟免許を取ろうと奮闘中だそうです。

 自然の中で人間が自給自足の暮らしをするのは、とてもたいへんなことですが、理想に燃えているようです。

 
 で、僕個人ができることってのは、ベランダのプランターでハーブ類を育てることと近所の共同農地を借りて野菜を育てることぐらいかなと、、、(苦笑)

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31 Comments

JDA

僕もこの謎物体を編集長同様に金時豆だと思いました。
でも、ゴーヤの種だったんですね。
そういうえば、近所のおばさんに貰ったゴーヤをそのまま置いてままにしたら黄色くなったので、急いで食べようとうとしたら、こんな感じに種がなっていました。
ゴーヤが甘くなっていたので残念でした。僕はゴーヤの苦みが大好きなもので。

  • 2020/10/26 (Mon) 20:29
  • EDIT
☘雑草Z☘

>僕はゴーヤの苦みが大好きなもので。

JDAさん
私も苦瓜の苦味が好きですよ。
でも、ゴーヤジュースにする時は、黄色くなってからの方が美味いです。
まだほのかに苦味が残っていてそれが良いんです。種も食す事が出来ますし。

と、言う事で、普通に料理して食べるのなら緑のうちに採って
ゴーヤジュースにするなら黄色くなるのを待てば良いですね。
種採り用のもよく熟した黄色の苦瓜ですので、いくつかのゴーヤは必ず黄色くしなければなりません。

兎も角、食べ切れない程取れるので、近所や知り合いにお裾分けしてます。
JDAさんにも、緑と黄色と両方お裾分けしたいところです。

  • 2020/10/26 (Mon) 20:52
  • EDIT
☘雑草Z☘

>農薬を使わずに農業をしようとすると、害虫が集まってくるからダメだとかで周囲の農家から圧力がかかる

Anthony編集長

その話は他の方からも聞いた事がありますが、おかしな話です。
害虫は、農薬を使っている畑から、使わない畑に移動するので、
より困るのは、農薬を使わない農家の方でしょう。

 会津では農家の跡取りだったり都会からIターンしてきた人が、有機無農薬農業に取り組んでいるので、圧力はかかりません・・・多分・・・

 因みに会津で私が親しくしている有機無農薬の農家(一応法人化している)は、
周りの農薬を使っている人達を馬鹿にしています。自分の作った米や野菜のほうが優れているからと指導しています。米など相場の数倍の値段で売っています。

 彼の会社の従業員は現在たった二人で、二人共若い。一人は大学で情報工学を専攻してた男子。そしてこの10月に入ったばかりのホヤホヤなのが、横浜生まれの横浜育ちの女の子。コロナ禍で職を失って農業女子になった方です。
・・なんかそのへんの記事を写真付きで書きたくなりました。

  • 2020/10/26 (Mon) 21:08
  • EDIT
tanoken

私はこれまであまり食べたことがないゴーヤですね。
とても栄養がある食べ物と聞いたことがありますが、食べ過ぎに注意ということも聞いたことはあります。
何故でしょうね。

  • 2020/10/26 (Mon) 21:30
霧島

実はゴーヤが苦手な霧島です。

でも完熟して黄色になったゴーヤなら食べてみたいです。苦くないとのことなので・・・
種も甘いそうで、なんだか食べてみたくなりました。
半自給自足で緩いヴィーガンを目指す!! 宮沢賢治みたいでいいですね。
ヴィーガンとはベジタリアンのことですよね?

  • 2020/10/26 (Mon) 21:47
  • EDIT
☘雑草Z☘

tanokenさん

基本的に苦いものは、毒だから食べるな!って事でしょうね。
でも薬の殆どが苦いように、苦いものも少量なら体に良い働きをするんでしょうね。
確かにあの苦味は少量なら薬として効きそうです。
ゴーヤは胃に良いって言いますから胃薬にもなるんでしょうね。

  • 2020/10/26 (Mon) 22:33
  • EDIT
☘雑草Z☘

ヴィーガンとベジタリアン

霧島さん
ヴィーガン[vegan]と言う単語は、ヴェジタリアン[Vegetarian]の頭3文字と尻2文字を取ってくっつけたものですから基本的には同じですしょうね。従来のヴェジタリアン主義の終わりと新たな始まりという意味もかけたそうです。
ヴェジタリアンは、健康上の理由などからの菜食主義者全般ですが
ヴィーガンは殺生をしないという動物愛護の精神が強いのです。仏教の不殺生の教えにも繋がるものでしょう。それから、蜂蜜も卵も牛乳も食しないのです。
 私みたいな緩い菜食主義者はフレキシタリアンとか言うのが正式なようですが、ヴィーガンの動物を虐待しない精神などのポリシーに共感したので『緩いヴィーガン』と名乗らせて下さい。

  • 2020/10/26 (Mon) 22:47
  • EDIT
宮崎の勤

No title

宮崎は沖縄、長崎とともにゴーヤの産地だ。
地元ではレイシといってる。好物だ!
豚肉と一緒に炒めて食べるのが好きだ!

なので、肉が無いとダメだ。

  • 2020/10/27 (Tue) 00:43
  • EDIT
Anthony

>会津では農家の跡取りだったり都会からIターンしてきた人が、有機無農薬農業に取り組んでいるので、圧力はかかりません・・・多分・・・

 元妻の実家のあった和歌山・南紀の海沿い地方は、兼業農家が多くて、農薬使いまくりだったような。(苦笑) まぁ、20年近く前のことですが。。。


>自分の作った米や野菜のほうが優れているからと指導しています。米など相場の数倍の値段で売っています。

手間がかかっているのだから、それなりの対価を得るのは必然です。数倍の値段で売っていても、買う人がいれば成り立つわけですし。


>なんかそのへんの記事を写真付きで書きたくなりました。

それは、ぜひ、書いて下さいませ。読みたいです。


 で、ゴーヤの種ですが、僕もJDAさんのように放置ゴーヤの種を、しゃぶりまくったことがあります。甘くて、美味しかったです。

 でも、僕は青くて苦みが強いゴーヤを生で食べるほうが好きです。

  • 2020/10/27 (Tue) 17:55
  • EDIT
☘雑草Z☘

宮崎のゴーヤは、写真のようなラグビーボール型でしょうか?

宮崎の勤さん
家では二種類のゴーヤを育てていますが、
1つはキュウリのように細くて超長い(最長で40cmくらいになりました。)沖縄願寿ゴーヤ
もう一つがかなり前に頂いたゴーヤから種を採って植えた写真のラグビーボール型ゴーヤです。
九州の品種だとは思うのですが、何処の在来種かわかりません。
宮崎の勤さんとこのゴーヤがこの形が多ければ、これからは一応宮崎のゴーヤと呼びたいのですが・・。

  • 2020/10/27 (Tue) 19:52
  • EDIT
☘雑草Z☘

私は年に何度か、彼の家まで"自慢の有機無農薬米"を買いに行ってます。

Anthonyさん
 自分の家で食べる分(高いので、半分は別のお米を買っています。)の他、遠くの親戚などに送っています。
わざわざ出向いて買うのは、その時に、有機無農薬野菜などを好きなだけ収穫して持ち帰って良いからです。
その他、必要ならば、藁や”自慢の堆肥”も欲しいだけくれます。
 私が彼に対して農業の事で唯一自慢が出来るのは、”種” です。私は固定種を自家採種しているので、自分の家で種から育てた作物の苗を彼にお裾分けしています。「お裾分け」と言うよりも、「余った苗を全部引き取ってもらっている」・・といった方が合ってます(笑)。我が家の庭では狭過ぎますからね。彼の畑は広くて余っているのです。昨年までゴーヤを育てていなかった彼の畑に今年実ったゴーヤは、全て私が差し上げた苗です(爆)

  • 2020/10/27 (Tue) 20:26
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

雑草zさんのコメントを読んで思い出しました。昔読んだ宮沢賢治の童話「ビジテリアン大祭」です。
今ちらっと読んでみますと、ビジテリアンにはいろいろあって、その思想、精神から
「動物同情派」「病気予防派」「緩いビジテリアン」の三派があるとか。今と同じですね。
農業、畜産、生物学、宗教等の専門用語・用語が多く出てきて、童話とは言えない童話です(笑)
賢治は、雑草zさんのように緩いベジタリアンでしたが、その辺の評価が低いので
少々不満に思っていました。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2589_25727.html

  • 2020/10/27 (Tue) 22:11
  • EDIT
JDA

>でも、ゴーヤジュースにする時は、黄色くなってからの方が美味いです。
僕の住んでいる町は沖縄から移住してきた人がとても多いので、ゴーヤをよくいただきますが、タマのゴーヤジュースも飲ませてもらってますが、青い苦いものです。
最初は、体にいいから我慢していましたが、今では苦みの虜です。(笑)

  • 2020/10/28 (Wed) 00:56
  • EDIT
☘雑草Z☘

ご紹介の「ビジテリアン大祭」、長かったけれど結局全部読んでしまいましたよ。

霧島さんは
>童話とは言えない童話です(笑)
と書かれてますが、これは童話じゃないですね?(笑)。
ついつい面白くて興味が湧いて最後まで読んでしまいましたが、古語が多用されて読みにくい部分も多々ありました。
特に宗教の部分など、基礎知識がない部分は難解でした。
気付くと日付が変わってました。(爆)
最初、ちょっとドキュメンタリータッチで潜入ルポかとも思いましたよ(笑)

>〔以下原稿数枚なし〕
の部分が何ヶ所かありましたが、そのまま出版されたのでしょうか?

>菜食信者と訳したら、・・(中略)・・主義者というよりは、よく実際に適かなっていると思います。

には驚きました。その理由もこの文章を読んである程度理解しましたが、流石に「信者」って言葉は使いたくないです。

  • 2020/10/28 (Wed) 01:15
  • EDIT
☘雑草Z☘

>今では苦みの虜です。(笑)

なるほど、JDAさんの感覚も分かります。
青汁もお好きですか?(笑)
オレンジ色の木苺は甘くて子供も大好きですが、
茜色の木苺は、苦味があって、高校時代に虜になりました(笑)

  • 2020/10/28 (Wed) 01:22
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

そうでしたか、紹介した甲斐がありました(笑)
「以下原稿数枚なし」は、宮沢賢治の童話・少年小説にはしょっちゅうあります。
あの超有名な「銀河鉄道の夜」にも原稿の欠損が数枚あります。
なぜかと言うと、賢治が亡くなった後に発見された膨大な量の原稿を、遺族が
大きなトランクに詰め込んで保管する過程で無くなったからのようです。
有名な「風の又三郎」や「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」
「ポラーノの広場」などの原稿も賢治が亡くなった後に発見され出版されました。
賢治の生前に発表されたのは、童話集「注文の多い料理店」、詩集「春と修羅 第一集」、
少年雑誌に掲載された「グスコーブドリの伝記」などだけです。

  • 2020/10/28 (Wed) 08:24
  • EDIT
☘雑草Z☘

お肉は旨いですけれど・・

霧島さん

宮沢賢治が私同様「緩いビジテリアン」だったとは嬉しい事です。
どの程度 ”緩かった” んでしょうかね?
卵や牛乳や蜂蜜は食したとして、肉は全然食べなかったのでしょうか?

かく言う私は、牛肉とかは食べなくても全然平気ですが、
馬刺しはたまには食べたいですね。(笑)
それから鶏肉も少々・・
ビジテリアンはほとんどカレーは野菜カレー系でしょうが、
私はチキンカレーには拘りがあります。

  • 2020/10/28 (Wed) 21:49
  • EDIT
宮崎の勤

宮崎のゴーヤはキュウリみたいに細くて小さいもんです。
長いのは長レイシって、いってます。

  • 2020/10/29 (Thu) 00:28
  • EDIT
Anthony

No title

>自分の家で食べる分(高いので、半分は別のお米を買っています。)の他、遠くの親戚などに送っています。わざわざ出向いて買うのは、その時に、有機無農薬野菜などを好きなだけ収穫して持ち帰って良いからです。

トータルで換算すれば、お安いのではないでしょうか。お得感を感じます。


>私が彼に対して農業の事で唯一自慢が出来るのは、”種” です。私は固定種を自家採種しているので、自分の家で種から育てた作物の苗を彼にお裾分けしています。

それは、素晴らしいです。我が家のはダイソーかホームセンターで買ったF1種です。(笑)

 以前、タイ人から貰ったコリアンダーは、我が家では絶滅しましたが、他市の道路の中央分離帯で育っているみたいです。(笑)

  • 2020/10/29 (Thu) 02:25
  • EDIT
☘雑草Z☘

宮崎の勤さん

>宮崎のゴーヤはキュウリみたいに細くて小さいもんです。

九州辺りでは大きくなると思ったので、ちょっと意外です。
小さいうちが美味いから早く収穫するのでは?・・漬け茄子のように・・・

最初のコメントについてですが、
>豚肉と一緒に炒めて食べるのが好きだ!なので、肉が無いとダメだ。

確かに肉と一緒だと美味しさも増します。・・困りました(笑)

  • 2020/10/29 (Thu) 06:44
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

賢治は、仏教(法華経の信者でキリスト教にも傾倒していた)の影響で花巻農学校の
教師時代頃までは、緩いベジタリアンでした。自宅で魚は食べていたようですが、
自らすすんで肉類は食べませんでした。ただ、提供されれば少量は食べていたようです。
屠殺された農学校で飼われていた豚を豚汁にして、生徒たちと一緒に食べたそうです。
晩年の賢治は、完全なベジタリアンになりました。賢治が書いた論文「農民芸術概論綱要」を
実践するために設立した「羅須地人協会」の活動を始めたころからです。魚や鶏肉など一切の
肉類を食べなかったし、卵や牛乳などの乳製品も摂らなかったようです。
昭和8年、賢治は結核から肺炎にもなり衰弱してほとんど寝たきりになっていました。
なんとか栄養を付けさせようとした母は、鯉の生き胆を了解なしにオブラートに包み飲ませたそうです。
賢治は、後でそれに気付き、涙を流しながら「生き物の命を取るくらいならおれは死んだほうがいい! 」
と語ったとのこと。やれやれ。
すみません。長文になってしましました。やれやれ。

  • 2020/10/29 (Thu) 16:13
  • EDIT
☘雑草Z☘

Anthonyさん

>トータルで換算すれば、お安いのではないでしょうか。お得感を感じます。

まあ、そんなに厚かましくも出来ないし、自分の家で作ってる野菜はあんまり要らないし・・
でも、今年の初夏に、家の梅が殆ど成らなかったので、欲しいと言ったら、果物用のコンテナ1つ分用意して下さっていて、感動しました。
 一方、新米を買いに行ったつい先日(10月半ば)は、作物の収穫の狭間で、ネギ5本だけしかもらいませんでした(笑)何にも貰わない時もあります。

>タイ人から貰ったコリアンダーは、我が家では絶滅しましたが、他市の道路の中央分離帯で育っているみたい。

話がよく見えません。Anthonyさんが採種して道路の中央分離帯に蒔いたのでしょうか?(笑)

  • 2020/10/29 (Thu) 21:17
  • EDIT
☘雑草Z☘

霧島さん

 私は岩手県育ちでしたが、宮沢賢治はそんなに知りませんでしたし、関心もありませんでした。
霧島さんはコアな賢治ファンのようで、これまで何度も賢治関連のことを記事にされたり、コメント欄で紹介して下さいました。それで、ちょっとずつ賢治に関心が湧いて来ました。

 そんな中でも、今回のコメントは特別でした。ぐっと来るものがありました。
いい逸話、ありがとうございました。

  • 2020/10/29 (Thu) 21:43
  • EDIT
ビンダ

こんばんは

なにごともゆるゆるがいいと思います

  • 2020/10/29 (Thu) 21:57
☘雑草Z☘

ビンダさん

 はじめはゆるゆるでいいと思うんです。
でもスイッチが入ったら、コアに突き詰めるのもいい生き方です。
すぐ上↑の霧島さんのコメントの宮沢賢治のように・・・

  • 2020/10/29 (Thu) 22:13
  • EDIT
ちるちるみちる

ベジタリアンでしたが、大病を患ってからは肉食もするようになりました。
人間は雑食動物だというのを実感しました。
肉食(動物性たんぱく質)をしたら回復が早かったです。
動物としての人間本来の食生活を取り戻しました。
私は、ファッションとしてのベジタリアンでした。
でも、「食」の本質を見直した良い機会だったと思います。
「命」(動物も植物も)頂戴して生きていく自分を見つめなおしました。
今は、命に感謝して生きています!

  • 2020/10/29 (Thu) 23:00
  • EDIT
☘雑草Z☘

ちるちるみちるさん は・・・

>ベジタリアンでした
    ・・かあ!
ちょっと驚きです。

>肉食(動物性たんぱく質)をしたら回復が早かったです。

これまた意外でした。
「実用的な牙もなく草食動物のように長い腸をもつ人間は動物性のものを食べる必要がない」
とも言われていますからね。個人差でしょうか?

>「命」(動物も植物も)頂戴して生きていく自分

そうなんですよね。でも自分は、植物を食する事に対しては罪悪感はありません。

  • 2020/10/29 (Thu) 23:54
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

「コアな賢治ファン」という訳でもないのですが、そう言われるとうれしいです。

  • 2020/10/30 (Fri) 07:20
  • EDIT
Anthony

>話がよく見えません。Anthonyさんが採種して道路の中央分離帯に蒔いたのでしょうか?(笑)

 10年くらい前ですが、民家でBARとエスニック料理の店をやられている人にコリアンダーとその種をプレゼントしたのですが、そこの店主が店の前の道路の中央分離帯で勝手に耕作を始めてしまったという次第です。(笑)

  • 2020/10/30 (Fri) 16:54
  • EDIT
☘雑草Z☘

なるほど。。。orz。。じゃなくて・・・

Anthonyさんの補足説明が無ければ意味がわかるはず無いじゃないですか!!(怒!笑)

  • 2020/10/30 (Fri) 20:25
  • EDIT
☘雑草Z☘

霧島さん

こちらこそ、賢治に関する感慨深いお話、有難う御座いました。
霧島さんは、かなりな賢治ファンだと思いますよ。

  • 2020/10/30 (Fri) 20:38
  • EDIT