一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士 (福島県 福島市)

10月13日、吾妻連峰東部、磐梯吾妻スカイラインの浄土平を起点にして、一切経山 (1950メートル) ~ 東吾妻山 (1975メートル) ~ 吾妻小富士 (1707メートル) を周回・トレッキングしてきました。


 風が強くて寒くガスの多い天候でしてが、時々晴れ間も現れて、まずまずのトレッキングができました。


 良かったです。  


 この日も、多くの登山者が訪れていました。

 登山口が標高1622メートルと高いので、飯豊連峰や朝日連峰などのような延々と続くタフな急斜面の登りがほとんどなく、高齢登山者に人気の山域になってます。


 浄土平(7:30発) → 一切経山 → 鎌沼 → 東吾妻山 → 浄土平 → 吾妻小富士 → 浄土平(14:00着)  約6時間30分のトレッキングでした。(休憩含む)




一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_1
Photo by Kirishima


吾妻小富士から俯瞰する磐梯吾妻スカイライン最高点の 「浄土平」。 


 標高は1622メートルもあります。


 正面の山は、今登ってきたばかりの一切経山 (1950メートル)、今なお火山性ガスを上げ続ける活火山です。


 スカイライン周辺の紅葉は、ちょうど見ごろでした。 浄土平は、平日だというのに多くの観光客であふれていました。

 帰りに高湯温泉の共同浴場 「あったかの湯」 に寄って紅葉を見ながらのんびりとしたかったのですが、なんと、広い駐車場は満車状態でした。

 楽しみにしていた温泉でしたが、あきらめました。 残念でした。 やれやれ!











投稿者: 霧島





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_2


一切経山 (1950メートル) 山頂。


 見ての通り濃いガスに覆われて眺望は全くダメでした。

 
 タイミングが最悪でした。

 
 広い山頂一帯は、荒涼とした大地が広がっている。 緑がない。 どこにもない。

 山岳信仰的な奇妙な山名ですが、前九年の役のヒーロー安倍貞任が仏教教典の一切経を山に埋めたとか、弘法大師空海が山頂に一切経を埋めたなどの言い伝えがあるようです。




一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_3


一切経山と酸ヶ平湿原を望む。


 なんと、下山してきたらガスがとれてきました。


 タイミングが悪すぎです。 やれやれ!

 
 秋色に染まる湿原と池塘、黄金色の草モミジ。 秋から冬へのストーリー、樹林帯の緑とのコントラストがいい。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_4


ガスに覆われている鎌沼。


 鎌沼は広い火口原湖。


 沼の東側に沿って続いている木道を進み、東吾妻山へと向かう。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_5


東吾妻山 (1975メートル) 山頂。


 到着時はこんな感じでしたが、急速にガスがとれてきて晴れ間が広がってきました。


 ラッキーでした。 

 
 山頂へは、鎌沼から樹林帯の中を約40分ほど登る。 山頂は、展望がすこぶる良い。

 会津の秀峰 磐梯山は、雲がかかっていて見ることができませんでしたが、南西側の裏磐梯や北東側の展望は最高でした。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_6


東吾妻山 (1975メートル) 山頂から裏磐梯方面を望む。


 左から桧原湖、小野川湖、秋元湖。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_7


東吾妻山山頂より北東方面を望む。


 ガスがとれてきて、今登って来たばかりの一切経山と鎌沼が見えてきた。


 素晴らしい景観です。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_8


下山後、紅葉の進む姥ヶ原の木道をひたすら進む。


 浄土平、吾妻小富士へと向かう。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_9


これから登る吾妻小富士が、まじかに迫ってきました。


 山肌の紅葉が美しい!!




一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_10


磐梯吾妻スカイラインから望む。


 吾妻小富士の北側はこんな感じになっている。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_11


山頂付近から火口跡を俯瞰する。


 深く切れ落ちていて高度感が凄い!

 
 迫力満点です。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_12


吾妻小富士山頂を望む。


 浄土平から火口丘を1周すると1時間弱なので、誰でも手ぶらで気軽に登ることができます。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_13


火口丘より今登ってきたばかりの東吾妻山を望む。


 なだらかな山容で、とても1975メートルの山とは思えません。





一切経山 ~ 東吾妻山 ~ 吾妻小富士_14


福島盆地 (福島市) 方面を望む。


 
今回、吾妻山のシンボルで容姿の整ったコニーデ型火山の吾妻小富士(1707メートル)に初めて登ってきました。

 
 観光客が手軽に登れる山なのでなんとなく敬遠していました。


 でも登ってみて良かったと思いました。

 
 山頂からは、今登ってきたばかりの一切経山や東吾妻山など吾妻連峰の山々や福島盆地の大展望が広がっていました。

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28 Comments

☘雑草Z☘

セピア色の山域です。

吾妻連峰東部の山は私も昔散々登りました。懐かしい風景です。
私は秋の場合もっと早めの、9月から10月の初め頃に登っていましたので、紅葉がこんなに綺麗じゃなかったです。
高湯温泉は残念でしたね!?高湯の宿はみんないい感じで真っ白で滑らかな硫黄泉がいいですね!

  • 2020/10/22 (Thu) 21:20
  • EDIT
ちるちるみちる

温泉に入れず、残念でしたね!

  • 2020/10/23 (Fri) 01:08
  • EDIT
Anthony

またしても、画像の処理で、画質を落とし過ぎて、、、絵葉書みたいになってしまいました。スミマセン。

  • 2020/10/23 (Fri) 01:54
  • EDIT
ビンダ

おはようございます

そこは故郷の山ですね
たまに車でいってます
温泉も時々いってます
混んでると聞くと嬉しいような
悲しいような(^^♪

  • 2020/10/23 (Fri) 06:09
霧島

みなさん、どうもです。

>雑草Zさん
そうですか、わたくしは今回で三度めです。
吾妻連峰は、様々なルート設定できていいですね。
来年の高山植物のピーク時には、浄土平からから谷地平湿原を
往復しようかと思っています。

>ちるちるみちるさん
そうなんです。楽しみにしてたのに非常に残念でした。
「あったかの湯」は、もちろん源泉かけ流しです。駐車場からは、源泉を湯船まで
引いてくる様子が見られるのでなかなか興味深いですね。

>Anthonyさん
いえいえ、こんな感じで十分です!(笑)

>ビンダさん
そうですか、ビンダさんは福島市の出身ですね。
40台くらい停められる駐車場が満車状態で、駐車場に入ろうとする車が数珠つなぎに
なっていました。紅葉見物の観光客が「あったかの湯」に殺到したようです。
今の時代、観光地が混雑していることは、非常に良い事だと思います。

  • 2020/10/23 (Fri) 20:56
  • EDIT
☘雑草Z☘

霧島さん

>浄土平からから谷地平湿原を往復しようかと思っています。

途中、酢ガ平を通るコースでしたね?
平地から平地に行くコースですが、私の記憶では、標高差が結構あって谷地平に降りて行く坂は結構急で長かったと思います。谷地平には沢山地竹(根曲がり)が生えてて焼いて食べた記憶があります。酒の最高のつまみです。

>吾妻連峰は、様々なルート設定できていいですね。

東部と西部それぞれ別にコースを組むことが多いと思われますが、
福島県と山形県との県境尾根の木道を通って西部から東部まで縦走するコースが特に良かったですよ。
ただし、山を降りてからの 東部ー西部間 の移動をどうするかが問題です。

  • 2020/10/23 (Fri) 23:59
  • EDIT
ちるちるみちる

絵葉書風の画像、素敵ですね。
劣化した感じが昔の絵葉書っぽいのですが、それだけじゃなくて、霧島さんの撮影時の構図のセンスの結果とも思います。

  • 2020/10/24 (Sat) 00:30
  • EDIT
tanoken

6時間30分のトレッキング!
凄すぎます。圧巻しました。
本当に観光客が手軽に登れる山ですか。
それと、素晴らしい光景を見れてありがとうございます。

  • 2020/10/24 (Sat) 10:18
霧島

みなさん、どうもです。

>雑草Zさん
地図を見てみますと確かに長くて急な下り坂が続くようです。
浄土平からのコースタイムは、往復4時間30分~5時間くらいですね。
その通りです。吾妻連峰の東部と西部は別々にしか登ったことがありません。
一泊二日くらの縦走はしたいと思いますし、憧れますが、加齢によって
体力もなくなってきてますので、なかなか踏み出せいですね(笑)

>ちるちるみちるさん
褒めていただいて ありがとうございます。
構図のセンスですか!!もしかしたら本能的に備わっているかもです(笑)

>tanokenさん
「凄すぎます。圧巻しました。」なんて言われると、ついその気になってしまいます(笑)
駐車場のある浄土平との標高差が約85メートルで、吾妻小富士に登って火口を
一周すると約1時間ですので、小学生でも普段着で手ぶらで登れます。

  • 2020/10/24 (Sat) 22:08
  • EDIT
宮崎の勤

登山は嫌だけど、こういうところで温泉は良いなあ。
あったかの湯!

  • 2020/10/25 (Sun) 14:56
  • EDIT
霧島

宮崎の勤さん

高湯温泉は、今では少しさびれていますが、明治から昭和にかけては、
「奥羽三高湯」【高湯温泉、白布温泉(白布高湯)、蔵王温泉(最上高湯)】と
呼ばれて大いに賑わったそうです。
乳白色の硫黄泉は最高ですね。


  • 2020/10/25 (Sun) 21:27
  • EDIT
☘雑草Z☘

高湯温泉、結構好きで、昔は宿泊・日帰り共に良く行きました。

>今では少しさびれていますが、
そうだったのですか?少し残念です。
玉子湯、花月ハイランドホテル、ひげの家、吾妻屋、安達屋・・・
数えると、結構宿泊もしましたが、どこも良かったです。ハズレ無し。
特に玉子湯が好きでしたね。
浴槽の周りに脱衣所があって脱いで即、湯船に入る昔ながらの情緒とか好きでした。日帰りも宿泊も何度かしました。
霧島さんが行った10月13日は、宿の日帰り入浴はやってなかったんですか?

  • 2020/10/25 (Sun) 22:26
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

けっこういろんな旅館に泊まっているのですね。羨ましいです。(笑)
わたくしは、数回行きましたがすべて日帰り温泉だけでした。
諦めきれなくで、「あったかの湯」から少し下ったところ玉子の湯なと3ヶ所を
回ったのですが、「本日の日帰り入浴は終了しました」の看板が立ってましたね。
ほとんどの旅館は、15:00で終了のようでした(涙)

  • 2020/10/26 (Mon) 07:54
  • EDIT
☘雑草Z☘

吾妻連峰は冠雪しましたね。

 霧島さんのこの記事が出て直ぐに冠雪の話を聞きました。
本日のニュースでは浄土平から吾妻小富士までもが雪が薄らと積もったようです。
それでも観光客はまだ沢山いるようです。
霧島さんはいい時期に登りましたね!

  • 2020/10/31 (Sat) 20:49
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

そうですか、山の雪だよりですね。紅葉と雪、絵になります!!
磐梯吾妻スカイラインもそろそろ閉鎖になるでしょうね。
山登りは終了です。昔は、11月でも山に行っていましたが、
最近はもう無理です。寒い時期に山に登る気になりませんね(笑)

  • 2020/10/31 (Sat) 22:31
  • EDIT
☘雑草Z☘

吾妻小富士程度なら、雪が少々積っていても何て事ありませんが・・・

 吾妻小富士や浄土平に積雪があるくらいなら、東吾妻などの雪山登山は大変でしょうね。

 二十数年前の十月上旬に、東吾妻連邦登山の為にバスで浄土平に向かったら、途中から降り出した雪が激しくなり、バスが滑って立ち往生しました。ブルドーザーかなんかに牽引してもらってチェーンを装着して浄土平まで行きましたが、吾妻小富士登山程度で止めて、温泉泊まって帰って来ました(笑)
 温泉は高湯ではなく、土湯峠の温泉(野地温泉か新野地温泉)でした。会津寄りのこちらの温泉も凄くいいですよ!機会があれば是非!(土湯峠の温泉は、他に鷲倉温泉、赤湯温泉、幕川温泉があります。)

  • 2020/10/31 (Sat) 23:49
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

新野地温泉には行ったことがあります。
10数年前に、新野地温泉の登山口から鬼面山~箕輪山~鉄山と登った時に
寄りました。相模屋旅館ですね。外の木道を歩いて行くと露天風呂というか「野天風呂」着きます。
木造で木の枝で囲まれた超ワイルドな露天風呂で最高でした。もちろん温泉も最高!!

  • 2020/11/01 (Sun) 21:44
  • EDIT
☘雑草Z☘

新野地温泉相模屋の野天風呂に入りましたかあ!!

 確かに鬼面山の直ぐ下にありますね。 
 あの辺りの温泉はどこもいいとこばかりですが、露天風呂はやっぱり新野地温泉相模屋がピカイチですね!
20年ほど前は、レトロな内湯から服を着ないで裸のまま木道を行く人もたまにいました(笑)
木道の横を水蒸気が激しく吹き上げていて、そのうち水蒸気爆発するんじゃ無いかと思ってましたよ(爆○)
この頃は収束したようですが、どうでしたか?
またあの野天風呂に行きたくなりました。手前のレトロな山小屋風の内湯も大好きです。

  • 2020/11/01 (Sun) 22:51
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

木道の横では、かなり激しく水蒸気が吹き上げていましたね。びっくりしました。
「野天風呂」へ行くまでの木道は、波打っていて、いたるところで傾いていて
高齢者は大変だと思いました。
昭和初期とかの湯治場は、こんな感じだったのだろう?と思いながら入りましね。

  • 2020/11/02 (Mon) 07:48
  • EDIT
☘雑草Z☘

>木道の横では、かなり激しく水蒸気が吹き上げていましたね。びっくりしました。

霧島さんが行かれた時も、水蒸気は激しく出ていたんですね!
身の危険は感じませんでしたか?

 かつて私が一等好きだった八幡平の野趣あふれた澄川温泉は、2度ほど宿泊した一年後くらいに水蒸気爆発して、土石流とともに流されてしまいました。

  • 2020/11/02 (Mon) 23:46
  • EDIT
霧島

>雑草Z

身の危険は感じませんでした。身の危険を感じたとといえば、秋田八幡平の
後生掛温泉にある地獄谷を巡る自然観察路は、けっこう身の危険を感じましたね!(笑)
火山活動の博物館を見て回るようなコースで凄かったです。

  • 2020/11/03 (Tue) 07:34
  • EDIT
☘雑草Z☘

霧島さん

後生掛温泉♨︎と玉川温泉♨︎を結ぶ登山道を歩いた事があります。中間にある焼山の登山道です。
その後、その焼山も爆発して無くなったか形が変わったか・・・岩手山が噴火した頃です。
水蒸気爆発した澄川温泉もすぐ近くでした。(苦笑)

八幡平周辺の温泉は、日本一素晴らしい温泉地帯かと思いますが、火山の危険と背中合わせですね!!

  • 2020/11/03 (Tue) 20:10
  • EDIT
霧島

>雑草zさん

残念ながら歩いたことはないですね。
北投石の玉川温泉にも行ったことがないです。
行こう、行こう思いながら10数年がたってしまい
ました(笑) このルートは、まさに「火山の博物館」を巡るルートのようですね。
秋田八幡平スキー場トップから見る焼山は、ガンガン噴煙を吹き上げていて凄まじいです。

  • 2020/11/03 (Tue) 21:41
☘雑草Z☘

霧島さん

後生掛♨︎から玉川♨︎までは、登山道で確か4時間程度でしたから(今は通行できるかどうか分かりません。)
車道を行けば遠回りですが、それでも車で2、30分てところですね。
玉川温泉は、ご存じのように非常に人気の温泉宿で、予約が取れないので広い駐車場の車の中で寝泊まりして温泉に入りに行く方も沢山いました。なにわナンバーもありました。駐車場には移動販売車も来てて、移動販売と言いながらそこに根付いてました(笑)
後生掛温泉に行く登山道の手前の部分で、水蒸気と言うよりも熱湯を吹き上げていましたね。熱湯が川になって流れていました。栗駒山の須川高原温泉の熱湯の川よりも湯量が多かったかも。
あの草津温泉よりも酸性度が強く、ピリピリするし、飲泉すると歯カスが取れて白くなりますが、そのままにしてると歯が溶けるので、真水ですすがなければなりません。

 八幡平で生活してみたいですが、冬は厳しいでしょうね。

  • 2020/11/04 (Wed) 00:40
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

調べてみますと、後生掛温泉から玉川温泉までのコースは、数年前に通行止が解除になったようです。
4時間かかりますか、そうすると玉川温泉に一泊して同じコースを戻ってくるか、
玉川温泉から八幡平頂行のバスがあるようですので、帰りはバスを利用するしかないですね。
うわさでは、玉川温泉の湯に五寸釘を一晩入れておくと、錆び切って、融けてなくなるとか!!
本当だったら凄すぎです(笑)

  • 2020/11/04 (Wed) 21:09
  • EDIT
霧島

超人気の玉川温泉は

近代的でお洒落な温泉になったようです(笑)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201029-OYTET50004/

  • 2020/11/04 (Wed) 21:15
  • EDIT
☘雑草Z☘

霧島さん

>近代的でお洒落な温泉になったようです(笑)

には、一瞬落胆しました。あの湯治場風のレトロな宿と浴場が良いのに、がっかり・・と思ったら・・・
霧島さんご紹介のサイトは「新玉川温泉」とありますよ!
>玉川温泉から約2km離れた「新玉川温泉」は、平成10(1998)年にオープン
だそうです。 
あーよかった!!!元の玉川温泉はちゃんと残ってましたよ(爆)
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2739/

因みに私が焼山に登った時は数人で車2台で行って、玉川温泉と後生掛温泉の2手に別れて両側から登って焼山で出会って車の鍵を交換しました。

  • 2020/11/04 (Wed) 22:13
  • EDIT
霧島

>雑草Zさん

そうですか、「新玉川温泉」は、2キロも離れていましたか。
そうすると源泉は同じでも、ほとんど別温泉ですね。
わたくしの場合は、ほとんど単独の「ぼっち登山」なので、ピストンか周回登山です。
縦走して別の登山口に下るのは、かなり面倒で厄介ですね。

  • 2020/11/05 (Thu) 07:39
  • EDIT