富山といえば ・・・

最近、「ふんどし」 が見直されてきていると聞きました。


 別に大流行しているわけでもないのでしょうが、元々の定番商品の売り上げが伸びていることに加えて、レディース向けのふんどしというファッショナブルな代物がマスコミにも取り上げられたせいか、全体的にそこそこの商売になっているみたいですね。

 
 ふんどしはゴムを使っていないので、締めつけがありません。従って睡眠時にはリラックス効果があり、安眠しやすくなります。また、血流を滞らせないため、むくみや冷え性の改善に効果があるようです。

 さらには、風通しがいいので雑菌の繁殖を妨げ、清潔を保つ働きもあります。

 そして最近はオシャレなデザインも出てきました。 いいことずくめです。

 
 さて、僕は富山県民です。

 富山といえば越中。越中といえば越中ふんどし。

 越中ふんどしというのは長さ100cm程度、幅34cm程度の布の端に紐をつけた下着です。

 その昔 『いなかっぺ大将』 というアニメで、主人公の 「風 大左衛門」 が身に付けていました。

 かなりのメジャーどころといえるでしょう。

 しかし、富山県には越中ふんどしの産地が一つもありません。なぜなのでしょうか?

 ウィキペディアによると、
 
「名前の由来には越中富山の置き薬の景品で全国に普及したことに由来する説や越中守だった細川忠興が考案者とする説、大阪新町の越中という遊女が考案したとする説など、複数の説がある」

 とあります。 富山県全然関係ないじゃん、ということなのです。

 とはいえ、「越中」 と名がついて以上、多くの人が 「越中ふんどしは富山発祥」 というイメージを持っていることも事実。

 富山県の業者も大いにそれを利用して、今からでも 「越中ふんどし」 の産地を作ってしまえばいいのではないかと思います。

 そして、立山やホタルイカなどの図柄を入れたお土産品のふんどしを、駅やデパートの名産品コーナーで売るのです。わかりやすい富山土産として、まあまあ売れるのではないかと……

 そうですね。世界遺産の 「五箇山」 がある 南砺(なんと)市 あたりで、生産するといいかもしれません。
  
 
 「なんとしふんどし」 ── ほら、語呂もいい。












投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

 かなり前に、新年会だか忘年会のビンゴゲームで 「ふんパン」 なるものが当たった。

 ふんどしっぽいパンツ、つーことでしょうが、ゴム無しで紐でくくるスタイルで確かにラクチンだったけれど、なんだか全体的にユル過ぎて、落ち着けなかった。

 真っ赤なカラーは、ちょっと銭湯なんぞで人前には出るのが恥ずかしいレベル。

 それよりも、なんだか、自身のジュニア(サイズはジュニアではないぞ!)が、固定されないのが不安だった為、ほとんど履いてない。
関連記事



にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ クリック投票に協力して下さいませっ!

2 Comments

JDA

息子

編集長のジュニアがジュニアサイズじゃない件。(笑)

  • 2020/04/27 (Mon) 23:25
  • EDIT
Anthony

JDA  さん、

ポジションが大事なのです。(笑)

  • 2020/04/28 (Tue) 03:20
  • EDIT