那須連峰 Ⅳ (栃木県 那須町)

那須連峰 Ⅱ_5
Photo by Kirishima


茶臼岳(1915メートル)山頂、雲海が広がっていた。


 朝日岳の山頂でも見かけましたが、茶臼岳の山頂で休んでいると、携帯で仕事の話をしている中年の方をみかけました。


 周りをはばかることなく、あれこれと仕事の指示をしていましたね。

 仕事を休んで、山登りに来たのでしょう。 ご苦労様です。(笑)





那須連峰 Ⅱ_6


茶臼岳山頂にある 「那須嶽神社」


 茶臼岳には、標高1690メートルまでロープウェイが通っていて軽装でも簡単に山頂に立つことができるので、多くの観光客が登ってきています。 

 
 山頂からロープウェイ山頂駅までの下りは、ひざ痛で難儀しました。

 ほとんどびっこを引きながら降りてきました。 やれやれ!(笑)





那須連峰 Ⅱ_7


茶臼岳山頂付近から望む。


 先ほど登ってきたばかりの朝日岳北面。


 ここから見る朝日岳は、荒々しい岩肌のまったく別の山であるかのようです。





那須連峰 Ⅱ_8


茶臼岳山頂付近から望む。 


 赤い屋根の峰の茶屋跡避難小屋が見えます。


 奥の山が、いま登ってきたばかりの三本槍岳。


 下山後は、那須湯本温泉で疲れを癒して、ビール好きのかみさんのために 那須高原ビー ルを買ってきました。 





 → 「那須連峰 Ⅰ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/11)

 → 「那須連峰 Ⅱ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/13)

 → 「那須連峰 Ⅲ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/15)














投稿者: 霧島

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12 Comments

雑草Z

山肌熱く無かったですか?

私が那須連峰に登っていた西暦2000年前後の頃は、茶臼の周りの地面の所々から水蒸気が噴き出していて、山道も人肌以上に熱かったです。三斗小屋温泉に泊まった夜は、どこからともなく「ゴー」って噴煙か水蒸気が上がるような音もしていました。

さて、また誤解を指摘して申し訳ございませんが、一番下の写真の赤い屋根の小屋は、
「峠の茶屋避難小屋」では無く、「『峰』の茶屋避難小屋」ですよ。
かなり昔に廃墟になったのが「『峰』の茶屋」であり、
「『峠』の茶屋」はもっと下の登山口駐車場にあるまだやっているであろう(少なくとも私が登っていた頃はやっていた。)茶屋&お土産物屋さんですよ。

  • 2019/11/01 (Fri) 22:21
  • EDIT
霧島

まいど、どうもです。

ご指摘の通り「峠」ではなくて、峰の茶屋跡避難小屋です。地図にもちゃんと載っていました。大変失礼しました。ブログも訂正しておきます。
山肌は熱くなかったですが、山頂の西側からは水蒸気がもくもく登ってきていましたね。雲なのか水蒸気なのか分からない状態でした。

  • 2019/11/02 (Sat) 14:41
  • EDIT
雑草Z

同じ勘違い

私は、1995年頃から2005年頃まで、毎年ではありませんが隔年位に、その年の登山の締めとして、何人かを引き連れて那須連峰に登って三斗小屋温泉に泊まっってました。登山隊長(自称・・・雑用係とも言う)だった私が、コース計画も宿の予約も全て行っていましたが、最初は、「峠の茶屋から登って1時間くらいで「峰の茶屋」があって、同じ名前の、現役の茶屋と廃墟の茶屋があると、混同していました(笑)。同じ勘違いをする人はまだいっぱいいるんでしょうね⁉︎


  • 2019/11/02 (Sat) 22:00
  • EDIT
雑草Z

霧島さんの

>雲なのか水蒸気なのか分からない状態でした。

で、思い出しました。確かにその表現の通りでした。茶臼岳の直ぐ上にはいつも雲のようなものが見えましたが、近付くと、水蒸気がもくもくと上っていて、そのまま雲になっていくという、正にその表現の状態でした。
懐かしいです。

  • 2019/11/02 (Sat) 22:08
  • EDIT
Anthony

雑草Z さん、

峠 → 峰

 改稿いたしました。 ご指摘ありがとうございました。

  • 2019/11/03 (Sun) 02:16
雑草Z

Anthonyさん、霧島さん

ⅠからⅣ全ての改稿お疲れ様でした。一つだけ直す必要のないところまで直してましたよ。
Ⅰの4行目位の、7時30分頃着いたのは、
峠の茶屋登山口の駐車場
のままでいいんです。細かい指摘、ごめんなさいね。

  • 2019/11/03 (Sun) 08:38
  • EDIT
Anthony

雑草Z さん、

「峠の茶屋登山口の駐車場」の箇所は、そのままで手を付けていませんよ。

 改稿したのは、「〇の茶屋跡避難小屋」の部分だけです。

 ご指摘ありがとうございました。

  • 2019/11/03 (Sun) 12:29
雑草Z

失礼、勘違いだったようです。

那須は、1988年頃から、2005年頃まで、那須連峰だけで無く、麓の那須高原も温泉街も、私の庭と呼んで、しょっ中通ってました。
那須高原の観光のお店街は、軽井沢のように、個人の小さな博物館のような建物が沢山あるのですが、半分以上は、入場料に見合わないしょうもないようなところです。でも、個人の資金で建てたものでしょうから、税金で建てた無駄な建物と比べると遥かにましです。だから、結構入ってみました(笑)

  • 2019/11/03 (Sun) 19:26
  • EDIT
霧島

まいど、どうもです。

那須湯本温泉は、良かったです。
殺生石をみたあと湯本温泉に入ってきました。蔵王温泉と同じような硫黄温泉でしたが、
酸性度が弱いのかピリピリしない肌に優しい温泉でしたね。年寄にはいい温泉でした(笑)
蔵王温泉は、熱いし、けっこう酸性度が強いです。

  • 2019/11/06 (Wed) 20:31
  • EDIT
雑草Z

那須湯本♨️なら、鹿の湯に入られたのですか?

那須湯本温泉を代表する温泉湯治場と言えば、鹿の湯だべ。近所の宿は、温泉風呂を持っていなくて、鹿の湯での湯治に通う人向けの宿もいっぱいあったべや。歴史も趣もある古い湯治場だべした。

  • 2019/11/07 (Thu) 21:38
  • EDIT
霧島

まいど、どうもです。

残念ながら鹿の湯ではなかったですね。
那須街道沿いの中藤屋旅館というところです。源泉かけ流しの温泉で、鹿の湯から引いているとか。
日帰り入浴500円と安かったです(笑)

  • 2019/11/08 (Fri) 21:36
  • EDIT
雑草Z

泉質は鹿の湯と同じですね!

 鹿の湯は、湯船が4つ「田」の形に温度が低めの浴槽から熱い湯まであり、建物も情緒がありますが、そこから湯を引いている民間の宿の温泉に入るのも良いですね!

  • 2019/11/09 (Sat) 21:00
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