KOTOWAZA 諺(ことわざ) 考

「犬も歩けば棒に当たる」
 
 最近はリード無しでは散歩もさせてもらえず、棒に当たる自由もありません。


「糠に釘」
 
 ナスのぬか漬けの色落ち防止には、錆びた釘が役に立ちます。


「覆水盆に返らず」

 皆さんはお盆で水を運びますか? なぜ盆なのでしょう。 まあ、中国ではそうなのかもしれませんが。


「二兎を追う者は一兎をも得ず」

 現実問題として、全く同じ方向にウサギが移動しない限り、一人で二兎を同時に追うことは不可能です。一兎ずつ順番に追い掛けるしかありません。

 二股を掛けたら失敗するよという意味であれば、別の表現を用いるべきでしょう。


「割れ鍋に綴(と)じ蓋」

 綴じ蓋というのは修繕した蓋のことです。ただ、割れた鍋はどんな蓋を使ったところで、使い物にならないでしょう。

 ただの不燃ゴミです。


「あばたもエクボ」

 エクボも二つだけちょこっとあるから可愛らしいので、それが五個も十個もあるとなると……


「子は鎹(かすがい)」

 現代において子どもの存在は、夫婦にとって 「かすがい」 というほどではないものと思われます。せいぜい 「ホッチキスの針」 程度のものでしょう。

 確かに、子どもがいないと生活から 「ハリがなくなり」 ますしね。












投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

「犬も歩けば棒に当たった」
 

 僕が子供の頃に飼っていた犬は注意力散漫というか、何というか、どんくさい犬でした。

 リードをつけて散歩していたのですが、よく、棒というか電柱に当たっていました。

 しっかし、最後には韓国・済州島出身者が散歩に連れ出して、交通事故に会い死亡。

 そして・・・  「犬鍋」として食べられてしまいました。(泣)


 このことに関して、記事にするつもりでしたが、現在の日韓関係を考えて鑑みて延期させていただきます。。。

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2 Comments

☆バーソ☆

うまいっ。発想がいいですね。
ことば一つをとりあげて、笑語国語辞典といったタイトルで
面白く論じているサイトを思い出しました。

「犬も歩けば棒に当たる」は江戸のいろはかるたですが、
大阪では「一を聞いて十を知る」、京都では「一寸先は闇」です。
なので、
東京人は動物愛護の精神もあり、
大阪人は賢くなければ生き抜けず、
京都人はもう人生を悲観していることが分かります。

他にも「急がばまわれ」「医者の不養生」「石の上にも三年」や
「いいブログはおもしろい」「いい加減なことを言うな」
など、いろいろあるようですね。(笑)

  • 2019/09/28 (Sat) 07:18
クロノイチ

「い」からはじまる

「井の中の蛙、大海を知らず」
知らない方がいいこともあります。蛙が海に出たら死ぬでしょう。
井の中の蛙は安全。敢えて外に出ないのは賢い選択かも。

「石橋を叩いて渡る」
叩かなかったらそのまますんなり渡れたのに、叩いたばっかりに……

  • 2019/09/28 (Sat) 22:55