なつぞら (短歌)

見上げれば 違い感じる 雲形に

心ウキウキ 梅雨明けの空








*梅雨の晴れ間に見る雲と、梅雨が明けた夏空に浮かぶ雲のカタチは、あきらかに違う。

 「もう、梅雨が明けたよ」って感じで晴天が続いたとしても、夏の雲を見るまでは、梅雨が明けたっていう実感がない。

 
 ウチの彼女が「夏雲って、入道雲のことと違うのん?」 って言ってきますが、そんな強い雨を降らす積乱雲とかとは違います.

 秋の空に見えるような、うろこ雲 や いわし雲 とも違います。

 僕にとっての夏の雲っていうのは、何ていうのかな? 綿のようにポカリと空に浮かぶ雲(積雲)です。

 雲に乗りたいって、感じがする雲。(笑)


 で、暑い~夏が来ようとしても、 熱中症で倒れかけようとしても(笑)、心がウキウキするのは、

 子供の頃の 「夏休みが待ち遠しい」 って気持ちの記憶が、オッサンになっても込み上げてくるからなのだろうか??










投稿者:庵祖兄

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2 Comments

J.D.A

雲の形で季節が移っていくのを感じる。。。
いいですね。
自転車通勤の僕は梅雨が明けたら、臭くて重たい合羽から解放されるので、やっぱり「心ウキウキ」かもです。
でも、真夏の国道を炎天下に走るのは、地獄です。酷道43号線。。。

  • 2019/08/25 (Sun) 23:08
  • REPLY
Anthony

J.D.A さん、

梅雨時の合羽のムレた臭いはたまりませんからねぇ。

 そして、工場地帯を海沿いに走る排ガスだらけの酷道43号線。。。

 僕も経験済みです。(笑)

  • 2019/08/26 (Mon) 20:03
  • REPLY