稲妻 (俳句)

野の師父の おろがみ祀る 稲光












投稿者: 英泉

(初出:2005/08/09)

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3 Comments

Anthony

旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


庵祖兄 2005/8/9 23:03

 おろがみ???

 拝み のことですか? 祝詞に出ていたような.....


英泉 2005/8/10 1:49

 さいです。

 野の師父とは、お百姓のこと。稲妻は、「稲の妻」ですよね。

 雨を地に呼び寄せる光ですよね。

 お百姓は、だから、手を合わせて拝む。

  • 2015/08/19 (Wed) 00:14
山口ジジイ

うーむ、
これは分からん、分かりません
アホな男なので
うーむ、言葉が分からないという、初歩的なとこです

  • 2015/08/19 (Wed) 02:53
Anthony

山口ジジイ さん、

 英泉さんは、僕の師匠でして、歴史・時代小説なども書かれている人です。

 僕なんぞは生活感まるだしの短歌ですが、師匠は高尚なのです。タマにエロっぽいことも書きますが・・・


 

  • 2015/08/20 (Thu) 01:59