曝書 (俳句)

梅雨晴れ間 リルケを縁に 曝し置く

水上勉を枕に午睡 湖の風

ボレロ流れ 眠れば浮かぶ 師の温顔

「編集の才」 とは酒を御せる才

「市井の人たれ」 の教えに背き 六十路前












投稿者: 英泉

(初出:2005/06/23)

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1 Comments

Anthony

旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。

Anthony 2005/6/23 19:54

 水上先生の本を枕にするなんて.......

  • 2015/06/11 (Thu) 00:01