山に捨てられた犬の逆襲

車でエラそうにしている犬のイメージ
*画像はイメージです



僕が子供の頃に、近所のおじいさんから聞いた悲しい話です。


 そのおじいさんは事業に失敗して、飼っていた犬にやるエサ代にも困る生活になってしまい、仕方なく犬を山に捨てに行った。


 それから一週間ぐらいして、おじいさんが国道沿いを歩いていると、停車している車にクラクションを鳴らされたのでビックリして振り向くと、運転手も誰もいない。

 不思議に思って車内を覗き込むと、なんと、飼っていた犬が車に乗っていて、エラそうにしてたそうです。









投稿者: Tanoken  構成:Anthony

[編集長-ひとこと]

 犬は、自分を捨てたおじいさんのことを恨んでいたんだろうね。

 それにしても、犬がクラクションを鳴らすって、器用というか、クラクションの機能を理解してたんだな!(笑)


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1 Comments

宮崎の勤

犬を捨てるか・・・

犬を食う国のヤツらよりもいい。
30数年前、福岡の友人の家に行ったら、その家の裏で不法で他人の土地にボロ小屋を建てて住んでる集団がいたんだが、そいつらが犬を食ってた。
俺の友人は、その臭いに悩まされてて、結局引っ越したんだけどな。

  • 2011/11/22 (Tue) 16:32