「売春婦が一夜でロバに」、恋に落ちたと語る男 ジンバブエ

 ジンバブエの裁判で被告となっている男が、雇った売春婦が翌朝、ロバに変わっていたと供述し、さらに今ではこのロバと「真剣に恋に落ちている」と語った。

 26日の現地紙ヘラルド(Herald)によると、サンデー・モヨ(Sunday Moyo)被告(28)は法廷で「(今では)自分も同じくロバだと思っている。あの晩、バーを出てから何が起きたのか分からないが、本気でそのロバに恋してるんだ」と語った。

 モヨ被告は23日の日曜日に、首都ハラレ(Harare)から南方に300キロ離れた町ズビシャバネ(Zvishavane)で、獣姦のかどで逮捕された。

 売春婦に25ドルを払ったが、日曜の朝、自分がロバとセックスをしたと近所の住民が非難する声が聞こえてきて驚き、目が覚めたと主張している。裁判所はモヨ被告に精神鑑定を受けるよう命じた。

(以上、AFP通信 AFPBB より)




売春婦は、闇の国の魔王の魔法でロバに変えられてしまったのだ!


 ってことは絶対にないので、獣姦の罪から逃れるために嘘をついてるだけだわなぁ。

 
 もしかしたら、頭がおかしいフリをして無罪放免を狙ってるのかも?

 
 ジンバブエは 「世界最悪の独裁国家」って言われてるくらいの国だから、獣姦で死刑か終身刑というのもありえるかもしれないから、最後の手だったかも。

 失業率95%以上、超インフレで1米ドル=500億ジンバブエドル以上になったために国内で米ドルが通貨になってるという状況で、売春婦を買えるハズもなし。

 最初から獣姦目的で、どっかからロバをかっさらってきたとしか思えん。(笑)








投稿者: Anthony


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1 Comments

宮崎の勤

ロバとか山羊はおとなしいから獣姦の対象になりやすいそうだな。

  • 2011/10/30 (Sun) 22:48