柔道授業で後遺症、高校側に1640万賠償命令

 柔道の授業で首を負傷し、後遺症が残ったのは学校側が安全確保を怠ったためだとして、私立東京学園高校(東京都目黒区)の生徒だった岡部航平さん(21)が、同校を運営する学校法人に約1960万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。

 畠山稔裁判長は「担当教諭は原告が受け身を十分に習得していないことを確認せず、危険な背負い投げの練習に参加させた」と述べ、約1640万円の賠償を命じた。

 判決によると、当時2年生だった岡部さんは2006年11月、柔道の授業中に相手生徒に背負い投げをされた際、頭から落下して首を負傷。左足のしびれなどの後遺症が残った。

 判決では、岡部さんは半年前の授業でも左足にけがをして長期間欠席していたため、受け身の練習が不足していたと指摘した。

 判決後、原告側の横山雅文弁護士は「来年度から柔道を含む武道の授業が中学校で必修となる前に、学校側に警鐘を鳴らす判決だ」と評価。同校は「判決文を見ていないのでコメントできない」としている。

(以上、読売新聞 より)




アホのひとつ覚え


 ハイまた出ました卑怯者の常套句

 「判決文を見ていないのでコメントできない」


 見ても言わねえだろ?アァン?。

 しかし、まあ未だに根性とか精神とか言ってる脳味噌筋肉馬鹿に教員免許与えた方にも、責任があるんだけどね。

 こんなステロタイプな言い訳しか出来んのがトップの学校じゃ、お里が知れるわね。


 教え子をカタワにしたり殺したりする奴は、武道を語る資格なし!

 もっと強い奴に、一回 「落とし」 て貰えよ。







投稿者: ぐっちゃん

[編集長-回想]

 僕が通っていた中学の体育教師が、刃物で切り付けてきた不良生徒に対して柔道の技で投げ飛ばして、取り押さえた。

 その時、生徒が怪我(軽傷)をしたため、教育委員会から転勤(か、懲戒免職かは、今になってはわからない)させられた。

 
 いくら、相手が中学生であっても、刃物を持って襲ってくるのを撃退したら、正当防衛だと思うのだけれど。


 結局、生徒が外国籍だったので、なんとか総連とか民団とかの圧力があったと、噂されていた。

 ちなみに、その生徒は日頃から刃物を持ち歩いて(学校内でも)人を切りつけるような犯罪者予備軍、否、犯罪者だった。

 なんで、そんな奴が退学処分にならないのか、おかしいが、そういう地域だったのだ。


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