<英女性殺害>市橋被告に求刑通り無期懲役判決

 千葉県市川市のマンションで07年3月、英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、殺人と強姦(ごうかん)致死罪などに問われた市橋達也被告(32)の裁判員裁判で、千葉地裁(堀田真哉裁判長)は21日、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 論告求刑で検察側は「身勝手な動機で何の落ち度もない被害者をじゅうりん、強姦、殺害、遺体を遺棄した刑事責任は極めて重大」と指摘する一方、「被害者が1人であることなどを考えると、死刑を求めるのは躊躇(ちゅうちょ)せざるを得ない」として無期懲役を求刑していた。

 市橋被告は最終陳述で「遺族がこの先どんな気持ちで苦しんで生活していくかや、リンゼイさんが怖い思いで亡くなったことを、苦しんで考え続けながら残りの人生を終わらせることが償い」と述べ、法壇に頭を下げていた。

(以上、毎日新聞 より)




ならば、かかる外道は即日野に放ち、所在、行動を逐一全国に知らしめては如何か?


 無論、公費による擁護は一切ない。

 精神的或いは物理的な死の恐怖に苛まれ乍ら娑婆で日々を過ごす方が、余程の刑罰ではないか。

 ある意味、隔絶された場所での無期刑は、実社会からの保護でしかない。
 
 そこはひとつの 「社会」 なのだから。


 衣食住を保証され、健康も管理され、交通事故に遭う事もない。

 無期刑というなら、かかる奴に懲役は無意味で、望むべきは執行のない死刑囚、房から出さずただ死を迎えさせる、「餓死刑」 というのが一番金が掛からず、刑罰として意味が有るのではないか。


 何にしろ今の無期懲役や死刑に意味はない、と考える。

 公権力に護られて、何が刑罰か。

 いち早く出所させ、奴が死を選ぶか殺されるまで追跡すれば如何か。

 地獄は塀の外にこそ在る。


 売上第一、安い正義感、世論操作はマスコミの得意とする所だろう。

 せめてこんな時には役に立てよと願わずにおれぬ。

 何しろ、苦しめて死なせた奴は安らかに死なせてはいけないと思うのだ。

 死刑の執行方を改め、無期懲役との間に終身刑を設ける、永山基準 なる阿呆理論の撤廃を求める。







投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 ウチの近所に数年前、 「株式会社 市橋」 っていう会社が移転してきた。

 その当初、近所の人たちが 「市橋が来た」 「市橋が引っ越してきた」 と、噂をする。

 その噂が隣町に伝達された時には、数十人を経ているので 「市橋が逃げてきている」 「市橋を見たらしい」 になってしまって、しまいに警察に通報するもの者までが出る始末。

 
 結局、その会社は一時的にではあるけれど、知名度が上がった。(笑)


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