山の声

芝居に興味の無い方も
 
 
 亡き友の遺作が、MBS毎日放送ラジオでラジオドラマになりまして、HP(MBS1179.com) からポッドキャストで聞けます。

 『山の声~ある登山者の追想』 聞いてみて下さい。


 
 
 20日はちょうど奴の命日なんだよ。





大竹野正典山の声~ある登山者の追想
脚本家・故 大竹野正典 氏



 → http://www.mbs1179.com/podcast/ (MBSラジオ ポッドキャスト1179) 









投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 関西の演劇界を代表した脚本家の大竹野正典さんが、2009年7月20日、不慮の水難事故で亡くなられた。

 演劇人 ぐっちゃん(脚本家としては萩原慎) の友人である。

 遺作となった 第16回OMS戯曲賞(関西の劇作家を対象)大賞 受賞作 『山の声』 を原作としたラジオドラマが、3月19日に毎日放送ラジオで放送された。

 現在、同放送局HPからポッドキャスト音源としてダウン・ロードできる。

 演劇に興味が無い、登山や自然に興味が無いといった読者諸氏にも是非とも聴いていただきたい人間ドラマです。



以下、毎日放送ラジオHPの作品紹介より


 大正から昭和にかけて活躍した登山家、加藤文太郎。

 神戸の造船所で技師として働きつつ、「槍ヶ岳冬季単独登頂」「北アルプス単独縦走」などの華々しい記録を残し、「単独行の加藤」、「不死身の加藤」として名を馳せた加藤は、昭和11年1月、盟友・吉田登美久と二人で挑んだ槍ヶ岳・北鎌尾根において遭難し、30歳でその短い生涯を終えています。

 『山の声~ある登山者の追想』 は、加藤文太郎の手記『単独行』を下敷きに、二人の遭難を描いた舞台劇『山の声』(作・大竹野正典)をラジオドラマ化した作品です。

 非情の山に取り憑かれた男たちの、人生の喜びや孤独を、力強い台詞に乗せて綴っています。


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4 Comments

霧島

加藤文太郎は、高校のころ

もっとも憧れた登山家だべ!
新田次郎の小説「孤高の人」なんかは
5回くらは読んだな。
加藤文太郎の生涯を小説にしたものだべ。

いやーー、かっこ良かったな!
全ての責任は自分持ち、自己責任!
登山は単独行に限ると思ったな。

つるんで行く、ツアー登山なんて最悪だべ!(爆)

この小説はお奨め!! ↓

http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A4%E9%AB%98%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%96%B0%E7%94%B0-%E6%AC%A1%E9%83%8E/dp/4101122032

  • 2011/07/16 (Sat) 20:46
  • EDIT
ぐっちゃん

多謝

霧島さん、フォローありがとう。20日は奴の家に線香でもあげに行きますわ。線香ってもハイライトなんだけど。

  • 2011/07/16 (Sat) 22:06
霧島

まいどです。

不世出の登山家 加藤文太郎を描いた「孤高の人」は
なんと、漫画にもなってるべ!

ちょっと立ち読みしたことがあるが、舞台は、現代になってるし、
主人公の名前も「森文太郎」になってる!(爆)

ワイルドな情熱は感じられるが、なんか、
違和感があったなー・・・・(爆)

新田次郎の「孤高の人」ファンとしては・・・

http://yj.shueisha.co.jp/manga/kokonohito/

  • 2011/07/17 (Sun) 20:32
  • EDIT
ぐっちゃん

ちょっと・・・

嬉しそうですねェ霧島さん。
俺ははっきり言って加藤文太郎がどうだろうが興味は無い。

そりゃあ、貴女には大竹野なんて興味ないでしょうがね!
そんなに行間の読めない人だとは思わなかったよ。

  • 2011/07/20 (Wed) 00:59