善光寺 (長野県 長野市)

 善光寺といえば、北京オリンピックのあった年、中国政府によるチベット宗教指導者弾圧に抗議して、長野聖火リレー の善光寺出発を拒否たことで、注目を集めました。


 あまり期待はしていなかったのですが、国宝の本堂は見応えがありました。

 
 長野は暑かった。32度くらいはありました。駅前から続いている表参道、約2、5キロを汗びっしょりなりながら歩いて往復してきました。

 途中、「手打ち霧下そば100%」 の店をみつけたので、寄って天ざるの大盛りを食べてきました。

 いやー、最高でしたね。細くて、柔らかく、全然歯ごたえがなく、食べやすかったです。(山形あたりのそば粉100%の田舎そばは、歯ごたえがありすぎて、ぼそぼそで、あまり旨いとはいえないですね。。。私としては...笑)

 おまけに、ほんのりとした甘みまでありました。

 本当は、「霧下そば」 の地元信濃町で食べたかったのですが、時間の関係などで食べてきませんでした。が、善光寺前で食べられるなんて、ラッキーでした。


 「霧下そば」 は、信濃町の野尻湖近く、黒姫高原(このあたりは霧が多い)の深い霧の下で育った独特のそばです。かなり希少価値があります。





善光寺 山門

善光寺 山門


 二層入母屋造りで、重要文化財に指定されている。

 1400年の歴史を持つという善光寺は、老若男女、身分の差、宗派にとらわれることなく、全ての人々に功徳があるとされている。

 このことが、全国の庶民の信仰を集めてきた所以でしょう。

 
 古来、多くの日本人が願ったのは、「極楽往生」 だった。

 その 「極楽往生」 を約束してくれたのが、あの世への入り口 「善光寺」 であった。





善光寺 本堂

善光寺 本堂


 江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されている。

 かなりデカイ。高さ30メートル、奥行が54メートルもある。内部には巨大な空間が広がっていた。

 しかし、この建物、巨大で荘厳だが、けっして見る人々を威圧してはいない。やさしく、親しみを感じさせてくれるのだ。


 ここの本尊は、絶対秘仏になっていて誰も目にすることはできない。

 しかし、7年に一度姿を拝むことができる 「前立本尊(同じ姿の分身仏)」 があるとのこと。

 前回の御開帳は、2009年だったそうだ!


 次は、2016年かー、まだまだだなー。。。。(笑)





善光寺の 「善」 の字

善光寺の 「善」 の字


 なにかに見えませんか?

 そうです、「牛」 ですね。(笑)


 牛は、観音様の化身とか。。。ヒンズー教の影響ですかね?

 
 伝説の宝庫、善光寺には様々な伝説、伝承が語り伝えられている。

 その中でも有名なのが、 「牛に引かれて善光寺参り」 の伝説でしょう。。。。 




 → ながの観光net(財)ながの観光コンベンションビューロー

 → 善光寺 HP







投稿者: 霧島


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2 Comments

霧島

牛の顔にも見えるこの額の字には、

五羽の鳩も隠されているという・・・

牛と鳩! なんか仏教、宗教に関係あるのがや?(爆)

「鳩字の額」とも呼ばれいる!

  • 2011/07/07 (Thu) 06:45
  • EDIT
Anthony

そういわれれば、鳩がいるように見えますわ。

  • 2011/07/07 (Thu) 12:04