愛母 (あそぼ)

スナック 「愛母 (あそぼ)」
スナック 「愛母 (あそぼ)」 撮影場所:近鉄今里駅 周辺 某所



いつもの午後。恵美子は息子、和樹の部屋を掃除していた。
 

 すると(まあ)、 和樹のベッドの下からイヤらしいDVDが出てきたのだ。

 しかし和樹も15歳。興味があって当然だ。と、ふと振り返るとそこには和樹が立っていた。

 「アラ、お帰りなさい。今日は早かったのね」。和樹は黙ったままだ。

 「ああ、これね。和ちゃんの年頃なら興味があって当たり前だもんね」

 すると和樹はゆっくりと恵美子に近づいて来た。


 あっと言うまもなかった。突然和樹は恵美子をベッドに押し倒した。

 「ぼ、僕、お母さんが好きだ」

 「よしなさい和ちゃん、遊びじゃないのよ」

 必死で抗う恵美子に和樹は「遊びなもんか。僕、本気でお母さんが好きだ!」

 と、和樹の舌が恵美子の唇にヌルっと入った。


 その瞬間、恵美子の中で何かが変わった。

 自分で意識する事なく、和樹の股間に手をやったのである。

 「和ちゃん、もうこんなに」 恵美子は和樹の学生ズボンとパンツと脱がすと、和樹の 「男」 を唇で包み込んだ。

 「お、お母さん、僕」 和樹が泣きそうな声でそう言うと 「黙って。お母さんに全て任せなさい」 と自分自身
も下着を脱いでワンピースをまくりあげ69の恰好になると

 「さあ、和ちゃん。お母さんのも舐めて」 と言った。


 どれぐらいの時間がたったろうか、恵美子はまるでそれが当たり前のように和樹の上に乗った。

 「いい、和ちゃん?」 「お、お母さん」 恵美子は騎乗位の体制になって和樹の男を受け入れた。

「ああっ和ちゃん、大きくて硬い」。和樹も「お母さんの中温かくて柔らかい」

 そして恵美子はゆっくりと腰を動かし始めた。

 部屋の中にはベッドのきしむ音と、二人の喘ぎ声しか聞こえない。

 突然恵美子の腰の動きが早まった。「お母さん、僕、もう」

 恵美子も「お母さんもイッちゃう。和ちゃん、和ちゃん、アア和樹ィーッ!」

 その瞬間、和樹のスペルマが恵美子のワギナに放出された。

 
 そして

 その日を境に恵美子は、夜の夫の前では貞淑な人妻。

 昼は実の息子と近親相姦を繰り返す淫乱な母親と、奇妙な二重生活を続けるのであった。  (完)






官能短編小説執筆・投稿者: Nao

[編集長-ひとこと]

 「愛母」 と書いて、「あいぼ」 ならわかるけれど、それじゃソニーのロボット犬か。

 「あそぼ」 とは、なかなかやるね。このスナックのママさんは。

 しかし、「あそぼ」 から妄想してエロ小説を書いてしまうNaoさんは・・・

 退院して完全復活だなぁ!


 「我母」 と書いて 「わがまま」 と読ませる居酒屋が天神橋筋の商店街あったような、なかったような。



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