おくのほそ道 出羽街道中山越を歩く Ⅱ (宮城県 大崎市)

 出羽街道は、東北地方の中央部に位置し、1000年以上も前から陸奥(奥州)と出羽を結ぶ重要な道でした。 


 鳴子温泉からのこの道は、六つの急坂の上り下りと六つの渡渉があり、最大の難所地帯であった。

 ちなみに、義経一行は、最上川を遡り、山形側からこの道を芭蕉とは逆方向に歩き、平泉に逃れました。

 今回、私らも芭蕉とは逆に歩いたのでした。。。。(笑) 




大深沢の坂道を登りきったあたり

大深沢の坂道を登りきったあたり


 このあたりからは、ミズナラやクリ等の林に囲まれた快適な道がしばらく続きます。





出羽仙台街道の標識

出羽仙台街道の標識


 ところどころに標識が設置してある。

 古代においては、多賀城と出羽柵とを結ぶ街道でもありました。


 この付近から、小深沢への九十九折(つづらおり)の下りが始まります。

 紅葉が美しい所は、新緑の頃も素晴しい所。






投稿者: 霧島

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1 Comments

霧島

芭蕉は、

義経を深く愛していた。。。。。

岩手県の平泉から三重県伊賀までのルートは、
義経が平泉に逃れたルートとほとんど同じなのである。

あと、義経ファンには、この本がお奨めだべ!!かなり面白い!

高木彬光著「成吉思汗(ジンギスカン)の秘密」 ↓

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  • 2011/02/09 (Wed) 20:42
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