「手続き面倒」妻の遺体をベランダに3か月

 妻の遺体を約3か月間、自宅マンションのベランダに置いていたとして、奈良県警高田署は19日、同県葛城市尺土(しゃくど)、無職安田英男容疑者(77)を死体遺棄の疑いで逮捕した。

 発表によると、安田容疑者は、6月20日頃に死亡したという妻米子さん(当時73歳)の遺体をベランダや室内に置いていた疑い。

 19日午後、マンション住民から「異臭がする」との110番があり、同署員が遺体を発見。遺体はブルーシートとタオルケットの上で、横向きでひざを抱えた格好で置かれていた。同署は解剖して死因を調べる。

 安田容疑者は米子さんと2人暮らしで、調べに、「妻が死んだが、市役所に届ける手続きが面倒だった」と供述しているという。


(以上、読売新聞 より)



それは、言い訳です。 悲しい言い訳です。


 燃え尽きたんです。

 愛する妻と一緒に生きて、惚けても介護して、

 でも死んじゃって、全部のバネが伸びきっちゃったんです。


 もう、自分の事なんてどうでもいいんです。

 法には背いてますが、極限まで愛を貫いちゃったんですよ。

 
 でなきゃ、腐乱死体と一緒に居られますか?

 俺は無理です。


 しかし、最近こんなの多いなあ、これでも先進国なんでしょうか。

 裏長屋が鉄筋コンクリートになっただけで、江戸時代と何も変わってないんじゃない?

 江戸時代、知らんけど。






投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 江戸時代の裏長屋のほうが、近所付き合いも多かったし壁も薄かったし、隣人が何をしていたかすぐわかったと思う。

 人間の寿命が延びたから、こういうことが起こる確率も高くなってきたんでしょう。

 
 昔なら、長寿の貧乏人は姥捨て山登山を強いられてたでしょうに...(悲)



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1 Comments

TAKA

亡くなられた奥様は、夫を愛し、人間としての責務を全うされたんだろう。

ならば夫としては、ちゃんと土に還してあげるのが本当の愛だと思うんだよ。

  • 2010/09/26 (Sun) 13:12