ニート・引きこもり集まれ、寮生活や就業を体験

 若年無業者(ニート)や引きこもりのサポートをするNPO法人「ニュースタート事務局」が、6月に設立した「若者自立支援社会力養成科」の4期生を募集している。

 無就学や無就労の現状を変えたいと考えている15~40歳が対象だ。

 厚生労働省が4月に認定した「緊急人材育成・就職支援基金による職業訓練」の一環。同事務局の寮で6か月間、生活しながら、履歴書の書き方やパソコンなどを学ぶ社会人基礎講座を無料で受講できる。

 社会性を身に着けるため、同事務局が運営するパン店や介護デイサービスで就業体験も。経済的に困窮している場合、国が訓練・生活支援給付金として月10万円を負担する。

 8月に2期生として入った大路拓也さん(17)は、29人いる同科の最年少。高校1年で不登校になり中退、約2年間、引きこもった。同科に入り1か月。「引きこもりを経験した仲間と気軽に話せ、楽しい」といい、目標は「通信制か夜間の高校を卒業すること」と笑顔を見せた。


(以上、読売新聞 より)



税金かけて無理に働かせんでいいよ


 世の中にゃ働きたくて職がなく、妻子喰わせるのに窮してる人々が山ほど居るんだ。

 そっちが先だ。


 働けるのに働かない奴は放っとけ。親が死んだら野垂れ死ね。

 それから出てきても使いもんにゃならんわ。

 まますます死んだ親を隠す奴が増えるんだろうな。

 穴掘らせて埋めちゃえ。


 とにかく、ニートに一銭も税金使うべからずだ!






投稿者: ぐっちゃん 

[編集長-ひとこと]

 国が訓練・生活支援給付金として月10万円を負担する・・・・??

 だって??


 そんなことに金を使うんだったら、中小・零細企業の倒産防止に使って欲しいわ。雇用の維持・創出に全力を尽くしてくれよ~。

 いくら、ニートに金を使っても、ムダムダムダ~無駄。もし、仮に、少しは働く意志が彼らに芽生えても、働く場所が無かったら、何にもならないでしょうに!!


 それと、ニートの大路拓也(17)の「引きこもりを経験した仲間と気軽に話せ、楽しい」に一言。

 楽しい?楽しい? 楽しんで、どうすんだ? 

 楽しい訓練ってのは何だ?


 お前、働きたくなかったら、自分で、足か腕を切り落とせば? そしたら、働かずに喰っていけるぜ!(苦笑)



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5 Comments

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  • 2010/09/24 (Fri) 00:46
田淵

引きこもり相談やっています

私も引きこもりを体験し、今は相談室をやっています。宜しくお願いします。

  • 2010/09/24 (Fri) 13:09
鼻勝

よし。ギコギコギコギコ……。

  • 2010/09/24 (Fri) 19:29
  • EDIT
ちるちるみちる

ゲリ高木も親の遺産を食い潰したら、引きこもり相談室に駆け込んだら??

  • 2010/09/25 (Sat) 19:56
ザンビア河野

日本の教育制度にも

ちょっとでも病気が長引いてみたり、後遺症がのこったりすると学校は生徒を除外します。なんせ人一倍ぴんぴんしていないと生徒という資格はもてません。クルマ椅子や聾唖、盲目の人には教育という門はかなり狭い門です。

それほどでなくてもいわゆる大病は学校教育からの離脱さらには社会の歯車からの欠損を意味します。心の病気もありまっせえ!

  • 2010/09/27 (Mon) 17:28
  • EDIT