第18回 屋上緑化

 植物の種を植えれば当然「芽」が生えてきます。そして自然の摂理として茎になり、葉と根から養分を吸い取りニョキニョキと育つのが植物です。

 んで、育った植物はやがて花を咲かせます。そんで綺麗で甘い花を見つけた虫達は、雄から雌へと受粉させます。

 よって又々、植物達は種を作り冒頭へと帰ります。

 世間(マスコミ)では森林保護のために割り箸がどーした、レジ袋がこーしたと言っていますが、嘘も八百つけば真実となるのがうすら寒いです。

 今の世はとにかくCO2削減なんて言っていますが、そもそも植物の食事って、CO2ではないでしょうか?

 ってか植物の食事は二酸化炭素です。間違いありません。

 現在のマスコミや政府や行政を見ていると、とにかくゴミを減らせだのCO2を減らせだのと責任を国民に押し付けているのですが、国民に対して「緑を増やす義務」を押し付けないのは何故でしょう?

 新しくビルを構築する業者には「屋上緑化」を義務付ける法律がなくてはなりません。

 と言うのも、政府や行政やマスコミが言っている「地球環境問題」って実は「都会の環境問題」なんです。

 これはある種の贅沢病でしょう。 だってね、「木」って伐採しないで放置していたら、やがて朽ち果てて二酸化炭素を放出するんですよ。何の役にも立たないままに。

 これって森林にとって凄く残酷な事ではないでしょうか?

 人間だってそうでしょう。世の中に何の役にも立たずに只、歳だけをとっていき、そして朽ち果てるだけの人生って誰が望むでしょうか。

 森林や植物や動物だってそうでしょう。成長過程で二酸化炭素を吸い込み酸素を作り、やがて伐採され燃料として活躍する森林。

 そのお礼として新たに苗木を植樹する人間。そのはざまで受粉や色々な活躍をしているミミズや微生物達。

 再生紙を使うのも僕は賛成ですし、無駄に森林伐採を続けるのも反対です。

 しかしながらそれも程度の問題でしょう。この問題に関してはハッキリと言いましょう。


「森林は伐採と植樹を続けないと、いずれは死にます」と。



投稿者: Nao




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