鳴子温泉 「ねまりこの宿 ますや」 (宮城県 大崎市)

鳴子温泉の「ねまりこの宿 ますや」 に一泊した。
 

 ちなみに、「ねまりこ」 とは、鳴子系こけしの一種で、胴体部分が円錐形になっている正座した形のこけしのことです。





ねまりこの宿 ますや

ねまりこの宿 ますや


 8階にある展望温泉(露天風呂もある)は最高だった。

 山並みに沈む夕日を眺めながら入る温泉は究極のリラクゼーション!!(笑)

 しかも、お肌つるつるアルカリ泉質と硫黄系泉質の二種類が同時に楽しめるという贅沢さ。。。。





啼子の碑

啼子の碑


 200年以上前の江戸時代に立てられたもので、碑文はこんな感じである。

「義経一行が藤原秀衝を頼って平泉に逃げのびる途中、北の方が亀若丸を産み落としたが、赤ん坊は産声をあげなかった。そこで、この地に湧く温泉を産湯に使ったところ、元気な泣き声をあげたので、啼子と呼ばれるようになり、それが鳴子に変わった。」




ねまりこの宿 ますや HP






投稿者: 霧島



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1 Comments

霧島

鳴子温泉は

837年、温泉の背後に聳える潟山が突然噴火し、
その結果、鳴子のいたるところに温泉が
湧き出したのである。

大和朝廷は、雪国に湧き出た豊富な温泉を
吉事と慶び、早速「温泉神社」を建立して
郡司を置き、国府の直轄地としたのである!!

つまり、鳴子温泉は、できたときから
大和朝廷(中央政府)のものだったんだな!(爆)

  • 2010/07/31 (Sat) 21:30
  • EDIT