瀬見温泉 (山形県 最上郡 最上町)

 頼朝の追っ手を逃れて平泉をめざしていた義経一行が発見したという、伝説が語り伝えられている温泉


 清流・小国川の左岸に開けた小じんまりとした静かな温泉街。義経・弁慶に関する伝説が多く残る温泉。

 なんか、懐かしさを感じさせるんだよなー。。。。充分癒されました。(笑)

 
 『義経記』 判官北国落ち に興味がある方は、是非、訪ねてみて下さい!!





瀬見温泉駅

瀬見温泉 駅


 JR陸羽東線、通称「奥の細道ゆけむりライン」の駅ですが、もちろん無人駅です。(爆)

 ここから、瀬見温泉街までは、徒歩7~8分位です。





義経大橋

義経大橋


 小国川にかかるこの橋を渡って瀬見温泉街へ・・・・・・・





瀬見温泉街

瀬見温泉街


 義経通りの両側に、風情ある小じんまりとした旅館が肩を寄せ合うように並んでいます。

 なんか懐かしいんだよなー。。。。





旅館 喜至楼

旅館 喜至楼


 瀬見温泉で一番古い旅館、喜至楼(きしろう)。


喜至楼 HP





亀割子安観音堂

亀割子安観音堂


 義経一行が最上町瀬見の亀割山を超えようとする時、急に北の方が産気づき、急遽この場所で出産に及んだという。

 その際、加護のあった観音様を祀っているとのこと。




山形もがみ温泉郷 瀬見温泉 HP






投稿者: 霧島



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2 Comments

霧島

膨大な義経伝説が残っているのは、
間違いなく京都だべな。

常盤御前が、幼い牛若と幼い兄たちを
引き連れて、救いを求めた清水寺。。。

牛若が少年になるまですごした鞍馬山等々。。。

まあ、京都に次いで多く残っているのが
山形・宮城の北部から岩手の平泉にかけて
だべなー。。。!!

  • 2010/07/22 (Thu) 22:49
  • EDIT
雑草Z

旅籠

 10年くらい前に喜至楼に一泊した。
中には大正ロマンを感じさせるローマ風呂があった。

 バブルの時代などに踊らされて、
 新築、増改築した旅館の多くが潰れたけど、
 踊らされずに古い建物のままの古風な旅館が
 生き残ってレトロ感覚で人気ある。
 いい傾向!!
 旅館と言うより旅籠(はたご)の感じ!

  • 2010/08/07 (Sat) 09:40
  • EDIT