おくのほそ道  羽州浜街道 吹浦 

「あつみ山や 吹浦かけて 夕涼み」 芭蕉

「暑き日を 海に入れたり 最上川」 芭蕉






山形県遊佐町吹浦付近で撮影した夕日

秋田県境、山形県遊佐町吹浦付近で撮影した夕日


 あたり一面を赤く染めながら日本海に沈み行く夕陽は、印象的です。





吹浦の 「十六羅漢」

吹浦の 「十六羅漢」


 鳥海山から日本海まで流れ出した溶岩に刻まれたもので、海で死んだ漁師の冥福を祈り、海上での安全を祈願しています。





投稿者: 霧島

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1 Comments

霧島

芭蕉は、

弟子たちに、東北への旅の目的を

「塩釜の桜と、松島のおぼろ月をみることだ」と

言っていた。 しかし、仙台、多賀城、塩釜、松島を

訪れたのは、新暦の6月末頃だったのである・・・・

  • 2010/04/13 (Tue) 21:04
  • EDIT