足利事件:栃木県警本部長が謝罪コメント 刑事部長が代読

 90年に4歳女児が殺害された足利事件で、菅家利和さん(62)が17年半ぶりに釈放されたことを受け、栃木県警の石川正一郎本部長は11日、「真犯人とは思われない方が、長期間にわたり刑に服されることとなったことについて、誠に遺憾であり、申し訳ない」とのコメントを発表した。菅家さんの服役に関して同県警の謝罪は初めて。記者会見は開かず、高田健治刑事部長がコメントを代読した。

 菅家さんは県警の捜査手法を厳しく批判しており、コメントでは「(取り調べなどの問題点を調査する検討チームで)早急に検討を行ってまいりたい」とした。高田刑事部長は「(謝罪は)菅家さんを含め、県民、国民に向けて」と述べ、菅家さん本人への直接謝罪は「適時適切に対応したい」と答えた。

(以上、 毎日新聞 より)


コメントで、済ますのか?


 直接謝罪するのが筋であるし、職務上現役の本部長が謝罪文を出したのだろうが、真に謝るべきは当時の担当者や責任者ではないか?

 現に先日まで持論を展開する元気がお有りなのだから、せめて謝罪文をアップしようという気はないのか、誠に姑息である。

 謝罪文にしてもどうせ最後はお決まりの 「今後は二度となきよう…」 で、餓鬼の寝小便の謝罪に等しい。

 子供なら爺さんからお灸をすえられるが、この大人達には何の咎めもない。

 真に神罰仏罰が当たって悲惨な死に方をして頂きたい物だが、そのような者が居ないからこういう悲しい事例が起きるのだ。


 やはり、こいつらには強権に見合う厳罰もセットで雇うべきだろう。



投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 子供の頃、「謝って済むんやったら、警察はいらんわい」とよく言っていたが、

 まさか、その警察が謝って済ませようとするとは・・・



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