もう、教育大付属小 なんて要らない!

知ってた?「算数」が今学期から難しくなった


 小中学校の新学期が始まったが、「今年から急に算数が難しくなったの」と、女房から聞かされたりしてないだろうか。新しい学習指導要領のうち、算数(数学)と理科がこの4月から前倒しで実施され、これまでの「ゆとり教育」が一転して「猛勉強教育」に変わったのだ。豚児は付いていけるのだろうか。

 「大ざっぱに言うと、算数は教わる内容が1学年早まったということでしょう。特に3年生からがグッと難しくなりました。ここで付いていけなくなると、算数嫌いになるでしょうね」(小学校教頭)

 これまで4年生で教えていた簡単な小数、分数の足し算・引き算が3年生からになり、三角形や角度、円・球も登場してくる。四捨五入や小数、分数の掛け算・割り算は5年生から4年生に、複雑な面積や体積の計算、約数・倍数は5年生で教える。さらに、6年生になると中学校で教えていた方程式、比例・反比例、確率も入ってきて、このあたりになると「宿題手伝って」と言われてもオトーサンはお手上げだろう。

 「授業時間も1、2年生は週あたり2時限、3年生以上は1時限増えて、6年間で278時間増加となります。小学校は11年度、中学校は12年度からすべての教科が新学習指導要領になって、5、6年生では英語も始まります」(教頭=前出)

 これですぐに学力低下に歯止めがかかるとも思えないが、中学入試、高校入試が難しくなり、授業に付いていけない子供が増えれば、塾や予備校はウハウハだろう。


(以上、日刊ゲンダイ より)



 誤りを改めるのは悪い事ではないが、結果が改まらないから小手先の改革で、状況は二転三転するばかりだ。


 こんな議論は、俺(もうすぐ五十)がガキの頃から続いている。賢い方々はいつになったら最善の方策を考え出してくれるのか。

 詰め込み教育にもゆとり教育にも足りなかったものは、本当の意味での理解の確認ではなかったか?

 つまり、どう教えたかではなく、「どう理解しているか」 を理解しているか、だ。

 ただ教え方を変えても結果は変わらない。なんて事は、教職になくても分かることだ。

 それに振り回され子と親は、疲れるばかりだ。



賢い方々はいつになったら最善の方策を考え出してくれるのか?


 教育大付属小の存在意義はそうした問題の研究・実験の為の場ではなかったのか?

 何の成果も挙げられないのなら教育大付属小なぞ不必要である。

 何年掛けても成果の出ない事業は、今すぐ解体した方が良いと言われても仕方無いだろう。

 賢い方々はいつになったら最善の方策を考え出してくれるのか?


 学力には勿論、個人差、地域差が絶対生じる。賢い方々はそれを乗り越えて、今の職に就いておられる。

 ならば、我が身を振り返ってみれば如何なる方針で教育を進めるべきか、分かりそうな物だが。

 ある意味、国最大の国策である教育問題を、いつになったら一定水準まで上げてくれるのか?

 真剣に取り組んでいない訳でも、あるまいに。

 賢い方々はいつになったら最善の方策を考え出してくれるのか?


 さっきから何度も書いてるが、オマエラ本当に賢いのか?

 役所で茶ばっか、飲んでんじゃねえぞ!




投稿者: ぐっちゃん

[編集長-想い出]

 以前、お付き合いというか同棲していた彼女は風俗嬢だったが、兵庫県の教育大付属小を卒業していた。

 すごく、お勉強はできるタイプだったけれど、肝心の社会性とか他のことは、ダメダメな娘だったね~。


 でも、でも、○○○とか、×××とかは、スゴかった。天才だと思った。

 今でも、タマにそのことを思い出すと・・・・


 以下、あまりにも卑猥ヒワイになるので、自主規制*{@%#%$”(> またかよ~~



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