第1回 ちょこっと不覚

 なぜか今朝、朝ごはんのパン、朝ごパンを食べながらプッチモニの 『ちょこっとLove』 を思い出して良い歌かもしれないとか思ってしまった…

 ハロプロはそんな好きじゃないってかプロデューサーが大嫌いなのに~だいぶ不覚ですよっ…

 若い子ばっかり入れて勉強もさせないから問題も摩擦も起こるんです。

 あのプロデューサーは人の将来預かってるのをもっと自覚するべき!

 …とかいうハロプロ批判をこの記念すべき第1回の話題にしたいんじゃないんです。

 とかいってる私は誰でしょう?


 どうも、連載を始めさせていただいたあやです。

 もう5月に入りまして、私の4月生まれの弟も中学2年生の14才になりました。

 中学の入学式には私が出席したのですが、どんどん大きくなるちびっ子に感動の涙が止まりません。

 いや、今は止まってますけど。


 ところでみなさんは桜が好きですか?

 もうみんな散って葉桜になってる頃だと思います。うちの近くには咲いてないのでよくわかりませんが…

 私には、桜が散るから美しいというのがよくわかりません。

 散るからというより、儚く散るから美しい、命が短いから美しいという一般的にいわれてる感覚が理解できないのです。

 儚い命が美しいなら、今すぐ私の自殺願望を認めなさいよって事なんですよ。

 私が儚く散るのをと~め~る~なぁぁぁぁ…

 もう21才なので儚いかどうかは微妙ですが…


 別に1年中桜が咲いてても綺麗でしょうに…。

 命が短くて何が嬉しいの?死にたいの?

 桜が散る姿は確かに美しいと思います。だけど儚く散るから美しいっていうのは違うと思うんです。

 桜は夏も秋も冬も桜です。

 春に花を咲かせる為に3つの季節に力を貯えてるんです。

 桜は散って終わりじゃない。また始まるんです。

 そんな強い桜が私は好きです。

 タンポポだって、綿毛になっても枯れちゃいないんです。来年また花を咲かせます。

 春の花といわれていても、全ての季節を生き抜いています。

 タンポポよりかは私の方が生き抜いてるけどね!勝った!!

 桜の樹齢には負けますけど…。


 小さい頃は、散っていく桜を見て、木から花がちぎれちゃって痛くないのかな?とヒヤヒヤしながら桜を見ていました。

 でも、儚いといわれる奴らも逞しい生き物なんです。

 心が弱いといわれる精神病患者も、それなりに逞しい生き物の人間です。

 誰にだって生きる力はあるはずだから、死にたい、もうダメだって思いに潰されそうになっても、心のどこかではまだいけるって思っててほしいなぁと思います。

 
 病気でも病気じゃない人でも、自分を救う自分を残しておいてくださいね♪




投稿者: あや



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1 Comments

JDA

あやさんは、強いよ。

僕も強く生きて生きたい。

  • 2009/05/07 (Thu) 01:47