多分事故が起きます

長崎市議:「軍艦島」一般公開に向け視察

 
長崎市議会議員が16日、同市高島町の端島(はしま)(通称、軍艦島)に上陸し、4月下旬の同島一般公開に向けて市が整備している見学施設とその安全性などを視察した。

 端島は南北480メートル、東西160メートル。1890(明治23)年に三菱が操業を始めた炭鉱で栄え、1916年には日本初とされる鉄筋コンクリート高層アパートが建設され、最盛期は約5200人が住む“海上都市”だった。軍艦島の異名は戦艦を連想させる島影から付いた。エネルギー転換で74年1月に炭鉱は閉山、同4月以降は上陸禁止となった。市は近代化遺産として注目されていることから、昨年6月から見学者用の桟橋や見学広場などを造っている。(総工費約9450万円で、3月に完工予定。) 9月には端島炭坑が「九州・山口の近代化産業遺産群」の一つとして、文化庁の世界文化遺産登録の国内暫定リスト入りしている。

 一方、NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」元副理事長の後藤恵之輔・長崎大名誉教授(環境工学)はこの日、長崎大で記者会見し、一般公開の危険性を市に提言したことを明らかにした。「外海の荒さは予測が難しく、特に上陸時は危険。拙速に進めず入念に検討を重ねるべきだ」と指摘したという。


(以上、 毎日新聞 より)



危険な箇所を全部塞ぐことが可能なのか?


  でなけりゃ、仕着せのルート以外を行く奴は止めても行く筈だし、不特定多数が押し寄せて事故が起こる可能性は高いと思うが。

 しかし、そこまでして軍艦島を見せる必要があるのか?

 資料を残して完全撤去するか、今まで通り立ち入り禁止でよいのではないか。


 整備された道を通り、雑草も空き缶も割れガラスも踏む事なく、ガイドの案内で人畜無害な軍艦島を見て、何を感じとれと言うのか・・・




投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 「廃墟マニア」の僕としては、一般公開と聞くと血が騒ぐし、待ち遠しいが、(笑)

 運の悪い僕は上陸する前に、船が荒波にやられて引き返したりとかというアクシデントに遭遇しちゃったりなんかしちゃったりして...(広川 太一郎 ふうに)



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