<中国食品>現役シェフが暴露!ニセモノ食品の作り方―中国

<中国食品>現役シェフが暴露!ニセモノ食品の作り方―中国


カキ、羊肉串、水煮魚…。1度食べたらやみつきになる中国料理の美味だが、レストランで提供されているものにはニセモノや悪質な加工を施したものが多いという。2009年3月13日、山東省のシェフ14人がその内情を暴露した。14日、半島都市報が伝えた。

その驚くべき内情を紹介しよう。まずカキ。多くのレストランでは、酵母で発酵させることにより大きくふくらませているのだとか。白く柔らかくなっておりにおいを嗅ぐと酵母のにおいが少し残っているのはこうしたやり方で加工されたものだという。

中国B級グルメの代表格・羊肉串。しかし羊肉が高いことから鴨肉で代用されていることが多い。羊油に長時間付けることで羊特有の臭みが出るという。さらに悪質な場合は羊の尿を使うことすらあるのだとか。生肉の脂身(羊は白っぽい)や肉質(羊は細かい)を見ることで識別できるが、焼いた後にはほとんどわからないのだとか。

このほかにもいけすで生きた魚を見せておいて実際には死んだ魚を使う、水煮魚や水煮肉片など油を大量に使う料理は油が何度も再利用される、着色料を使って魚やエビを新鮮に見せかけるといった悪質なテクニックの数々が暴露された。イベントを主催した工商局は市民にニセモノを見分ける知識を身につけるよう呼びかけている。おいしさは折り紙付きの中華料理だが、安全に食べるためには十分な勉強が必要なようだ。


(以上、 Record China より)



なるほど悪質だが、よくまあ思い付く物だなと感心したり呆れたり。


 しかし、羊の小便漬けを喰わされるのは御勘弁願いたいが、

 「そういう所」 しか行けない人々も、少なからず居るのではないか?


 暴露して注意を促してもさほど効果はないのではと思われる。


 まあほとんど手も掛けず、ケチャップやマスタードを馬鹿ほど掛けた物ばかり喰っている国ではそんな事件も起きないだろう!

 脳味噌が、牛になってるから...




投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 中国という国は、食だけではなく、お金が絡むと他人の命はは無視というのがあるからなぁ。

 留学生で日本に来ている中国人は1人1人が好青年だったりするわけだが、国というレベルでは、最悪..

 しかし、ここまでして金儲けするんかいなぁ~~



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1 Comments

キムチネコ

テレビで・・・

アメリカで、揚げたばかりのフライポテトの上にケチャップをたっぷり掛けるバカがいたな、あれは、気持ち悪くで食えたもんじゃないですね。

  • 2009/04/10 (Fri) 18:47