やはり 「悲劇」 で、金儲けする会社なんだ。日テレは・・・

あの人は今こうしている ロミ・山田さん(ベテラン歌手)


 故寺山修司がこの人の日劇でのステージを見て、「ハイヒールを履いて生まれてきたような女だ」と、その華やかさに舌を巻いたのは有名な話だ。本場アメリカでミュージカルを学び、ブロードウェードラマ「スージー・ウォンの世界」で主役デビューを果たしたロミ・山田さん。全米を巡演し、帰国後は「煙草のけむり」「知りすぎたのね」などのヒットを飛ばし、また、女優、エッセイストとしても活躍した。しかし、ここ数年は表舞台で見ない。さて、今どうしているのか。

 「聴神経腫瘍って耳の奥に腫瘍ができる難病をずっと患っていましてね。ここ5年間に5回の手術を受け、どうにか腫瘍を除去できたと思ったら、その代わり、しゃべれない、耳が聞こえない、歩けない状態になって……。それでも息子は元気になろうと必死にガンバってきましたが、残念ながら、その思いは通じませんでした」

「看病に専念し、ほとんどワタシの血や肉と化した子供が亡くなったわけですから、しばらくはショックで立ち上がれませんでした。でも、もともとネアカの性分のせいか、時間が経つにつれ、これからは息子の分まで生きなくっちゃって気持ちになり、徐々に昔のペースを取り戻しつつあります」

「毎日、ほぼ一日中看病する必要があったでしょ。で、レギュラーコメンテーターを11年やった『おもいッきりテレビ』は5年前にやめました。あと、軽井沢にあった別荘も売ったし。ただ、ワタシ、金銭的な苦労には慣れてるんです。別れたダンナが事業に失敗して、その返済に四苦八苦した経験がありますから」


 実はロミさん、かつて芸能人の苦労話をメーンにしたトーク番組「いつみても波瀾万丈」(日本テレビ系)から出演依頼があったが、キャンセルされたことがある。

「事前に身の上話をいろいろしたところ、その話し方がアッケラカンとしてたんですかね。キャラが明る過ぎて悲劇の主人公には向いてない、っていわれてしまったんです。そんなこといわれたって、困りますよ」


(以上、日刊ゲンダイ より)


 ロミ山田さんの心痛は察するに余りあるが、「明るくて使い物にならない」 とは何事だか、日本テレビは!


 こんな局が 「愛で地球を救う」 事など、真剣に考えているわけなどない。

 難病患者や障害者を銭の種にしている事が、ハッキリしただろう。


 第一回目から俺は全く信用していないが、騙される御人好しがまだまだ多いようだ。

 チャリティーとしても、三十年やっても毎年歳末助け合いの一割にも充たない金額しか集められないなら・・・

 企画自体が失敗なのだから、早々に撤退すればいいのだ。


 スポンサーから金貰って、24時間放送を停波するのが一番純利益が出るのだよ。




投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 あの夏になると寒気がする24時間テレビとやら...

 ノーギャラで出演する芸能人たちも、普通の番組で普通にギャラを貰って、その何割かを寄付するのが、一番いいんじゃないのだろうか??



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