ある隣人の死

冤罪の赤ん坊

ある夫婦に赤ん坊が生まれた。

 しかし、母親である、その女性は赤ん坊を憎むようになっていた・・・


     
 赤ん坊が夜な夜な母親の乳を飲もうとするのだが、その時に乳首をちぎれるほど噛むのが原因で母親は育児ノイローゼと、就寝中の激痛での寝不足が重なり、赤ん坊を憎むようになっていた。
     
 
 そして、ついに赤ん坊を殺そうと決心し、夜寝る前に、自分の乳首に毒薬を塗りつけ眠ったのだ。

 
    
 翌朝、赤ん坊は元気な寝顔を見せていた。

 母親は我が子を殺さずにすんだという安堵感と同時に、自責の念にかられた。


 後日、隣の家に住んでいる年配の男性が死んでいるのが発見された...

 


投稿者: Tanoken  構成: Anthony  

[編集長-ひとこと]

 隣りのジジイが夜中に忍び込んで、乳を吸っていた! と、いうのが真相か~

 しかし、このジジイがSっ気があったのが、死につながったわけだ。結果として。



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4 Comments

TAKA_1

隣人の死については

謎ですね。母親が乳首に毒を塗ったというのも疑問だ。

毒を塗って1番最初に誰が死ぬのか?

母親は生きている。

  • 2008/11/12 (Wed) 16:47
Anthony

ポイズン

皮膚からは吸収しにくいが、経口吸収はしやすいとかいう特性の毒って、なかったっけ??

  • 2008/11/13 (Thu) 01:15
TAKA_1

編集長の言う通りですね

毒というものも、結果で毒であったかどうか変わるものだから一概には言えませんね。

どうやら私の勇み足だったようだ。

  • 2008/11/13 (Thu) 02:09
tanoken

お2人ともすいませんm(__)m
そこまで、最後のことを想定してなかったです
深く考えないでね
だって「tanokenの世界」ですから(^o^)

  • 2008/11/13 (Thu) 20:57