説明不能な夢

死んだはずの母と旅行に行く事になった。


 空港で搭乗手続きをしていると、具合の悪い話になった。

 向こうが言うには 「アンタ去年死んでるじゃないか」

 言われて思い出した。俺は去年死んだ、その時の事は思い出せる。が、現にこうして動いている。

 それより母はどうだ。とっくに死んでる筈だが、係員は俺の事だけを咎めている。

 そうこうしていると係員は週刊誌ぐらいの厚さの書類を二冊持って来て、これを作成しないと飛行機には乗せられないと言う。

 そんなモノを書いていたら飛行機が行ってしまうではないか。よしと適当に見た振りをして署名捺印し、搭乗口に向かったが、ふと、俺は何故死んだのか、何故生き返ったのか、たまらない違和感に襲われていた処で、気が付くと海外ではなく 那智勝浦 (和歌山県) に着いていた。

 宿は実在する 「浦島」 らしいが、一階と三階から上は普通なのだが、二階だけがボロボロの廃墟になっている。

 部屋に荷物を置いて早速探検に行く事にした。母は居なかったが見知らぬ男二人ほどと 稲川 淳二みうら じゅん が同行している。

 浴衣に丹前で二階の廊下を進んでいると大浴場に入った。何故か女が大勢入っていたが誰も騒がない。

 三人ほどが股を開いて挿入を促しているが、リアルさに欠けるホットドッグのような性器が縦に三つ並んで付いていたので諦めた。

 ベランダづたいに男湯へ向かったが、打ち寄せる波が凄く、「やはり廊下から行くべきだった」 と、稲川が叫ぶ。

 風呂につかりながら明日は何処に行こうか話していたら、部屋で呑みながらという話になり、湯から出た処で目が覚めた...








投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 再び、ぐっちゃんの 「夢千代 日記」 じゃなくて 「夢日記」 だ。

 でも、みうらじゅん は、ともか く稲川 淳二 と、大浴場で入浴は嫌だなぁ。

 なんか、風呂に浸かりながら怪談話を語られそうだ。

 それも、のぼせてブッ倒れるまで(笑)


関連記事



にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ FC2ブログランキング  
学問・文化・芸術 その他へ ← クリック投票に協力を! 編集部・執筆陣のやる気がUPします!

6 Comments

ぐっちゃん

…おもしろいですか?

こんなのでよければナンボでも書きますけど。


アソコがラリホーマッ!

  • 2008/10/02 (Thu) 09:30
シャア

アソコがラリホーマッ!??

だったら。役にたたないではないか?

  • 2008/10/02 (Thu) 11:23
ぐっちゃん

はい、ほとんど『名こそ惜しけれ』です。
ひょっとすると毒に冒されているか呪われているかも知れません。教会に行ってきます。

  • 2008/10/02 (Thu) 12:33
シャア

アソコの元々のレベルが低いと、教会への寄付金も少なくてすむ(笑)

  • 2008/10/02 (Thu) 17:14
TAKA_1

うーん

アストロンでも掛けてやれば、喜ぶだろうな。

  • 2008/10/03 (Fri) 05:28
ぐっちゃん

カッチカッチやぞ!

ゾックゾクするやろ!

  • 2008/10/03 (Fri) 10:12