食育現場に対する疑問

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 私の一番下の弟は,今年で小学1年生だ。ある日私は,弟の教科書やノートなどの学校教材に名前を書く手伝いをしていた。

 するとその中に『たのしいきゅうしょく』という、給食の配膳の仕方や、マナー、給食がどういうルートで子どもたちの口に入るのか?など、いわゆる学校教育現場での「食の在り方」について、子ども向けに書かれた冊子が出てきた。

 え? 牛乳って噛んで飲まないといけないの?

 噛んで健康にいいことってあるの??




投稿者: みぃ.  補足・投稿者: Anthony

[編集長-補足]
 牛乳に含まれる「乳糖」は、たいへん消化の悪いものです。特に日本人は乳糖分解酵素が不足していて → 乳糖不耐症(参照先・Wikipedia)の割合は60~70%ともいわれています。

 日本人が、牛乳をよく飲むようになったのは戦後からで、その歴史は60年ほどと浅く、古代から乳製品を常食していた欧米人みたいにはいかないのです。

 乳糖の害毒については、当ブログの →「牛乳のウソに怒る!」の項を参考ににしていただきたいと思いますが、本題の学校給食での「一口づつ、噛むようにして飲む」という指導の根拠は、おそらく、少しでも下痢をする生徒の数を減らそうというものでは、ないでしょうか?
 
 唾液に含まれる「でんぷん分解酵素」は、パンやご飯には有効でも,牛乳のたんぱく質や乳糖には無意味だと思います。

 少しでもゆっくり飲むことによって、牛乳の冷たさを和らげると、いったところでしょうか?

 給食における牛乳至上主義や、間違った栄養思考(志向)、なんとかならんのか~~?


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