Anthony's CAFE 

archive: 2015年12月  1/1

3時間掛けて歩いて行っても食べる価値があるラーメン屋?

撮影場所: 新潟市 西区 五十嵐 某所新潟市の外れの海に近い五十嵐地区で見つけた看板。3時間掛けて歩いて行っても食べる価値があると言う事? ここから15km~20kmくらいか?  車でも30分位・・・orz。 ここの主人は、地球環境を憂慮して、車を使わずに歩いて来ないのなら来なくていいと言う頑固者か? いいねえ! ・・でもどうやって行くのか、どこにあるのか皆目見当が付かない。 ネットで調べる以前に、3時間歩く...

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北極の地下から (童話)

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 北極に住むサンタさんは、この日ばかりは大忙しです。  地下の工場でも天使さん達がおおわらわ。 「ハイ、こちらクリスマスプレゼント受け付けです。リカちゃん人形のご注文ですね。ありがとうございます。ご一緒に窓の外の雪などいかがでしょうか」 シャンシャンシャン 恥ずかしがり屋のサンタさんは、玄関ではなく、煙突からプレゼントを届けます。 「トナカイさん、少しの間、待っててね。」 枕元には靴があります。 ...

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これ、何だ?(クイズ) & 答え

撮影場所: 愛知県 某所クイズです!  これ、何だ?答え カエル だす!投稿者:やさい[編集長-ひとこと] この画像は今年の盆前にやさい嬢が撮影したものなのだけれど、当ブログでは文芸特集を組んでおりましたので、掲載が今になってしまいました。(もう、冬やないか~い) 文芸特集終了後の通常掲載第一弾は、当ブログで 「読者が掲載を最も待ちわびているライター」 である、やさい嬢からのクイズです。この地面に開いた...

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ダジャレ講座

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「電話に出んわ」  このダジャレをポンと出されて、クスリとでも笑う人は百万人に一人いるかいないかだろう。 僕はダジャレが好きだが、ただ語呂を合わせるだけの面白みのないダジャレを人前で得意気に披露することは決してない。 言えば言うほど冷めた視線を浴びるだけだからである。  だが、つまらないダジャレでもシチュエーションさえ考えれば、ウケを取ることは充分可能である。 以下にその例を示そう。 トゥルルル、...

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ハエ叩き

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「富山の暇人です。趣味はハエ叩き。夏が待ち遠しいです」 と、プロフィールに書くくらい、僕はハエ叩きが得意だ。  なのに、今年は夏になっても家の中にハエがいなかった。  なぜだ? 家が清潔過ぎるのか?  だったらいいが、事実は違う。ゴミ屋敷の七歩手前くらいの家だ。 一番新しくて築十六年、最も古い場所で築百三十年の継ぎ接ぎだらけの日本家屋である。 あちこち隙間だらけなので、入ろうと思えばハエどころかハ...

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「ブログ更新の再スタート」 の お知らせ

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 本日をもって、当ブログの副編集長 Nao の三回忌追悼のために行ってまいりました、詩を中心とした短歌、俳句などの文化部の文芸活動の掲載を終了いたします。 明日からは従来どおりの、なんでもありの内容(笑)で更新を再開いたします。  まだ、Naoさんの詩が数編残っていますが、おりをみて発表させていただきます。 そして、読者のみなさんからの詩や短歌、俳句、小説などの投稿も引き続き募集します。 今後とも当...

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タネをまこう (詩)

"タネをまこう" Photo by Nao  撮影場所:奈良県 東吉野村タネをまこうこころの大地に タネをまこう花でも 野菜でも なんでもいいからタネをまこうこころの中には腐ったものや 悪いものや 汚いものもあるけれど全部まとめて 肥料にしちゃえそうして変わったこころの大地にフワフワとやわらかくて 栄養がたっぷりのこころの大地にタネをまこうきっと きっとみんながおどろくほどの 収穫があるからさ だからタネをまこ...

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小春日和 (短歌)

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あくびする 小春日和の 公園で頬を濡らすは 雉(きじ)鳩の糞*今日の昼食後、公園のベンチに腰かけていたら、これぞ小春日和というぐらいのポカポカ陽気。 眠くて眠くて大口開けてあくびをしたら、樹上のキジ鳩が糞をして、それが僕のほっぺたに落ちてきた。 もうちょっとズレていたら、鳩の糞が僕の口の中に、と思うと・・・投稿者:庵祖兄...

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戦士の魂 (詩)

"吉村寅太郎 遺詠碑" Photo by Nao  撮影場所:奈良県 東吉野村何かを守り 誰かを助けるそれだけの事に 我の命を捧げる朴訥で純粋で 戦い抜いた男の魂 ここに眠る 投稿者:Nao(初出:2007/10/09)[編集長-ひとこと] この画像の遺詠碑は、明治維新の5年前に 尊皇攘夷派浪士の一団が起こした幕府に対する尊攘派の初めての武力蜂起 (天誅組の変) の中心人物 吉村虎太郎 (土佐藩脱藩 天誅組総裁)の自生の句 「吉野山 ...

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花嫁人形 (詩)

"花嫁人形" Photo by Nao  撮影場所:和歌山市 加太 淡嶋神社待つ人なくただ人待つだけの花嫁人形髪を結いおしろいを塗り紅をひくいつの頃か箪笥の上にいていつの間にかいなくなった探してみたけど見つからないどこか哀しい花嫁人形綺麗だね 綺麗だねと話しかけてもあなたは黙って踊りを舞うだけ抱きしめられる口づけを交わすそれすら叶わぬ花嫁人形待つ人なくただ人待つ人形白きあなたは花嫁人形 投稿者:Nao(初出:2008/...

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哀しきめんどり (詩)

雌鶏がクックコッコと泣いている見つかっちゃった 見つかっちゃった折角巧く隠れていたのにこんなことで見つけて欲しくなかったそっとしておいて欲しかった地球の卵を孵すまでずっと眠っていたかったのに*震災に見舞われている方不謹慎と思われたのなら申し訳ございません。(縞猫の筆力欠如のせいです)  けっしてふざけているわけではありません。むしろ逆。 心よりお見舞い申し上げます投稿者:縞猫(初出:2008/06/15)[編集...

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トラ と トロ (詩)

"トラ と トロ" Photo by Kirishimaある夏、昼が一番長くなる頃トロは生まれた母ネコは、ある雨の日 ボロボロの首輪を付けずぶ濡れになって我家にやって来たトラだトラは、上品で、ドライ系キャットフードが大好きで躾も、しっかり身に付いていた子離れの日がやって来たトラは、トロを威嚇し寄付けなくなったトロは、何がなんだか解らず悲しい目をして しょんぼりしていたそして、ある日 突然トラは我家からいなくなった元の飼主の...

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七滝八壷 (詩)

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七滝八壷歩を連ね 探しあぐねて日が暮れる懐かしくも 遠くの音に耳すまし空耳疑い 石なげるああ昔は遠く 未来は近い幸せ いずこ あてもなく信じ切れない あしたへ銭投げる*今回は香蓮様とnaoさんの詩から霊感を戴きました。 投稿者:縞猫(初出:2007/09/17)...

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滝 (詩)

"投石の滝 七滝八壷" Photo by Nao  撮影場所:奈良県 東吉野村滝はどこから来てどこに行くのだろう清らかなる山あいから母なる海へと旅する水たちその源がここにある 投稿者:Nao(初出:2007/09/06)...

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