Anthony's CAFE 

archive: 2015年09月  2/3

ウスバシロチョウ (詩)

"ウスバシロチョウ" Photo by Asagimadaraほら 飛んできた気温が15度を超えたから快活な透明の羽根羽ばたくことを止めれないのよ太陽の光が通り過ぎる空に帰るつもりで間違えたのガラスに映ったのは          青い空と透明な羽根だったって投稿者:浅葱斑(初出:2007/06/15)...

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こんな日 (詩)

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こんな日は 昔読んだ懐かしい小説が読みたくなるあのころの自分と出会い苦笑い過去と現在交差する 投稿者:香蓮(初出:2007/08/21)...

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玉を転がす馬鹿 (詩)

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朝も早よからバッグを担ぎこっちの穴からあっちの穴へ玉を転がす馬鹿がいるゴルファーのアホ! 投稿者:Nao(初出:2007/09/03)[編集長-ひとこと] この詩を書いた頃のNaoさんは環境に過度の負荷を強いるゴルフというレジャーを(僕もNaoさんもゴルフをスポーツと認めていなかった)する人たちもゴルフ場も大嫌いだった。 この数年後、Naoさんはゴルフ好きの友人の影響?で、ゴルフをプレイするというところまでは至...

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夏の香り (詩)

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夏よ 私の夏よ 思い出と共に 数々の香りをありがとう最期にあなたがくれた香りはシュノーケルと水中メガネの懐かしいゴムの香りsolong say you goodbye水辺の生き物達へ一年後に会いましょう 投稿者:Nao(初出:2007/09/07)...

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夏の思い出 (詩)

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浜辺で拾った貝殻や赤い水玉のビキニや沖に流されそうになった浮き輪(私自身も(><))夏の思い出と共にクローゼットの奥に仕舞いましょ 投稿者:香蓮(初出:2007/09/06)...

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夏の日差しをもう少し僕に下さい (詩)

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暑い暑い真夏の街を散歩してみよう 青い空に黄色い太陽さん いつもありがとう 照りつけてくれて 鼻をくすぐるアスファルトの匂いも少し穏やかになってきた 今年もありがとう 太陽さん 夏の日差しをもう少し僕に下さい 投稿者:Nao(初出:2007/08/21)...

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秘めた片思い (詩)

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伝えたい 気持ちがあるだけど 勇気がありません伝えなくても自分のこころのなかにそっと 仕舞っておくだけでいい秘めた 片思い 投稿者:香蓮(初出:2007/09/19)...

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逢う魔が時 (短歌)

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秋近し 逢う魔が時に 人見ゆる男か女 獣か死人(しびと)*日が短くなってきましたね。日暮れ前の、人の判別がつかない時間帯、交通事故の発生も多い。 人間に見えるあの人影も、もしかして?・・・投稿者: 庵祖兄(初出:2007/09/29)...

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白い花 (詩)

"白い花" Photo by Asagimadara白い花が傾きかけた この町に明かりを灯すわたしの足を留めさせた         夕方の道端の白い花これから夕日に染まって         紅くなるまで そこにいろとおっしゃる紅くなったらどうなりますかその先はその次は明日になったら変わりますか朝になったら戻りますかただ花びらを閉じるだけよ         白い花はそうつぶやいた投稿者:浅葱斑(初出:2007/09/20)...

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ビル街の小さな秋 (俳句)

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ビル街の せまい視覚も 天高くビル街に 小さな秋の 陽が落つる秋空や ジュラ期の恐竜 声を挙げ 赤とんぼ 今期も赤字 空を飛ぶ投稿者: 光太郎(初出:2005/09/17 )...

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やさしい嘘 (詩)

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やさしい嘘は場合によってはただ人を傷つけるだけ曖昧もうやむやも小さな罪だわ 投稿者:香蓮(初出:2007/07/30)...

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誰もいない海岸 (詩)

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誰もいない白い砂浜 白だけかな? よく見ると ピンク色や青色や黒いのや赤いのや 砂浜は色んなゴミに満ちている 長旅で角のとれたビーチ・グラスさんいらっしゃいませ どちらの国からおいででしょうかあなたは割れたボトルだけれど 輝く欠片は生きている*僕は貝殻も好きですが、砂浜に落ちている 「ゴミ」 も結構好きなんです。 環境問題、ゴミ問題で騒いでいる人達に怒られそうですが、シーズン後に砂浜に落ちている花火の黒い...

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少年の夏 (詩)

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始めて海に行ったときのこと大きな波は僕の体の何倍かありまるでうごめく水柱のよう呑み込まれそうで 泣きべそをかいたあの日ザリガニ取りに夢中になって体半分 細い川に落ちてしまったこと僕たちの秘密基地は田んぼの真ん中にある大きく茂った草木の真ん中で僕たちは夏の光りさえぎる基地のなかで大声で歌ったり はしゃぎ合ったあの夏の日*まだ小さかったわたしは、兄3人の後を追いかけながら一緒に遊んで?!もらった。 記憶...

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花占いじゃないよ (詩)

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好き きらい 好き感情に振りまわれされっぱなし 好きも きらいも強い意識で繋がっている 好きもきらいも裏と表 投稿者:香蓮(初出:2007/08/06)...

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空の黒板 (詩)

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空が黒板だとしたら夏の大空いっぱいに雲のチョークで「君が好きだ!!」 って思い切り大きな字で 書くんだ 投稿者:香蓮(初出:2007/08/06)...

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夏の夜空 (詩)

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夏の夜空は滲んでいる月はとぼけてそっぽを向く白鳥だけが知らんぷりを装い見当違いの方向へ去っていく 投稿者:縞猫(初出:2007/08/03)...

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光りの宴 (詩)

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夏の夜空を華やかな色彩で描く光りの宴一瞬できえてゆく夏の夜の幻想今の季節(時)のように美しく 儚くそしてセンチメンタル 投稿者:香蓮(初出:2007/08/03)...

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月見うどん (俳句)

Photo by Goochi秋の夜に 見下ろす月は うどんかな 投稿者: 愚憂恥(初出:2005/09/11 )...

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秋刀魚と月見酒 (俳句)

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床机出し 選挙談義の 月見酒 店先で 秋刀魚にらんで 今日の酒酒旨し 秋刀魚の開き 箸を出し投稿者: 光太郎(初出:2005/09/01)...

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月見 (短歌)

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孤高とは 愉しきものよ 今宵また   目刺し買い来て 月と対酌兄もまた 浮きつ沈みつ 時を過ぐ   定めか 月よ その細き弦すべて善し 満つも欠けるも あるがまま   今宵も共に 酔うて語らん月満ちて 喜怒哀楽も すべからく   打ち捨てて飲む 冷や酒旨し濡れ縁に 映る月影 静かなリ   台風一過 しみじみと飲む投稿者: 英泉(初出:2005/09/06)...

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月の夜 (詩)

あなたと同じ まあるいこころの微笑む月を見上げながら思い出しているのは とてつもなく大きな夢で遠い遠い 夢の彼方でわたしは見上げながらうなだれる月夜に咲く 月見草首をかしげて 上目使いに両手を伸ばすのは 恋してるからいつの間にか夜に咲くようになってしまったわもの思いは 切なくて贈り物は 月の光ねほら 銀色の粉が降ってくる投稿者:浅葱斑(初出:2005/09/24)...

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人間の価値は、行動で決まる (詩)

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行動しろ 体を動かせ 腹を振れー!映画館で座ってばっかへらへら口ばっか!ダメだ ダメだ 体を動かせ 腹を振れー!投稿者:霧島(初出:2007/10/16)...

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忘れ物 (詩)

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僕の胸の中に浮かぶ小さな船はだんだん 軽くなってきたよだけど君の忘れ物があるんだそれは君の髪の香りと君が大切にしている真珠のピアス片方 投稿者:香蓮(初出:2007/07/24)...

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花占い (詩)

ぼやけた写真は わたしの迷いあなたに送るには せつなすぎる行こうか戻ろうかあなたへの 道片手でめくるのは ちいさな地図丘がある  花があるそして  こころは どこにあるの?朝一番に摘んできた 赤いコスモスいちりんだけお月見をして花びらを風に流し明日のわたしを花占い投稿者:浅葱斑(初出:2005/09/16)...

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ヒミツの居場所 (詩)

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月と星の数々に 見守られ・・灯台のような役目だね夜空の航海に君をいっしょに連れてゆきたいそして僕と星巡りをしようよ真冬の澄んだ空気の中できっと 気に入った君と僕だけの夜空の星に出会えるよそしてヒミツの居場所としてまた いつでも投稿者:香蓮(初出:2007/07/24)...

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台風の後

撮影場所:愛知県 某所台風の後は、空がメチャ綺麗!! 自然の偉大さを感じるわ~投稿者: やさい[編集長-ひとりごと]  この綺麗な空は台風通過後のだけれど、僕は綺麗な夕空を見ると地震とか台風とか天変地異の前触れじゃないのかな?と、恐れてしまいます。...

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東北人 (詩)

"三内丸山遺跡" Photo by Kirishima東北人の古層の部分には縄文人の魂が眠っている縄文時代は アジアのアルカディア! 投稿者:霧島(初出:2007/10/16)...

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お月様 (詩)

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今日ね 久し振りにお月様を見たよ 太陽も久し振りだけどさ 夜の航海をじっと見守ってくれるのが お月様と星の数々 そう あなたが海で迷わないように 投稿者:Nao(初出:2007/07/23)...

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梅雨の後 (詩)

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細かい傷や大きな傷も時間と共に薄くなる目に見えるものにたとえれば 手のひらの皺雨よずぶ濡れになろうとも洗い流しておくれやがて いつかは やってくるまばゆい夏のひかりのもと開くことが出来るこの心を さらして 投稿者:香蓮(初出:2007/07/22)...

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雨の日 (詩)

"雨に煙る南蔵王の高層湿原 ワタスゲが咲いている・・・" Photo by Kirishimaくもりの日より 雨の日のほうがいいんです何故って??  シトシト チピチピ ポタポタ ランランラン雨音をじっと聴いていると 心が安まるんですけどね今にも泣き出しそうな 重い空をみていると心の中が大量の水滴で 満たされるような気がして不安になるんですよね投稿者:霧島(初出:2007/07/19)...

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さよならの準備 (詩)

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もう 君への思いを持ちこたえることが出来そうにもないよ僕の胸にに浮かぶ小さな船は君を乗せるにはもう 重すぎるのさだから少しずつ 君を下ろす準備をしているんだそう 過ぎ行く日々と共に *年齢を重ねた時の恋は、随分と心に負担がかかりますね(笑)投稿者:香蓮(初出:2007/07/23)...

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