Anthony's CAFE 

category: Menu:39 私たちは世界一幸せな島国に住んでいる  1/2

第45回 太陽と水と土とキジと

 先日、東吉野村の温泉の帰りに見つけたのですが、(画像の物体)初めは何かの宗教儀式とかサタンに捧げる生け贄だとか思ってしまいました。 ちなみに♪アルプス一万尺♪コヤリのうーえで♪アルペン踊りをさあ踊りましょ♪のコヤリを「子山羊」と間違えて歌っている子供がたまにいますが、あれは大槍、小槍のコヤリであって、決して「子山羊」ではありません。 子山羊の上で踊るのは、 黒ミサ の サバト だとしっかり子供に教えまし...

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第44回 地底からの贈り物  ~命がけのエントリー~

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 四川を襲った大地震も日を追う毎に、その規模の大きさが表れて来てますが、その中でも看過出来ないのが「コード851」なる軍事核施設が倒壊し、深刻な核汚染が懸念されるなんて不気味な噂です。 中国当局は放射能漏れは無いとの正式発表してますが、中国当局の正式発表だけに不気味さは倍増します。 さて日本ではどうでしょう。一時期、世間を騒がせた耐震偽装事件ですが、あれも姉歯受刑者をスケープゴートにして政府もマス...

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第43回 人命救助

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 今回、四川(しせん)地区を襲った大地震の犠牲になられた方々のお悔やみを申し上げると共に今なお、瓦礫の下敷きとなっておられる方々の早期の救助をお祈り申し上げます。 僕が不思議で不思議で本当に不思議で仕方ないのですが、生きている地球に住んでいる以上は自然災害は避けられません。 そして自然災害に見舞われた以上は地球各国が手を合わせて救助に走らねばなりません。 そして事実、各国は救助の手を差し延べていま...

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第42回 公立小学校指定水泳場

清流 - 高見川(奈良県・吉野郡 東吉野村) 暑い夏日が続いてますが、期たるべき活動の季節、「真夏」を前にして 東吉野 DASH村 に行って来ました。 新緑が美しく、なお澄みきる清流「高見川」。 僕はいつも食器を無添加石鹸を使って川で洗い物をするのですが、今回は暑かった事もあり、いてもたってもたまらなくなり、パンツ一丁で川に飛び込み泳ぎました、が、まだまだ五月(さつき)の花の頃。川の水は大変冷とうござい...

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第41回 福田総理はイタズラ好きな子供か?」

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、、、、、、、、。 疲れた、、、、、。 ガソリンスタンド勤務の僕です。4月30日に通常の三倍ものお客様が殺到しました。 ありがたいと同時に僕の頭の中では、ずーっと、ずーっと、ずぅぅぅーっと、ナスビが眼鏡かけたような顔した総理大臣が映ってました。 長野のリレーにしろ、今回のガソリンにしろ、これだけ現場を混乱させる総理大臣も珍しいと考えました。 で、環境と行きたいのですが今回は政治に対する愚痴です。 ...

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第40回 外来品種

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桜~新緑。じっとしていられない季節の到来です。  リュックサックを背負って山登りに行こうかな。 ドライブしようかな。それとも山菜採りに、里へ散歩に行こうかな。 そんな季節がやってきました。 さあ、環境です。 昨今は琵琶湖の外来品種、いわゆるブラックバスやブルーギルなどの繁殖が問題になってます。 アメリカザリガニもそうでしょうか。特に疑似餌釣り愛好家の方々は、キャッチアンドリリースを推奨されているよ...

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第39回 西表島

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 日本国内における「ゴミ問題」と呼ばれる問題の多くは行政や企業の努力次第でなんとかなる問題ですが三月二十六日付けの産経新聞の記事は地球レベルのゴミ問題だと思いましたので、ご紹介します。 大いなる大自然が残されている西表島の砂浜やマングローブ林が現在、ゴミ問題で泣いているそうです。 それは心無い観光客に依るものでは無く、やっかいな「漂着ゴミ」と呼ばれる存在です。 これは僕が以前に行った和歌山の無人島...

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第38回 エネルギーは大切に

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 今さら言うまでもないのですが、最近「電気はクリーンなエネルギーです。」なんてコマーシャルメッセージを聞くのですが、あれこそ環境問題を盾にした大嘘で、電気は石油を燃やすかプルトニウムを燃やすかして蒸気を発生させ、タービンで製造するものです。 飛行機が環境に悪くて、新幹線が環境に優しいなんて、ありえません。 大儲けするためにはどんな嘘でもまかり通るのが、環境ビジネスの恐ろしい面です。気をつけねばなり...

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第37回 森林保護

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 先日、僕の働いているスタンドにディーゼルエンジンのメルセデスベンツをお乗りになったお客様が、来店されました。 僕も初めて見たのですが、さすがに環境大国のドイツです。燃費も良くて安価で、二酸化炭素を排出して樹木を育てる手段に出たようです。 それに比べて我が国日本の遅れている事、遅れている事。なんでも、その方がセルフスタンドで軽油を入れていたら「お客さん!それハイオクと違いまっせ!」とスタッフが飛ん...

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第37回 ペットボトルがリユース出来ない理由

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 三月に入り、そろそろ梅の便りが聞こえてくる季節になりましたが、まだしばらく寒風冷たい日々が続くようです。 本来、農耕民族である日本人は冬の農閑期には土間で藁うち仕事をするなど、とにかく動物である人間は冬の間はあまり行動しない方が良いのじゃないかと思う、今日この頃です。 だったらロシア人やエスキモーはどうなんだってツッコミは置いておいて、さてリサイクルです。 ヨーロッパではペットボトルを粉砕して衣...

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第36回 カラスの大好物

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 今日はコスモ石油のオイル講習会に行って来ました。 相変わらず「環境に優しい」をモットーに北極の映像を交えつつ石油を売る話に没頭していました。  これも仕事と我慢しましたが、環境に優しい講習会の資料が何故にあんなに良質の紙を使っているのでしょうか。謎です。 さて本題です。各地方自治体においてゴミの分別が進んでいるようですが、あれは本当に環境と関係があるのでしょうか? 僕の住む大阪の八尾市の場合は可...

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第35回 繁栄する社会の末端の人々

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 とある小学校での出来事です。その学校でもご多分にもれず、牛乳パックのリサイクル運動が始まりました。 山田さんちの長男の太郎君は牛乳を飲んで、牛乳パックを二つ学校へ持って行きました。 そうすると太郎君は担任の先生から「山田君は頑張って地球環境保護のために牛乳パックを二つも持って来ました。みなさんも熱帯雨林を守るために、山田君のようにリサイクルにはげみましょうね。」と、ほめられました。 その話を聞い...

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第34回 車椅子は右? 左? どっち通行?

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 ガソリン国会とかなんとか言われている通常国会ですが、暫定税率がどうしたこうしたと言われても、売っている僕自身さっぱりわかりません。 ただ、わかるのは現在のガソリン税率と自動車税率は大東亜戦争勃発後まもなくの昭和十七年。 かの戦争の直接の引き金となった、原油が一滴も入って来ない状態に追い込まれた日本が「贅沢は敵だ!」「欲しがりません、勝つまでは。」の状況で作られた税率で、兵隊さん達は「銀輪部隊」な...

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第33回 生きた川

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 電気料金の支払いをすっかり忘れていて、電気を止められてしまいました。 集金人さんが来るまでの間、携帯電話の光を頼りにロウソクを探し出しガスレンジの火で灯しました。 たまにはロウソクの灯も、柔らかくて優しくて温かくて、オツなものです。よろしければ是非とも、冬の間にお試し下さい。 さて環境です。前回までは環境問題の矛盾点を考えてきましたが、今回からは「では私達は地球環境のために積極的に何が出来るのか...

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第32回 穀物燃料

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 世間というかマスコミでは、株安が話題になっているようです。僕の年収は200万円をちょいと超す程度ですが、そこそこ美味しい食べ物を食べて毎日を過ごしています。 話に聞くとアメリカの投資家は朝からハンバーガーを食べて、ロマネコンティをラッパ飲みしているとか。 年収が一億円の人達が、投資の失敗で年収300万円になったら、どうなるのか?まったく想像出来ません。 さて、そんな投資家達を更にバックアップして...

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第31回 コンクリート・ジャングル

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 戦後、アメリカ型の資本主義を受け入れた日本。又、受け入れざるを得ない状態だった日本。 あれから六十余年。金髪の若者が溢れかえる日本。かくなる上は肉体までアメリカ人に変身しましょう。 ハンバーガーを子子孫孫千年食べ続けたら日本人もアメリカ人になります(これは本当らしいです)。 さて環境です。今回は資本主義の効率の悪さについて考えてみたいと思います。 人に限らず生きとし生ける生き物は全て食べる事によ...

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第30回 コンクリートとガラパゴス

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 僕が「*心の師」と仰ぐ方のご子息様が亡くなられました。転落死だそうです。  この記事が掲載される頃には詳細が報道されていると予想されます。この場をかりて。慎んで魂の安らかなる眠りをお祈り申し上げます。  さて環境です。年末年始のバタバタで書かないといけない事が滞っているのですが、お正月に放送された環境に対する番組で、かなり違和感を覚えましたのでご報告いたします。 まず、番組の方向性として、先...

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日本よ、どこへ

撮影場所:東大阪市 Anthony's CAFEの読者の皆さま。そしてライター・スタッフの皆さま。新年、明けましておめでとうございます。 旧年中は多大なるご支援をいただきました。ありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年は「偽」の一文字に表されたように食品などの偽装発覚が相次いだ一年でした。そして今年も内部リークがもっともっと続く一年だと想像出来ます。 皆さまもご存じのよ...

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第29回 またしても、ペットボトル

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 石油製品の値段が上がってます。物凄く上がってます。各ご家庭も大変ながら中小零細企業は、このまま上がり続ければ予算倒れになる可能性もあります。 かくなる上は、ペットボトルなどの石油製品を溶かして原油に戻して灯油や軽油やガソリンに精製して、原油が出ない「日本発!プラスティックがエコ燃料に!」ってな提言をOPECに訴えましょう。 そうしたらインド洋から撤収した日本。ますます国際社会から見放されるでしょ...

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第28回 スチーム産業

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 産業革命において、イギリスを始めとする白人社会は富みに富みました。 なにしろ、今まで人力や家畜のエネルギーで動かしていた力を石炭を掘る労力だけで、代替出来るのですから。 彼らは石炭を掘って掘って、掘り尽くしました。それでも足りない石炭は、石炭を利用して得るエネルギーによって弱者の土地を奪い取り、新たに石炭を掘り続けました。 その為に人間社会にとって、富める者は栄養過多によって死ぬほど富み、また貧...

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第27回 都市国家は権力者

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 バングラディシュに大型ハリケーンが直撃して多数の犠牲者が出ています。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 バングラディシュは特に最貧国ゆえに多大な被害が出ている模様です。かと言って安易にお金を寄付するのも政権権力者をより強固にする可能性もありますので中々それも出来ません。ジレンマです。  と、環境です。前回お話したように私たち文明社会の人々と発展途上国、あるいは第三世界と呼ばれる人...

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第26回 近代は幸せか?

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 秋もすっかり深まり北の大地からは、雪の便りも聞こえて来るようになりました。 四季があり南北に長い地形の日本に、何かしら郷愁を感じる季節がやってきました。 これからしばらくは、寒くて氷に閉ざされる季節の到来ですが、同時に暖かくて優しい気持ちになれるのも又、冬の醍醐味だったりします。 去年は記録的な暖冬で灯油やガスの消費量も減りましたが、今年はどうなるのか、こればかりは地球に聞いても解りませんし、太...

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第25回 ウクライナの大統領に打たれた物質

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 秋も深まり、僕の職場にも地域の中学生が体験学習にやって来ました。 ガソリン・スタンドなんて、大声を張り上げる以外に対して体験する事なんて無いので、「車社会と文明」について少々講釈をたれました。少し身を乗り出して聞いてくれたのが嬉しかったです。 さて環境です。週末の 東吉野DASH村 では、七輪で炭をいこして魚に塩を振って、ダイオキシンを吸いながら健康な一日を過ごしています。 先日も隣り町で地鶏が新...

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第24回 白い悪魔

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 先日、母方の伯父が亡くなり葬式に行って来たんですが、さすがに旧村と言っていいのか、なんとお坊さんが九人! 司会者の「御導師(おんどうし)様のご入場でございます!」の声も高らかに〈チーン・チーン〉との鐘の音と共にゾロゾロゾロゾロ。 内訳は、メインボーカルにコーラス二人、パーカッション三人とホーンセクション三人。 名付けて「坊’Z」(冗談です。ごめんなさい)。 で、久し振りに親戚の人々と会ったのです...

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第23回 ノーベル賞

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 元アメリカ合衆国副大統領のアル・ゴア氏がノーベル平和賞を貰ったようです。 僕は「不都合な真実」については観る時間ときっかけが無いのでまだ観てないのですが、機会があれば一度観てみたいと思います)。 では本題です。秋、深まる昨今は一年を通じて一番すごしやすい季節だと思われます。又「食欲の秋」や「天高く馬肥ゆる秋」などと形容されるように食べ物が一番美味しく感じられる季節です。 と同時にいきおい洗う食器...

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第22回 母なる海

 言うまでも無い事ですが地球は水の惑星です。 宇宙から地球を初めて眺めた旧ソ連の宇宙飛行士、ユーリ・ガガーリンが「地球は青かった、、、。私の国は赤かった、、、」と言ったように、今日でもその美しき地球は私達の生活の豊かさを保証してくれています(ガガーリンのセリフの後半部分は嘘です、はい)。 そして、その地球の面積の大半を占める海を私たち人類の祖先は「母なる海」と名付けました。 その名の通り、海は地球...

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第21回 モアイの笑顔

 今、僕は → 東吉野DASH村 にて、この原稿を書いてます。 10月に入っても何故か真夏の陽気であまりの暑さに川で泳いで来ました。それにしても地球温暖化は着々と進んでいるようです。 10月にこの陽気は尋常ではありません。我々の未来は一体どうなるのか。このままでは、北極と南極の氷が溶けて海水面が上昇して、島国日本は海の底に沈んで滅亡してしまう。 こんな地球にしたのは一体誰のせい?私は政治なんかには興味...

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第20回 松茸は何故に食卓から消えたのか?

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 ようやく暑い夏も終り食欲の秋がやって来ました。 秋の味覚と言えば沢山ありますが、やはり王者は「松茸」でしょう。 昔(昭和30年代)は松茸なんかありあまる程採れていて、松茸すき焼の日なんか「肉ばかり食べるな!もっと松茸をたべろ!」と叱られていたそうです。 で、そんな肉の方が贅沢だった時代に嫌になるほど採れていた松茸が、近年どうして採れなくなったのでしょうか。 地球温暖化?それとも異常気象?松茸が採れ...

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第19回 税金の使い方

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 今回のお話は少し環境から離れますが大事な問題なので書かせていただきます。 まずは読者の皆さまに質問です。釣竿ってスポーツ用品?それとも遊び道具? では次に行きます。サーフボードってスポーツ用品?遊び道具?ま、まさか船では?! もっといきましょう。水着ってスポーツ用品?それとも遊び道具?ま、ま、まさかグラビアクイーン用の洋服??? なんて最後のは冗談ですが、上の二つは国家公務員が大まじめに議論して...

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第18回 屋上緑化

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 植物の種を植えれば当然「芽」が生えてきます。そして自然の摂理として茎になり、葉と根から養分を吸い取りニョキニョキと育つのが植物です。 んで、育った植物はやがて花を咲かせます。そんで綺麗で甘い花を見つけた虫達は、雄から雌へと受粉させます。 よって又々、植物達は種を作り冒頭へと帰ります。  世間(マスコミ)では森林保護のために割り箸がどーした、レジ袋がこーしたと言っていますが、嘘も八百つけば真実とな...

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