Anthony's CAFE 

category: Menu:39 私たちは世界一幸せな島国に住んでいる  2/2

第17回 お役所仕事

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「森林を守るために紙の無駄使いはやめましょう。」「限りある資源。熱帯雨林が泣いてます。」 よく耳にするキャッチフレーズです。特に大手企業や公務員から、、、。 本題に入る前に先ずは僕の経験談から。父が亡くなった後、年金の手続きで社会保険庁の東大阪支部(?)って言うのか、とにかく出張所へと出向きました。 職員にひと通りの説明をすませると、いつもの如く「少々お待ち下さい」との事(余談ですが料金の高い携帯...

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第16回 大阪の東側で

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 まだまだ暑い陽射しが日本列島を覆ってますが今日の夜、始めて「スッ」と涼やかな風が頬をくすぐりました。 実は僕の勤めているガソリンスタンドは大阪の東大阪に位置するのですが、元々この地域は沼地であって、歴史的に物凄く水に苦労した町なんです。 大体が「淀川」って語源が「よどんだ川」で飲料水の確保は本当に難しかったようです。 そんな淀川よりも南側の東大阪市の、これまた「大蓮(おおはす)」って蒸し暑さを自...

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第15回 南極の氷で環境を語ろう

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 日本列島を真夏日が覆っていますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 お暇があれば、「ここぞ」とばかりに山に川に滝に洞窟に海にとレジャー三昧の日々を送っていただきたいと願います。 では本題の地球温暖化について、話を戻します。北極については以前に「北極の氷は海にフロート(浮いて)している状態だから溶けても海面の水位は変わらない」と書きました。(この話を飲み屋さんで喋ると「ホナ海面に出てる氷はドコ行く...

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第14回 選挙終了

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 暑い真夏の日々が続いてますが読者の皆さまの体調はいかがでしょうか? 体力を消耗する季節ではありますが、都会を離れると、生き物の活動が一番活発になる季節でもあります。 そう割り切って夏を楽しく過ごしましょう。 それはそうと選挙です。年金選挙なんて形で終了した参院選ですが、個人的には「社会保険庁をあの体質にした一番の原因は旧社会党を担ぐ自治労だろ。未だに自治労主体の民主党が勝ってどうするんだっ」って...

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第13回 選挙中につき

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 チュンチュン・チュン・チュン。地元の皆さま、正義と真実の人「桑原茂一」でございます。 大変お騒がせして申し訳ございません。「桑原茂一」がご挨拶に上がりました。皆さまの地元から立候補いたしました「桑原茂一」。地元の桑原、地元の茂一をよろしくご支援下さいますようにお願い申しあげます。  毎度お騒がせしております、チリガミ交換でございます。ご家庭内にご不要になりました古新聞、古雑誌、ぼろ切...

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第12回 天災について

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 遅くなりましたが「新潟県中越沖地震」と「台風4号」の被害にあわれた方々の町の早期復旧と怪我をされた方々の治癒をお祈りいたします。 そして、今回の二つの災害において亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。 災害に対しての政府の云々の批判や賛辞は選挙が控えておりますので止めておきます。 なので今回は災害に対応する僕が知ってる豆知識を紹介したいと思います。  「震災で家屋が倒壊した場合、...

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第11回 未来の為に

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 いよいよ参議院選挙が近ずいてきましたが今回の選挙の争点は一体どこにあるのでしょう。 僕が子供の頃は(およそ四半世紀前)「このままでは日本は人口爆発して国民の住居が無くなってしまう」とか、「人類が現在の生活をナンタラカンタラしていると氷河時代が訪れ人類はどーしたこーした」と言ってました。 事のついでに書くならば、僕の小学校時代に親友だった林君はお父さんがいない、いわゆる「片親」でした。 それはもう...

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第10回 24時間TVでも、言ってたっけ

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 皆さまは、→「アルキメデスの法則」ってご存じですか?  僕は小、中、高と劣等生だったので全然知りませんが、どうやら小学生の授業で習うようです。 浮力の原理についてはアルキメデスのおっちゃんにおまかせするとして、さて、環境問題です。 最近のテレビをたまに見ていると、目につくのが、工場の煙突やら渋滞の道路やら真夏のサラリーマンが右往左往する交差点やらの映像の後に、北極の氷が「ドサッ!」っと落ちる映像...

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第9回 金儲けには北極の氷

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 梅雨に入り鬱陶しい天気が続いている日本列島です。 先日、京阪神をまたぐ阪神高速道路を走っていて、ふと眼下を見ると街が湿気で白く靄(もや)におおわれてました。そりゃ蒸し暑いでしょう。  実は大阪って東、西、北、を山で囲まれていて唯一開放されているのは南の口で、温かく湿った空気が容易に入って来るのですけど、残りの三方が山に囲まれているので熱の出口が無い、世界でも珍しい蒸し暑い街なんです。 僕の住まい...

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第8回 ゴミで得をする人々

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 午前九時に出勤して十一時三十分に昼休み。午後は十二時四十五分から仕事を始め、遅くとも午後三時には仕事が終わる。 但し退勤時刻は午後四時三十分だから、昼寝をしたり、買い物に行ったり、自分の車を洗ったり、サッカーの練習をしたり、携帯メールをしたり、自分の身体のイレズミを眺めたり、と、色々と午後のひとときを楽しんだあと退勤時刻になると同時に「シューリョー!」の声も高らかに帰る。 こんな夢のような職場が...

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第7回 正にこの世は役人天国

 元々、ゴミを減らす目的で始まったリサイクル運動ですが、何故か未だにゴミの量は増えこそすれ、減っていないようです。 それどころかペットボトルのリサイクル運動を始めて以来、ペットボトルの消費量は増えるは、集めたペットボトルのリサイクル業者への輸送の為の燃料は使うは、わずか6%のリサイクルの為に大量の石油は使うは、地球環境の為には何の役にもたっていない、可哀想なペットボトルリサイクル運動です。 しかも...

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第6回 日本ちゃちゃちゃ

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 皆さんは「プラッシー」ってジュースをご存じですか?瓶入りの確か50円くらいで、オレンジジュースみたいな謎のジュース。  何故か、町のおこめやさんにしか売ってなくて、夏の暑い日なんかは、おこめやさんにプラッシーを買いに行きました。 小学生の頃は渇いた喉に冷たいプラッシーの美味しいこと美味しいこと。もちろん、配達もOKで米穀通帳に、「プラッシー」なんて書かれてました。 ペットボトルが存在しなかった、...

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第5回 嘘をつくと人は嘘つきになる

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 「村山富市がまだ総理大臣だった頃、富士山の麓にオウム真理教という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は恐ろしいサリンに見舞われるという。その正体は何か?村山富市はオウム真理教の秘密を探る為、摂津の国から仮面の議員を呼んだ。その名は、、、辻元清美参上!!」♪赤~い仮面は~♪謎のひ~と~♪  ごめんなさい。冗談です。解らない方は、お父さんかお母さんに聞いて下さい。 僕がずーと疑問なのが、自然環境を...

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第4回 真面目なのはいつも消費者

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 どれだけペットボトルのリサイクル運動によって石油資源が無駄使いされたのか、具体的な数字はここでは後回しにしてタッタタッタと行きましょう。 とりあえず大まかな数字としては「ペットボトルはリサイクルされる」って言葉を消費者の皆さまが信じてペットボトルを使用した結果、ペットボトルの形をしたゴミは7倍に増えました。 しかも、僅か6%のペットボトルのリサイクルを行うにあたって(リサイクルのせいで)石油の消...

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第3回 そこのけそこのけ、マスコミ様のお通りだぁ~いっ!

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 実は元々「容器包装リサイクル法」って法律に猛反対したのが、当時の環境保護団体なんですよね。  何故かって言うと、限りある資源である石油を原料とするペットボトルを「リサイクル資源」って嘘をつくとペットボトルの消費量が増えゴミが増えて結果、地球環境に良くないと警鐘(けいしょう)を鳴らした訳です。 さすがは環境保護団体!的確なロジック(論理)でした。 さて、そこで困ったのが飲料メーカーです。せっかく軽...

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第2回 ペットボトルはペットボトルだ!

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 → 前回 に書いた通り、回収されたペットボトルの9割は焼却処分されてます。もっと正確に言えば回収されたペットボトルがリサイクルされる割合は、わずか6%なのです。 では何故6%なのか?一言で言えば、ペットボトルや食品トレーは、リサイクルが出来ない物質なんです。  一度ご想像していただきたいのですが直接、口に触れるペットボトルや食品トレーっは、日本人にとってはフレッシュな石油製品でならないと駄目なので...

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第1回 まずは「コレ」から

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 皆さんは、ゴミを燃やしたり、たき火をした事はごさいませんか? 僕が以前働いていた人口700人の村の旅館では「不燃物ゴミ」の回収は月に一度でした。 そして可燃物の回収は月に0回でした。 したがって「ビン」、「カン」以外のゴミはすべて自分達で燃やすか、生ゴミは山に捨ててました。 そんな経験の後、大阪に帰って来ましたら、何と、役所がゴミの回収に来てくれるではないですか?! 軽くカルチャーショックでした...

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第0回 中学生・高校生のみんなにも読んでもらいたい

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 僕は日本の今後を考えると、「観光」「健康」「環境」の3Kが大事だと常日頃から考えていました。 そんな中、お陰様で「アンソニーズ・カフェ」において「観光」と「健康」の連載をアップさせていただいてます。読者の皆さまには本当にお世話になっています。 そして人々にとって一番大事な「環境」についても考えていましたが、どうしても世間で言われている環境問題について自分の中で納得出来ませんでした。 そんな折り、...

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