Anthony's CAFE 

category: Menu:30 クロノイチの日々  1/2

富山といえば ・・・

No image

最近、「ふんどし」 が見直されてきていると聞きました。 別に大流行しているわけでもないのでしょうが、元々の定番商品の売り上げが伸びていることに加えて、レディース向けのふんどしというファッショナブルな代物がマスコミにも取り上げられたせいか、全体的にそこそこの商売になっているみたいですね。  ふんどしはゴムを使っていないので、締めつけがありません。従って睡眠時にはリラックス効果があり、安眠しやすくなり...

  •  2
  •  0

プロフィールのイラストについて

Illustration by Kuronoichi「From ライター」 のプロフィールのところのイラストですが、これは勿論、僕をイメージしたものではありません。   万年図工 「2」 だった僕が、平成十年頃に、パソコンとソフトとペンタブレットの力を借りて、一念発起して作った電脳紙芝居のキャラクターです。 元々絵が下手くそな上にレイヤーも使えないペイントソフトしか持っていませんでしたから、今見るとかなりクオリティの低いCG...

  •  4
  •  0

年末調整

No image

うちは一応、法人なのですが、正規の給料をもらっている働き手は僕だけです。 当然、会計も自分でやります。  自分の給料の年末調整を自分で計算するのは非常にかったるいですね。  なぜ、かったるいのかというと、給料以外の収入があるせいで、どうせ後で確定申告をしなければならないからです。 まったくもって二度手間の気分。 税・TAXは敵だ。  でも税務署に戦いを挑んでもやられるだけです。 それこそ「還付 な...

  •  13
  •  0

ネタづまり

No image

このところ 「コンビニ油揚げ」 「皿割れる」 という、何の発展性もない言葉が、常に頭の中をうろついている。 おかげでいいネタがちっとも浮かばない。   わかっているのだ。「コンビニ油揚げ」 をどう料理したところで、つかみにもならないし、オチにもならないということぐらい。 「コンビニ油揚げ」 ── 実につまらない。つまらないのにネタには詰まる。もうどうしようもないので、この際ここに書いてしまって既出ネタにし...

  •  5
  •  0

KOTOWAZA 諺(ことわざ) 考

No image

「犬も歩けば棒に当たる」  最近はリード無しでは散歩もさせてもらえず、棒に当たる自由もありません。「糠に釘」  ナスのぬか漬けの色落ち防止には、錆びた釘が役に立ちます。「覆水盆に返らず」 皆さんはお盆で水を運びますか? なぜ盆なのでしょう。 まあ、中国ではそうなのかもしれませんが。「二兎を追う者は一兎をも得ず」 現実問題として、全く同じ方向にウサギが移動しない限り、一人で二兎を同時に追うことは不可...

  •  2
  •  0

ノンアルコールビール

No image

ノンアルコールビールはアルコールが一滴も入っておらず、従って清涼飲料水ということになる。 当然、子どもが飲んでも法的には全く問題がないのだが、子どもが手を出さないように酒類の販売場所に置かれていることが多い。 子どもが酒っぽいものに関心を持つことを最初の段階で防ぎたいのだろう。 まあ、わからないことはない。 だが、納得の行かないこともある。清涼飲料水の基準はアルコールが1パーセント未満だ。つまり、...

  •  2
  •  0

私立大学

No image

うちの田舎は国公立大学志向が強く、私大は余程の名門大学でない限り、名前を聞いてもピンと来ないようです。  とある会社にて。「ほほう、この程度の仕事もまともにやりとげられんのか。所詮、私大出よのう。わしのように旧一期校(死語)を出た者とは、頭の出来が違うのかもしれんな」「……」「ほれ、未熟者。悔しかったら、この会社をやめて国公立に入り直すところから始めたらどうだ?」「僕を未熟者だとおっしゃいましたね?...

  •  0
  •  0

野球アナウンス 

No image

野球の選手のアナウンスを考えてみました。  何のことかというと 「2番セカンド山田君」 という感じのものを面白く仕上げたいなと思ったのです。  ところが、1~9番まで全部考えることはできませんでした。  幾つか書きますので、誰か残りを補充していただけるとうれしいです。「1番、ファースト、風土(ふうど)君」「2番、ショート、九田石(くたいし)君」「3番、サード、賀島(がしま)君」「4番、ライト、夜神(や...

  •  0
  •  0

念仏 省略考  2 

No image

「南無阿弥陀仏」 を 「なんまいだ」 とか 「なまんだぶ」 とか、勝手に省略して問題ないのかどうか、近所の若い坊さんに聞いてみた。 うちの田舎では通称 「若様」 である。 絶対に名前負けしている。  インドの発音から 「南無阿弥陀仏」 と中国語の発音になったところで、既にオリジナルの発音にこだわる意味はないでしょう、とのことだ。 信心さえあれば、読み方はどうであっても仏様に伝わるということらしい。 いや、...

  •  2
  •  0

念仏 省略考  1

No image

おとといの法事のネタを考えていて、思ったのだが。  「南無阿弥陀仏」 を 「なんまいだ」 とか 「なまんだぶ」 とか、勝手に省略して問題ないだろうか。  よく知らないが、阿弥陀仏は 「我が名を称えた者を絶対に救うぞ」 と誓って仏になられたのだそうだ。 で、称えるべき阿弥陀仏の名が、「なんまいだ」 において は「だ」 しか出てきていない。 これは仏的にOKなのか? 失礼ではないのか? 仏は心が広いので許される...

  •  2
  •  0

こうもり撃退

No image

数年前から我が家の軒先にコウモリがやって来て、大量のフンをまき散らしていくようになっていました。 フンには病原菌がいるというので来る日も来る日もコンクリートの上を掃き掃除です。 もちろん対策を何もしなかったわけではありません。 コウモリが嫌うとされるミントの香りをスプレーで連日大量散布し、超音波の撃退装置を二台も設置し、明るいところが嫌いかもしれないと、エサとなる虫が集まるリスクを覚悟でLED照明...

  •  4
  •  0

しだれ桜 2018

撮影場所: 富山県 某所  Photo by Kuronoichi 今年もしだれ桜のライトアップをしました。 最近の寒い気候のためか、なかなか満開になってくれません。 あと一割、つぼみが残っている状態です。  それでも、まあまあ綺麗なので、ご近所さんの評判も上々です。ここ数年の我が家のしだれ桜の様子は・・・ → 「二重の虹 と しだれ桜」(Anthony's CAFE 2015/05/07) → 「しだれ桜 2016」(Anthony's CAFE 2016/04/12)...

  •  0
  •  0

四つ葉さがし 2018

撮影場所: 富山県 某所  Photo by Kuronoichi今年初めての五つ葉です。 四月上旬はまだまだクローバーの葉が小さく、四つ葉を見つけるのも難しい状況です。 これは、田舎道を車で走っていて、たまたま停車した時に窓の外を見たら、何となく見えたので取ってきました。 将来有望な場所を見つけたかもしれません。 しばらく経ったら、もう一度行ってみようと思います。これまでの四つ葉さがしの軌跡は・・・ → 「四つ葉の見つ...

  •  0
  •  0

テープ起こし  - 近況徒然 - 

No image

仕事の合間にボランティアで引き受けた講演会のテープ起こしをやっていたわけです。 ほんの百分ほどの講演だったのですが、講師が若かったせいかやたらと早口で、文字にすると通常の二倍くらいの分量を喋っていました。   しかも、話の途中、そこまで有名でない文化人を取り上げる、ちょうどそのタイミングで噛んでしまうということが、何度となくありまして、 どう聞き返して検索してもその人の名前が出てこず、出てこないと...

  •  2
  •  0

そこそこ、降りました

今回の寒波では、僕の住んでいる所にもまあまあ雪が降り積もりました。 これでも県内では少なかった方です。 昨年の10月に新車を買いましたので、それと一緒に写真を撮りました。撮影場所:富山県 某所  Photo by Kuronoichi車はシトロエンのC3です。 前の車は二世代前のC3プルリエルでした。  → 「開かずのオープン・カー」(Anthony's CAFE 2015/05/13)  プルリエルの方はオープンカーになって楽しい車だったので...

  •  0
  •  0

面白い石探し 5

石英系統でない面白い石を求めて、山に向かって車を走らせました。 とはいえ自宅から僅か数キロの地点です。 川が護岸工事されていないところの、川原や土手を何カ所か当たりました。  で、今回は2個見つけました。結構面白いやつを。 小さなメノウや碧玉はそこそこあったのですが、今回は無視して厳選しました。Photo by Kuronoichi  撮影場所:富山県 南砺市 某所大きい石は25センチほどあります。 重いです。  裏返...

  •  0
  •  0

面白い石探し 4

Photo by Kuronoichi  撮影場所:富山県 南砺市 某所今回は、地元の川や山でいろいろと見つけてきました。 これが8月中に見つけた分。全長8~12センチくらいの石です。 我が地元は石英やメノウの産地なので、ちょっと山奥に入って土手や川原を丹念に探すと見つかります。 勿論ゴロゴロしているわけではありませんが、一度出かければ、手ぶらで帰るようなことにはまずなりません。ちょっと洗ったら見違えました。  まずは...

  •  0
  •  0

面白い石探し 3

Photo by Kuronoichi  撮影場所:富山県 南砺市 某所全長20センチのメノウです。 僕が見つけた中では最高レベルのものですが、10年以上前に見つけたものなので、今回は 「参考出品」。 これに負けないものを探すとなると、かなり困難です。投稿者:クロノイチ[編集長-ひとりごと] 全長20cm、、、 デカい! デパートなんかでやっている宝石展で 「参考出品」 されているものぐらいはありますね。 しっかし、今、僕は...

  •  0
  •  0

面白い石探し 2

我が南砺市は全国でも有数のメノウの産地。河原を歩けば一つや二つは簡単に…… と思っていたら家の庭の砂利の中に、面白い石が紛れ込んでいました。  幅五センチに満たない小さなメノウです。Photo by Kuronoichi  撮影場所:富山県 南砺市 某所オレンジの輪っかが楽しくないですか?で、光を裏から当ててみると……反対側からだとこうです。 美しい。 果たしてこれを越えるものが今後見つかるかどうか。  南砺市にはメノウの...

  •  2
  •  0

面白い石探し 1

Photo by Kuronoichi  撮影場所:富山県 越中宮崎海岸地元、富山県の南西部にある南砺市から高速を飛ばして一時間余り。 県の北東部の越中宮崎海岸にまではるばるやってきました。 このあたりの海岸はヒスイが採れることで有名です。 しかし、この日は風がむちゃくちゃ強かった。 あっと言う間に髪の毛が砂だらけになり、ものの二十分も探さぬうちに退散と相成りました。ヒスイなどみつかるわけもなく。 キツネ石と言われる...

  •  1
  •  0

苦労葉(クローバー)次なるステップへ  七つ葉 見つけた

ほぼ年中無休(収入を伴わないボランティア含む)の僕ですが、今日は珍しく仕事が少なかったので、夕方一時間ほど頑張ってみました。 場所は自宅真裏の国道の工事現場。未舗装で工事は休止中。立入禁止ではなく、自由に入ることができます。勿論、人も車も通りません。 今までそこへ行かなかったのは、単にシロツメクサが生えていることに気付いていなかったからです。 今回試しに入ってみて、そこそこあることがわかりました。...

  •  0
  •  0

わかりやすい五つ葉 と わかりにくい六つ葉

この時期、いつも四葉のクローバーを探すのですが、 見つける技術の向上と共に、近年は五葉以上でないと満足できない身体になってしまいました。 はっきり言って四葉なら、あちこち移動込みで三時間もあれば、どんぶり一杯分は取れる自信があります。 そこで今年は四葉を無視して、五葉以上に絞って探すことにしました。 ところが、今年に限って四葉までしか見つからないのです。 例年なら四葉十本に対して五葉一本の割合で見...

  •  0
  •  0

しだれ桜 2017

撮影場所: 富山県 某所  Photo by Kuronoichi  しだれ桜が咲き始めたので、今年はライトアップをしてみました。 まだ五分咲き程度なのですが、まあまあ綺麗です。 満開にはあと二日といったところでしょうか。まあ、自宅の敷地内の桜なので、見物客は誰もいません。 サクラさえいません。 自己満足ですね。さて、雑草が生い茂り始める今日この頃。 そろそろ毎年恒例の四つ葉探しとまいりましょうか。  今年こそ七つ葉以...

  •  0
  •  0

仏教会話

No image

「いやあ、君も 曹洞(そうとう)、変わり者だね」「何言っ 天台(てんだい)。僕なんて 禅禅(ぜんぜん) だよ」「でも、それ、法華(ホッケ) の刺身だろ?」「あれ、君んとこじゃ、食べないのか? この北海道だと普通にありなんだが。── 君も 空海(くうかい)?」「いや、生ものは前にひどい目に遭ってから、こん 臨済(りんざい) 食べないようにしてるんだ」「最澄(さいちょう) 戦するつもりはないのかい?」「一向(いっ...

  •  2
  •  0

我が家の竹

Photo by Kuronoichi我が家には小さな竹藪があります。 父親が椿を買ってきて植えたら、土の中に竹の根のかけらが入っていたらしく、勝手に繁殖してしまいました。 一応、タケノコも食べられます。(取り立ててうまいものでもないですが) さて、春に、この竹が一本敷地外のあぜ道に生えてきました。 通行の邪魔になることは明らかです。 そこで、タケノコの段階で先端を折り、成長させないようにしました。撮影場所: 富山県 ...

  •  0
  •  0

先ずは六つ葉

Photo by Kuronoichi我が家は、阿蘇山周辺に母親の実家を始め何軒もの親戚があります。  ここ数日はろくに連絡もつかず、気が気ではありませんでしたが、今朝、全員無事だという電話がきました。 まあ、家の中はぐちゃぐちゃだそうですが、今までかかってなんとか屋内で住めるようにしたみたいです。今日あたり電気も復旧しそうとの話でした。  というわけで富山に住んでいながら他人事ではなかった今回の地震、亡くなられた...

  •  0
  •  0

しだれ桜 2016

Photo by Kuronoichi我が家には桜が六本ありまして、一本はそこそこおいしいサクランボのなる桜で、一番最初に咲いて散ります。 花は白くてショボい感じ。四本はソメイヨシノで、今が散りかけ。 で、最後の一本であるしだれ桜が、ようやくほぼ満開になりました。 十年に一回ほど、ソメイヨシノと満開時期が一致することがあって、その時は随分と見応えがあります。 今年は八十点くらいでしょうか。 我が家は敷地こそ広いので...

  •  1
  •  0

四つ葉さがし 2016

Photo by Kuronoichiわが家の周囲のクローバーは、まだまだ葉っぱが小さく 老眼になりかけの身では、四つ葉ですら見つけられなさそうな気がしていたのですが、まあ物は試しで自宅周辺をグルリと探索してみました。  十五分ほど頑張って、四つ葉のみやっと5本見つけましたが、五つ葉以上は見つかるはずもなく次回へ持ち越しとなりました。  ちなみに皿の直径は8センチです。小さ過ぎ。  この次はもうちょっと本格的に探索...

  •  2
  •  0

対ハエ必殺技術  スーパ・ーズーミング・ストレイト・プレス!

No image

長編小説(この対ハエ必殺技術を導入した)の構想を練っていたら、発表が遅くなりました。 そして、その長編、あまり面白くなりそうになかったので、ボツにしました。時間の浪費です。こんなことならずっとダジャレを考えていればよかった。  *前回の記事 → 「ハエ叩き」(Anthony's CAFE 2015/12/21) も、お読みください。 さて、今回は僕の特技であるハエ叩きについて説明します。まず、用意するものは市販のどこにでもあ...

  •  15
  •  0

クロノイチの新年ご挨拶

No image

あけましておめでとうございます。  実は年中無休です。 父親が引退して以降、仕事を代わってくれる人もいません。一日の中には暇な時間も結構あるのですが、完全オフの日はゼロです。  なので、新年を迎えた感覚があまりありません。  そんなに労力を必要とする仕事ではないため、肉体的疲労が蓄積することはないものの、たまには泊まり掛けで旅行なんかしてみたいですね。  まあ、そんな理由で個人的には正月なんてどう...

  •  4
  •  0