Anthony's CAFE 

category: Menu:12 霧島の新・東日本(ヒガスヌホン)紀行  1/10

鳴子温泉 ホテル亀屋 (宮城県 大崎市 鳴子温泉)

オニコウベ スキー場に行った日に、かみさんと一緒に鳴子温泉ホテル亀屋に一泊してきました。  スキーもスノーボードもしないかみさんは、新幹線とJR陸羽東線を乗り継いで鳴子温泉にやってきました。 仙台からの列車の旅に満足したようで良かったです。(笑)Photo by Kirishimaホテル亀屋の玄関 鳴子の温泉街は、ここ20年くらいでかなりさびれてしまいました。 廃業する温泉旅館もあり、最近では庶民に親しまれてきたリーズ...

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黒伏高原スノー・パーク  ジャングル・ジャングル 2020年1月 (山形県 東根市)

昨日、スノーパーク ジャングルジャングルに行ってきました。 気温が高めで下の方には霧が立ち込めている状態でした。 雪質は柔らかく、上部では新雪を楽しむことができました。 まずまずののコンディションで良かったです。  シニア5時間券を購入し、9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 Photo by Kirishimaペアリフト降り口付近から望む。 黒伏山の迫力ある景観が素晴らしい。 コース上部は、パウダーとは...

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A Happy New Year 2020

本年も 宜しくお願いいたします。   ブログで文章・写真を発表しはじめてから、今年の1月で丸15年になります。  わたくしも年をとりました。 前期高齢者に向かってまっしぐらです。 やれやれ(笑)「A HAPPY NEW YEAR」 私をスキーに連れてって  (YouTube 動画)若いころから何十回と見ている映画 『私をスキーに連れてって』 の名場面。  ユーミンの名曲 『A Happy New Year』 が効果的に使われています。   いやー...

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東北歴史博物館 「蝦夷展」 (宮城県 多賀城市)

先週、特別展 「蝦夷ー古代エミシと律令国家ー」 を観てきました。 これは、東北歴史博物館開館オープン20周年と、宮城県多賀城跡調査研究所設立50周年を記念する特別企画展です。 見た感じかなり力が入った企画展でした。  いや~見たごたえがありました。 素晴らしいです!パンフレットより『1,300年ほど昔,古代東北の地には律令国家の支配に属さない「蝦夷(エミシ)」と呼ばれた人々が暮らしていました。律令国家の...

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スター・ウォーズ展 in 天王洲アイル 寺田倉庫 (東京都 品川区)

浅草のホテルに一泊した翌日は、かみさんと浅草寺あたりを散策した後、別行動になりました。 スター・ウォーズにはほとんど興味がないかみさんは、上野の東京都美術館で開催している 「コートールド美術館展ー魅惑の印象派ー」 を見に行き、スター・ウォーズ大好きのわたくしは、品川区天王洲アイルでやっているスターウォーズ展を見に行くことになりました。Photo by Kirishima入り口にて。 料金は 3,500円と、ちょっと高いです...

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正倉院の世界 ―皇室がまもり伝えた美― 東京国立博物館 (東京都 台東区)

10月下旬、かみさんと一泊二日で東京に行ってきました。 埼玉県の朝霞市で用事を済ませてから東武東上線で池袋に行き昼飯を食べたあと、上野の東京国立博物館で開催している正倉院展を見てきました。 1300年という時空を超えてなお輝き続ける宝物の美しさに大感動しました。 素晴らしい!!「皇室が守り伝えた悠久の美、正倉院の至宝と法隆寺献納宝物の代表作を、前期・後期で大幅に作品を入替えて披露する、正に令和元年...

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那須連峰 Ⅳ (栃木県 那須町)

Photo by Kirishima茶臼岳(1915メートル)山頂、雲海が広がっていた。 朝日岳の山頂でも見かけましたが、茶臼岳の山頂で休んでいると、携帯で仕事の話をしている中年の方をみかけました。 周りをはばかることなく、あれこれと仕事の指示をしていましたね。 仕事を休んで、山登りに来たのでしょう。 ご苦労様です。(笑)茶臼岳山頂にある 「那須嶽神社」 茶臼岳には、標高1690メートルまでロープウェイが通っていて軽装でも...

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那須連峰 Ⅲ (栃木県 那須町)

那須連峰には、那須岳という山名の山はありません。 那須五岳 (茶臼岳、朝日岳、三本槍岳、南月山岳、黒尾谷山) と呼ばれる山々が連峰を形成しています。 三本槍岳は一等三角点の山。 那須連山や日光、会津の山々を見渡す360度の展望は素晴らしい。Photo by Kirishima那須連峰最高峰の三本槍岳(1917メートル)山頂。  遮るもののない山頂からは、那須連峰の山々や会津の山々が360度一望のもとである。  奇妙な山名です...

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那須連峰 Ⅱ (栃木県 那須町)

Photo by Kirishima朝日岳(1896メートル)山頂から望む茶臼岳(1915メートル)  赤い屋根の峠の茶屋跡避難小屋が、小さく見えます。 茶臼岳は、那須連峰を代表する火山です。 活火山で中腹の無限地獄などからは盛んに噴煙を上げている。 朝日岳と茶臼岳は、絶妙な間合いで対峙していますね。ピーク1900付近から望む朝日岳北西面 なんとなく、マッターホルンみたいな山容ですね。(笑)ピーク1900から望む三本槍岳(1917メ...

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那須連峰 Ⅰ (栃木県 那須町)

昨日、(10月10日) 大丸温泉登山口(駐車場)から、峰の茶屋跡避難小屋 → 朝日岳 → 清水平 → 三本槍岳 → 清水平 → 朝日岳肩 → 峰の茶屋跡避難小屋 → 茶臼岳 → 那須ロープウェイ → 大丸温泉登山口と周回してきました。 雲一つない快晴・日本晴れという年に一度あるかないかの天候の元、最高のトレッキングができました。大満足です。 7 時30分頃着きましたが、峠の茶屋登山口の駐車場やロープウェイ乗り場の駐車場は、平日...

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栗駒山麓ジオパーク ビジターセンター (宮城県 栗原市)

先週、栗駒山に登った帰りに寄って見学してきました。 いやー、見ごたえがありました。 素晴らしいです。 みなさんも機会があったら見て下さい。  「2008年6月、岩手・宮城内陸地震発生。この地震で栗駒火山の山頂から麓まで、さまざまな大地の破壊運動が生じた。これは、太古の昔から繰り返された地球のいとなみ。悠久の歴史の中で大地が変貌するページをめくる瞬間に立ち会った!」 Photo by Kirishimaここは、2015年に日...

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栗駒山 2019年9月 Ⅱ (宮城県 栗原市)

栗駒山の裏掛コースは、表掛コースとともに修験道の時代からの古道です。 変化に富んでいて、大変魅力的なコースですが、登っていたのはわたくしだけで、誰とも出会いませんでした。 でも、東栗駒山コースと合流したとたんに多くの登山者に出会うことになります。 やれやれ。Photo by Kirishima土石流が流れ下ったドゾウ沢を見下ろす。 今は緑が多くなりました。「天狗の碁盤石」 か? 地図には 「天狗の碁盤石」 と載ってい...

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栗駒山 2019年9月 Ⅰ (宮城県 栗原市)

昨日、「いこいの村栗駒」 跡地にある裏掛コース登山口から栗駒山(1627メートル)に登り、周回してきました。 多少風がありましたが、天候もまずまずで涼しく最高のトレッキングができました。 紅葉には少し早い感じでしたが、大満足です。  旧いこいの村登山口発 (7: 30) ~ ドゾウ沢源頭の崩壊地点 ~ 笊森(ざるもり)避難小屋分岐 ~ 東栗駒山分岐 ~ 栗駒山山頂着 (11: 10)  栗駒山山頂発 (11: 40) ~ いわかがみ平 ~ 旧い...

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南蔵王縦走・刈田峠 ~ 不忘山 Ⅱ (宮城県 蔵王町、白石市)

今回もまた、登り始めて4時間を過ぎたあたりで、前回 と同じ左の太腿内側が少し痙攣してきて痛くなってきました。 このままだったら、またつるなーと思い用意してきたツムラ漢方の 「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」 を一袋飲んだら、なんと10分もしないうちに痙攣も痛みも治ってしましました。 いやー、驚きました。その後は、まったく痛みもなく、つることもなく快調でした。 なんでも、「芍薬甘草湯」 はその名のと...

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南蔵王縦走・刈田峠 ~ 不忘山 Ⅰ (宮城県 蔵王町、白石市)

蔵王エコーライン刈田峠~杉ヶ峰(1745m)~屏風岳(1817m)~南屏風岳(1810m)~不忘山(1705m)を往復してきました。 曇り時々晴れのまずまずの天候で、風が強く 涼しいを通り越して寒いくらいでした。 この涼しさ、寒さが幸いし快調に登ることができました。 いや~ ラッキーでした。(笑) 刈田峠発 (7: 00 ) ~ 不忘山着 (10: 00) 不忘山発 (10: 30) ~ 刈田峠着 (13: 30) 休憩含む。 約6 時間30 分のトレッキング...

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国宝 縄文の女神 (山形県 舟形町)

国宝 縄文の女神先月、鳥海山に登った帰りに山形県舟形町の西ノ前遺跡によってきました。 ここは、縄文時代中期の遺跡で国宝に指定された土偶が発掘された遺跡として有名です。Photo by Kirishima山形中央道沿いにある 「西ノ前遺跡」   今は遺跡公園として整備されている。国宝 「縄文の女神」 高さ45センチ 国内最大の土偶である。 平成24年に国宝に指定されました。 「文化審議会では 『縄文時代の土偶造形のひとつの...

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鳥海山 2019 途中撤退 Ⅱ (山形県 酒田市)

登っている途中、何となく右足の太もも内側が痙攣するような違和感がありました。 アザミ坂の急斜面を登っているとき、右側の太もも内側が攣って激しく痛みだしました。足を曲げることも出来ず、伸ばしたまま呻いて痛みが引くのを待ちました。 少し痛みがとれてきたので立ち上がろうとしたら、また攣って痛みだしました。 もう少しで外輪山の尾根へ出るところでしたが、このままだましだまし登っても下山ができなくなるのではな...

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鳥海山 2019 途中撤退 Ⅰ (山形県 酒田市)

昨日、酒田市 湯ノ台の滝ノ小屋登山口から鳥海山に登ってきました。 山頂(新山)まで登るつもりでしたが、体調不良で途中で撤退してきました。  晴れ間もあり涼しくて最高のトレッキング日和でしたが。 残念です。やれやれ。滝ノ小屋登山口(7:00発) → 滝ノ小屋 → 河原宿小屋 → アザミ坂の途中まで → 河原宿小屋 → 滝ノ小屋 → 登山口(13:00着) 約6時間のトレッキングでした。休憩含む。  ♯下山は難儀しました。 やれやれ。Phot...

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岩宿遺跡 (群馬県 みどり市)

中学生の頃からあこがれていた群馬県の 「岩宿遺跡」(いわじゅくいせき) にやっと行くことができました。   岩宿遺跡は、日本列島に縄文時代より前の文化が存在することを科学的に証明した歴史学上最も重要な遺跡です。 感激しました。 良かったです。 歴史の教科書には必ず載っている遺跡でもあります。「岩宿遺跡」 地元のアマチュア考古学者だった相沢忠洋さんが初めて旧石器を発見したところ。 昭和24年、明治大学...

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世界遺産 富岡製糸場 (群馬県 富岡市)

先週、所用で群馬県に行ったついでに、時間がとれたので世界遺産の 富岡製糸場 と 岩宿遺跡 を駆け足で巡ってきました。 富岡製糸場には、「世界遺産になったから行ってみるか!」 という単純な理由で訪問しました。  あまり、期待していなかったのですが、非常に良い意味で期待を裏切られました。(笑)  良かったです。 工場関係の建物だけでなく、首長館(ブリュナ館)や寄宿舎、寮なども保存されているので、どのような環境...

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蔵王連峰 名号峰  Ⅱ (宮城県 川崎町)

Photo by Kirishima北蔵王縦走コースから望む雲上の 雁戸山 (1485メートル) 誰とも会わないだろうと思っていたら、なんとこのあたりで、山形県側の蔵王ダムから登って来たというおじさんに出会いました。 いやー、驚きました。 なんか、ほっとしたというか、嬉しくなりました。 少し話をして別れた後、すごいスピードで登っていきました。 年齢は、わたくしと同じくらいのようでしたが、すごい健脚です。驚きました。「追分」...

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蔵王連峰 名号峰  Ⅰ (宮城県 川崎町)

刈田岳から蔵王山(熊野岳) ~ 追分 ~ 名号峰(みょうごうほう)とプチ縦走をしてきました。 下界は厚い雲が広がり、どんよりとした天候でしたが、山の上は薄曇りで晴れ間もあり、涼しくて最高のトレッキングができました。 大満足です。   賽の河原~かもしか温泉~追分経由のコースが通行禁止だったため、刈田岳のレストハウス(8:00発) → 蔵王山(熊野岳) → 追分 → 名号峰(9:50着)  名号峰(10:30発) → レストハウス(12:30着)...

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義経寺 (青森県 外ヶ浜町)

龍馬山 義経寺(りゅうばさん ぎけいじ)は、三厩(みんまや)漁港を見下ろす高台に建っている。 明治元年に、三厩の地に残る義経伝説にちなんで 「義経寺」 と呼ばれるようになったそうです。Photo by Kirishima義経寺、浄土宗津軽三十三観音霊場 第十九番札所。   義経主従は、蝦夷が島(北海道)に渡る際この寺に滞在したという・・・・義経寺からの展望。  三厩湾が一望できる。 石段を登ってトップまで行くには一汗かきます...

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竜飛漁港 と 太宰治文学碑

Photo by Kirishima国道339号線、通称 「階段国道」  この国道を100メートルくらい下っていくと、竜飛漁港に出る。竜飛漁港、竜飛の集落。 高台に見える建物が 「ホテル竜飛」。 ここから300メートルくらい行ったところに太宰の文学碑がある。竜飛漁港にある太宰治文学碑。 太宰治をして 「ここは本州の極地である。この部落を過ぎて道はない。ここは本州の袋小路だ。」 と言わせた漁村である。 現在でもその面影は失わ...

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竜飛崎 (青森県 外ヶ浜町)

今回の旅の最大の目的地竜飛崎にやっとたどり着きました。 天候にも恵まれ、北海道をまじかに見ることができました。  良かったです。Photo by Kirishima竜飛崎から望む。 竜飛崎付近は標高100メートル前後の高台になっていてる。 大地の東側からは、竜飛漁港やその向こう側に北海道の山並みが大きく一望できる。竜飛崎の先端付近。 先端付近からは竜飛崎灯台や津軽海峡を挟んで、北海道の山並みが大きく見える。同じく竜飛...

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十三湖 と しじみラーメン (青森県 五所川原市)

Photo by Kirishima十三湖湖畔、元祖 「しじみラーメン」 の和歌山。  後方にみえるのが、太宰が小説 『津軽』 のなかで 「人に捨てられた孤独の水たまりである」 と書いた十三湖である。「やがて、十三湖が冷え冷えと白く目前に展開する。浅い真珠貝に水を盛つたやうな、気品はあるがはかない感じの湖である。波一つない。船も浮んでゐない。ひつそりしてゐて、さうして、なかなかひろい。人に捨てられた孤独の水たまりである。...

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亀ヶ岡遺跡 (青森県つがる市)

新青森駅からレンタカーで、 斜陽館 → 木造駅 → 亀ヶ岡遺跡 → 十三湖 → 竜飛岬 → 義経寺 → 蟹田 → 新青森駅と津軽半島をほぼ一周してきました。  太宰治の小説 『津軽』 のコースの逆コースです。 約200キロ!  けっこう強行軍でした。(笑)Photo by KirishimaJR木造駅の巨大な遮光器土偶、通称 「しゃこちゃん」(笑) いやー、まじかで見るとすごいです。 圧倒的な存在感。 巨大です。 この土偶は、東京国立博物館に所...

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太宰治 記念館 「斜陽館」 (青森県 五所川原市)

先週、JR東日本の大人の休日俱楽部パスとレンタカーを使って、津軽半島を周ってきました。 天候にも恵まれ最高の旅でした。Photo by Kirishima太宰治 記念館 「斜陽館」 明治40年、津軽の大地主・大富豪の津島源左衛門(太宰の父)が今の金額にして約10億円をかけて建築した入母屋造りの大豪邸である。 旅館 「斜陽館」 として営業していたものを町が買い取り、1億円以上をかけて解体修復し、建築当時のままの姿によみがえらせた...

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焼石岳 と ハクサンイチゲ  Ⅱ (岩手県 奥州市)

Photo by Kirishima焼石平の分岐から山頂を望む。 この辺りにも今が盛りと多くの高山植物が競い合うように咲いていました。焼石岳(1548メートル)山頂にて。 遠方は、曇っていて眺望はイマイチでした。東焼石岳(1507メートル)山頂。 このあたりも花園が広がっています。岩手県奥州市焼石岳、ハクサンイチゲ大群落  (YouTube 動画)東焼石岳、ハクサンイチゲの大群落。 広大な花園が広がっていました。まさに 「カムイミンタ...

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焼石岳 と ハクサンイチゲ  Ⅰ (岩手県 奥州市)

焼石岳(1548メートル)の ハクサンイチゲ の大群落を見に行ってきました。 涼しくて、天候にも恵まれ気分爽快最高のトレッキングができました。 東焼石岳には、広大な花園が広がっていました。まさに 「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」 です。 ハクサンイチゲの大群落は、えぶり江差岳や平標山などが有名だそうですが、この焼石岳の大群落は、それらを上回る規模とのこと。 中沼登山口の駐車場に着いた頃には、すでに10数...

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