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Search Terms(16hits): 下男日記

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Naoさんの 「しあわせ の かくれんぼ」 (小説 - 未完)

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当編集部にある物理的に破壊しようとしていたHDD。  データ復旧しようにも破損が酷くて、どうしょうも出来なかったモノで、10年間放置しておいた。  それを破壊(分解してから、ディスクをハンマーで粉々にする)する前にダメ元で、ジャンク屋で買った電源付きのHDDケースに入れてみたら断片的にではあるけれど、データを少なからず回収できた。 今年が故Nao氏の七回忌ということで、ここ数か月間でボツ記事用の画像...

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残照 (短歌)

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照りつける 日差しが熱い 半ズボン愛しき季節 また夏が去る*台風の北上に伴ってというか、10月に入ってからの気温が30度越え。 照りつける太陽が、半ズボンからはみ出している足首をチリチリと焼き付ける。 夏が大好きな僕にとって、過ぎ去っていった夏が、もう一度やってきた気分。 しっかし、その再度訪れた夏もまた去っていく、、、、  ああ、早く夏が来ないかなぁ、、、 来年の夏が待ち遠しい。*タイトルの 「残...

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太るっ!  その1 「高脂肪・高カロリー・高塩分」 (Re-New & Mixed UP)

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農家の下働きというのは、結構ツライものなんです。 まともに働いたことが無い高校中退者で、今でうところの 「ニート君」 だった僕に勤まっているのが不思議。 でも、何も考えずに、言われたことだけをやって金が儲けられるっていうのは、いいもんです。 人間関係も気にしなくていいし、先輩も、後輩も、取引先へのヨイショもしなくていいし、気楽なモノです。 ただ、バカになって行く自分が不安です・・・楽しみは、食事と酒...

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奥飛騨慕情(1) Just Like Paradise

冬だー!山だー!凍結だー!吹雪だー!温泉だー! 日本列島、寒ーい毎日が続いてますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 冬と言えば温かーいお鍋が最高ですが、食事の前に、まずは温泉。しかも雪を見ながらの露天風呂とくれば言うこと無し。 てな訳で、今回はリゾート・バイト専門 人材派遣会社 「株式会社ヒューマニック」 さんのご紹介で、ワイド・ビュー ひだ25号 に乗って岐阜県は高山市、奥飛騨温泉郷にやって来ました。 ...

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熟女にさそわれて、、、

撮影場所:大阪市平野区 全興寺境内 「駄菓子屋さん博物館」 熟女の部屋で覗きたいと言えば、やはり吉永小百合か十朱幸代です。  森光子はいくらなんでも行き過ぎだし、山本リンダは別の意味で関わりたくない。 実は、大阪市平野区全興寺さんの「駄菓子屋さん博物館」の暖簾でした w  森永チョコレートの広告ミラーもありました。投稿者: Nao [編集長-ひとこと]  やっぱり、Naoさんは熟女好き~!(爆) → 「下男日記/下...

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下男日記 (11) 下男の終焉

ある日の午後。昼休みも終わり宴会の時間まで体が空いた私はシーツたたみを命じられた。 シーツは比較的簡単に終わり、次は手間のかかる浴衣たたみだ。 女中頭Tさんに、たたみかたを教えてもらう。 慣れてくると意外と簡単だ。 要は縫い目のままに折ればよいだけのことだ。 興に乗ってたたんでいるとBさんが入って来られた。「明日から五連休やから辞めたい人は帰っていいらしいで」  え?  そんな、、、、、。 突然ど...

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下男日記 (10) 下男の恋

相変わらずチンコが勃たない毎日が、続いている。 私の睾丸は、すでに活動限界を突破してしまったのだろうか。 職場に女気、と言うか若い女性が一人もいないのも原因の一つかもしれない。  しかし、そんな左官屋みたいな厚化粧の女中のオバハンの中でも、マキさんという、和装の似合う細面の美人さんがいる。 声も透き通った綺麗な声でスタイルも良い。後ろ姿のうなじも色っぽく何より働き者だ。 口だけ達者の女中の中で、配...

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下男日記 (9) 下男の立ちつくし

下男の仕事は大まかに分けて洗い場、部屋掃除、布団敷き、そしてシーツ類の洗濯がある。 とりわけ地下三階から地上二階へとシーツや浴衣を持って運ぶ地獄の階段登りが一番の苦痛である。 が、その後のプレス室の仕事は、椅子に座ってシーツをプレス器に挟み、じっと見ているだけ、という足腰が疲れきっている下男達にとっては魅力ある、一番の人気スポットだ!  当然、下男新入りの私に、そんな素敵な仕事が回ってくるはずもな...

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下男日記 (8) 下男の日常

毎日が本当に忙しい。毎日毎日、団体のお客様が50~70名様で来られる。 忙しいのはありがたいが、それも程度の物である。ここで下男の生活をご紹介しよう。 下男の朝は早い。交替であるが出勤時間は六時、もしくは七時だ。 寮であるので通勤時間は無いが、Nさんは地下三階の穴蔵から地上三階の玄関まで毎朝、階段を登りながら 「泣きそうになる」 と言っておられた。 ここまで来ると職場ももはや死刑場だ。 余談ではある...

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下男日記 (7) 下男の休日

休館日。疲れきっていた身体が目覚めたのは午前11時だった。 丸々12時間寝ていた計算になる。 こんな日は目覚めにビアをプシュッとするのが私の楽しみだ。 軽く酔い心地のまま従食(従業員食堂)へ。  聞いてはいたが、やはり休館日は、まかないも休みだ。 今朝のお客様のチェックアウト後に全員休みに入ったのだろう。館内はシンシンとしている。  とにかく疲れた身体をほぐそうと近くの温泉へと。 フロントで千円を...

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下男日記 (6) 下男 翔ぶ! か?

休館日前日。忙しかったのと、実に五ヶ月ぶりの仕事のゆえに身体がクタクタに疲れきっている。 以前はこの程度の仕事なら楽にこなせていたのに、やはり身体は正直だ。 わずか三日目にして悲鳴をあげるとは。 何にせよ今日一日頑張れば明日は休みだ。 とは言え修学旅行生の後片付けが大変だ。とにかく学生に必要の無い部屋の備品が全て出されているので、それを元に戻さねばならないのだ。 これが結構重労働で、布団だけでも数...

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下男日記 (5) 下男の無責任

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髪の毛が浮いた茶碗蒸しを作り直してもらうべく板場へ。 板前さんに旨を伝えると、「何ぃー!」 と叫び、大急ぎで作り直す。 とは言うものの茶碗蒸しだ。盛り付けるだけでなく時間がかかる。 と、丁度夕食交代とのことで私は軽く夕食を頂いた。 その後、広間に戻ると女中達が何やらワイワイ騒いでいる。 聞いてみると、その後、スープ状態で食べられない茶碗蒸しと青虫入り茶碗蒸し。そして段ボールの切れはし入り茶碗蒸しと...

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下男日記 (4) 下男と高校生

吉野山は道が狭いため、11mの観光バスは入ってこれない。  通常のお客様なら29人乗りバスで送迎するのだが、今回は高校生だ。駐車場から歩いて来るとの事。 ただ、荷物だけは先に到着すると言う。  夕食の配膳をしていると館内放送で男連中が呼ばれた。荷物の到着だ。 その数、何と1.5屯トラック二台分だ。 それを運送屋さんと下男とで荷下ろしする。  しかし、高校生にしては贅沢だと思うのが、大半がトランクケー...

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下男日記 (3) 下男の階段登り

 下男生活初日。鬱で昼夜逆転の生活を送っていた私が昨夜、最後に時間を確認したのは午前四時であった。 そして、けたたましく目覚まし時計が鳴ったのは午前六時半である。眠い。ものすごく眠い。 しかしそんなわがままは許されない。なんと言え現在の私の立場は下男である。 眠い目をこすりフロントへ。聞いていたように確かに今朝、チェックアウトのお客様は少ない。二組五名様だ。 そして今夜の宿泊の予定は?と聞くと、北...

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下男日記 (2) 下男の始まり

ケーブルカーに乗り込むべく切符売り場を探す。 閑散とした入り口には、人っ子一人いない。 案内図には大人350円とあるが、どこで切符を買えばいいのだろう。 仕方なしに無人の改札を通ると、右手に事務所がある。声をかけてみるとGパン姿の女性が出てきた。制服ではなく私服である。 が、それはそれで中々色っぽい。歳の頃から、およそ50手前だろうか。 それはともかく、運賃を支払いケーブルカーに乗り込む。客はやは...

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