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黒伏高原スノー・パーク  ジャングル・ジャングル 2020年1月 (山形県 東根市)

昨日、スノーパーク ジャングルジャングルに行ってきました。


 気温が高めで下の方には霧が立ち込めている状態でした。


 雪質は柔らかく、上部では新雪を楽しむことができました。 まずまずののコンディションで良かったです。 

 シニア5時間券を購入し、9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 





黒伏高原スノー・パーク  ジャングル・ジャングル 2020年1月_1
Photo by Kirishima


ペアリフト降り口付近から望む。


 黒伏山の迫力ある景観が素晴らしい。


 コース上部は、パウダーとはいきませんでしたが、新雪が降り積もっていて柔らかく最高の状態でした。

 無圧雪のサイドカントリーも多くあり、それらを求めて多くのスノーボーダーやスキーヤーが来ていました。












投稿者: 霧島




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A Happy New Year 2020

A Happy New Year 2020



本年も 宜しくお願いいたします。  




 ブログで文章・写真を発表しはじめてから、今年の1月で丸15年になります。

 
 わたくしも年をとりました。

 前期高齢者に向かってまっしぐらです。 やれやれ(笑)






「A HAPPY NEW YEAR」 私をスキーに連れてって  (YouTube 動画)




若いころから何十回と見ている映画 『私をスキーに連れてって』 の名場面。

 
 ユーミンの名曲 『A Happy New Year』 が効果的に使われています。

 
 いやー、何回観てみても感動しますね!(笑)  みなさんも観て下さい。


 そうそう、去年のHNK紅白歌合戦、ユーミンの 『ノーサイド』 は良かったですね。 

 こちらも感動しました。












投稿者: 霧島




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東北歴史博物館 「蝦夷展」 (宮城県 多賀城市)

先週、特別展 「蝦夷ー古代エミシと律令国家ー」 を観てきました。


 これは、東北歴史博物館開館オープン20周年と、宮城県多賀城跡調査研究所設立50周年を記念する特別企画展です。


 見た感じかなり力が入った企画展でした。 

 いや~見たごたえがありました。 素晴らしいです!





東北歴史博物館 「蝦夷展」_1


パンフレットより

『1,300年ほど昔,古代東北の地には律令国家の支配に属さない「蝦夷(エミシ)」と呼ばれた人々が暮らしていました。律令国家の歴史書には,蝦夷は反乱を繰り返し,天皇を中心とする強大な律令国家が彼らを征討する様子が書かれています。しかし,発掘調査の結果,律令国家との活発な交流の様子もわかりました。さらに最近の研究によって,律令国家の人々とは大きく変わらない生活を営んでいた一方で,墓の様相では律令国家と一線を画するなど,蝦夷の多様な生活と文化がわかってきました。 蝦夷とは何か。最新の考古学の発掘調査成果と古代史学の研究を集大成し,律令国家の形成・発展・衰退のなかで蝦夷と律令国家との軋轢(あつれき)と交流の実像に迫ります。1,300年の時を経て,古代東北の地に生きた「蝦夷」が,今ここによみがえります。』





東北歴史博物館 「蝦夷展」_2
Photo by Kirishima


東北歴史博物館 蝦夷展 入口付近


 古代東北の蝦夷 (エミシ) は、北海道のアイヌとは異なり、古代東北地方で暮らしていた人々です。


 彼ら蝦夷 (エミシ) の真の姿と生活様式、さらに律令国家 (大和朝廷) との関係を明らかにするのが、今回の特別展のメインテーマです。

 蝦夷 (エミシ) は、単なる狩猟・採集民族ではなく、米を作り作物栽培も行い、「蝦夷の刀」として有名な「蕨手刀 (わらびてとう) 」を造り出す高度な製鉄技術も持っていました。

 さらに、騎馬民族としての側面を持つ蝦夷 (エミシ) は、多くの馬産地を抱えており、海路を通じての交易も盛んだったのです。

 
 ただ律令国家 (大和朝廷) の手が届かない東北に住んでいたからこそ、蝦夷(エミシ)独自の体制を維持できたのでした。 中央集権化が進んだ大和朝廷 (律令国家) は、自らの支配を拡大すべく次第に東北へと進出するのも当然の帰結でした。

 激しい抵抗もあったようですが、東北は次第に大和朝廷 (律令国家) に同化され組み込まれて行くのです。


 最近の発掘・研究により、蝦夷 (エミシ) の高度な文明が次第に明らかになってきたようです。





東北歴史博物館 「蝦夷展」_3


館内は撮影禁止だったため画像を拝借。


 これが蝦夷 (エミシ) の刀 「蕨手刀(わらびてとう)」 です。


 復元したのも展示されていましたが、素晴らしい刀でした。日本刀のルーツとも言われていますね。

 柄頭 (つかがしら) 手で持つ部分の先が蕨の若芽ににているところから 「蕨手刀」 とよばれました。

 騎馬戦が得意だった蝦夷 (エミシ) 独特の刀だったとのこと。





東北歴史博物館 「蝦夷展」_4


東北歴史博物館、 史跡 「多賀城」 の隣にあります。


 多賀城は、福岡県の太宰府とともに 「遠の朝廷 (とおのみかど)」 として政治・軍事の拠点として栄えました。


 常時一万人が暮らす北の都でした。 ミニ平城京と言ってもいいでしょう。

 平城京と同じ政務や儀式、蝦夷 (エミシ) の朝貢も行われていました。




 → 宮城県立 東北歴史博物館 HP











投稿者: 霧島





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スター・ウォーズ展 in 天王洲アイル 寺田倉庫 (東京都 品川区)

スター・ウォーズ展_チラシ


浅草のホテルに一泊した翌日は、かみさんと浅草寺あたりを散策した後、別行動になりました。


 スター・ウォーズにはほとんど興味がないかみさんは、上野の東京都美術館で開催している 「コートールド美術館展ー魅惑の印象派ー」 を見に行き、スター・ウォーズ大好きのわたくしは、品川区天王洲アイルでやっているスターウォーズ展を見に行くことになりました。





スター・ウォーズ展_1
Photo by Kirishima


入り口にて。 料金は 3,500円と、ちょっと高いです。 やれやれ(笑)


 今回のスター・ウォーズ史上最大規模の展示品は、一括してロサンゼルスに建設中のルーカス・ミュージアム・オヴ・ナラティヴ・アート (ジョージ・ルーカスの美術館) に収蔵されるため、日本では最後の展示会になるそうです。


 スター・ウォーズ シリーズの最後の映画 「エピソード9」 が公開されるタイミングなので是非見に行きたいと思っていました。





スター・ウォーズ展_2


今回のスター・ウォーズ展では一貫して「アイデンディティ」に焦点が当てられています。


 正式名称が 「スター・ウォーズ アイデンティティーズ、ザ・エキシビション」 なので当然と言えば当然なのですが・・・・・


 かなり心理学的要素が強すぎて、主人公たちのようにある種の精神医学的障害の一種になりそうでした。(笑)

 入館するとIDブレスレットを渡されます。これこそ今回の展示会のテーマです??

 あちこちに設置されたインタラクティブ・スペースで質問に答え このブレスレットをタッチすると、最終的に自分オリジナルのキャラクターが完成するという、なんだかよく解らないものでした。(笑)





スター・ウォーズ展_3


ミレニアム・ファルコン!!  いやー、素晴らしい!!


 カリフォルニアのディズニー・ランドにオープンした映画 『「スター・ウォーズ』 をテーマにした大型エリア 「スター・ウォーズ、ギャラクシーズ、エッジ」 には、なんと実物大の (本物の) ミレニアム・ファルコンがあります。

 さらに、フロリダのディズニー・ランドには、スター・ウォーズ・ホテルもオープン予定です。

 いやー、羨ましいかぎりです。 東京ディズニーランドにも、近い将来できないですかね?(笑)





スター・ウォーズ展_4


「C-3PO」 と 「R2-D2」 のドロイド・コンビ。


 もちろん、映画で使われたホンモノです!





スター・ウォーズ展_5


銀河帝国の悪の化身 ダース・ベイダー (アナキン・スカイウォーカー)


 スター・ウォーズ エピソード1~3は、ダース・ベイダー誕生の物語でした。





STAR WARS™ Identities: The Exhibition  (YouTube 動画)



『世界中で200万人以上を魅了してきた 「スター・ウォーズ」 の大展覧会が、日本に上陸!!間近に迫る貴重な展示品の数々に、映画の感動と興奮がよみがえる。「スター・ウォーズ」史上最大規模の展覧会、ついに開幕!1978年の映画日本初公開から、41年――。本年12月に公開される最新作で、スカイウォーカー家をめぐる物語 「スター・ウォーズ」 がついに完結します。この歴史的なタイミングを前に現在開催されているのが、「スター・ウォーズ アイデンティティーズ」 です。本展には、映画で実際に俳優たちが着用した衣裳や、作中で使用された小道具、模型、キャラクターの設定を決めるために描かれたコンセプト・アートなど、制作過程を辿れる貴重な展示品が約200点ものボリュームで展示されます。また、これらの展示品は今後、ロサンゼルスに設立されるLucasfilm museumに収蔵されるためこれだけの規模の展示品を見ることができるのは、日本では最後の機会となります。』




 → STAR WARS™ Identities: The Exhibition  公式HP











投稿者: 霧島





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正倉院の世界 ―皇室がまもり伝えた美― 東京国立博物館 (東京都 台東区)

10月下旬、かみさんと一泊二日で東京に行ってきました。


 埼玉県の朝霞市で用事を済ませてから東武東上線で池袋に行き昼飯を食べたあと、上野の東京国立博物館で開催している正倉院展を見てきました。


 1300年という時空を超えてなお輝き続ける宝物の美しさに大感動しました。 素晴らしい!!





正倉院の世界


「皇室が守り伝えた悠久の美、正倉院の至宝と法隆寺献納宝物の代表作を、前期・後期で大幅に作品を入替えて披露する、正に令和元年ならではの特別展」


 → 東京国立博物館 1089ブログ 御即位記念特別展 「正倉院の世界ー皇室がまもり伝えた美ー」




正倉院展_1
Photo by Kirishima


なんと、平日にもかかわらず入館40分待ちという長蛇の列ができていました。


 人気の高さがうかがえます。 やれやれ(笑)


 60~70代、80代のシニアを中心に大盛況でした。





正倉院展_2


特別展前期の目玉は、8世紀に造られた古代西域の工芸美術の最高傑作で、唯一現存する 「螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」 です。


 もちろんこれはレプカです。


 レプリカといっても本物と同じように作られました。時空を超えた緻密で華麗な装飾に息をのむ 感動ものです。

 皆さんも是非見に行って下さい。 

 本物はすべてが撮影禁止だったため、この辺くらいしか撮影できませんでした。(涙)  


 最新技術を駆使した修復作業やレプリカ制作過程の緻密な紹介映像にも興味をそそられました。





正倉院展_3


ここ最後の展示室では、一部原寸大で再現された正倉院宝庫やレプリカの琵琶などが見ることができます。


 なんと、ここだけが撮影可でした。 やれやれ(笑)





時を超える想い


ミュージアムシアター 上映 VR作品 『正倉院 時を超える想い』


「正倉院は、奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北北西に位置する、校倉造(あぜくらづくり)の大規模な高床式倉庫。聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた建物で、1997年(平成9年)に国宝に指定され、翌1998年(平成10年)に「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている」




VR作品『正倉院―時を超える想い』   (YouTube 動画)













投稿者: 霧島





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那須連峰 Ⅳ (栃木県 那須町)

那須連峰 Ⅱ_5
Photo by Kirishima


茶臼岳(1915メートル)山頂、雲海が広がっていた。


 朝日岳の山頂でも見かけましたが、茶臼岳の山頂で休んでいると、携帯で仕事の話をしている中年の方をみかけました。


 周りをはばかることなく、あれこれと仕事の指示をしていましたね。

 仕事を休んで、山登りに来たのでしょう。 ご苦労様です。(笑)





那須連峰 Ⅱ_6


茶臼岳山頂にある 「那須嶽神社」


 茶臼岳には、標高1690メートルまでロープウェイが通っていて軽装でも簡単に山頂に立つことができるので、多くの観光客が登ってきています。 

 
 山頂からロープウェイ山頂駅までの下りは、ひざ痛で難儀しました。

 ほとんどびっこを引きながら降りてきました。 やれやれ!(笑)





那須連峰 Ⅱ_7


茶臼岳山頂付近から望む。


 先ほど登ってきたばかりの朝日岳北面。


 ここから見る朝日岳は、荒々しい岩肌のまったく別の山であるかのようです。





那須連峰 Ⅱ_8


茶臼岳山頂付近から望む。 


 赤い屋根の峰の茶屋跡避難小屋が見えます。


 奥の山が、いま登ってきたばかりの三本槍岳。


 下山後は、那須湯本温泉で疲れを癒して、ビール好きのかみさんのために 那須高原ビー ルを買ってきました。 





 → 「那須連峰 Ⅰ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/11)

 → 「那須連峰 Ⅱ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/13)

 → 「那須連峰 Ⅲ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/15)














投稿者: 霧島





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那須連峰 Ⅲ (栃木県 那須町)

那須連峰には、那須岳という山名の山はありません。


 那須五岳 (茶臼岳、朝日岳、三本槍岳、南月山岳、黒尾谷山) と呼ばれる山々が連峰を形成しています。


 三本槍岳は一等三角点の山。

 那須連山や日光、会津の山々を見渡す360度の展望は素晴らしい。





那須連峰 Ⅱ_1
Photo by Kirishima


那須連峰最高峰の三本槍岳(1917メートル)山頂。 


 遮るもののない山頂からは、那須連峰の山々や会津の山々が360度一望のもとである。 


 奇妙な山名ですが、江戸時代、会津藩、那須藩、黒羽藩 3藩の国境確認のため、三本の槍が山頂に立てられことに由来するとのこと。





那須連峰 Ⅱ_2


三本槍岳山頂から南西方面を望む。


 遠方には、日光白根山、男体山、女峰山がはっきりと見て取れました。


 久々に素晴らしい眺望でした。





那須連峰 Ⅱ_3


峰の茶屋跡避難小屋付近から撮影。


 ここから茶臼岳山頂まで約30分のタフな登りが続く。


 暑いくらいの陽気で、バテバテ状態の上、今回は右膝が痛くなってきてけっこう大変でした。

 まったく、やれやれです。





那須連峰 Ⅱ_4


ゆっくりとお鉢巡りをして山頂へ向かう。


 山頂はもうすぐだ!



 Ⅳにつづく




 → 「那須連峰 Ⅰ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/11)

 → 「那須連峰 Ⅱ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/13)















投稿者: 霧島





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那須連峰 Ⅱ (栃木県 那須町)

那須連峰 Ⅰ_6
Photo by Kirishima


朝日岳(1896メートル)山頂から望む茶臼岳(1915メートル) 


 赤い屋根の峠の茶屋跡避難小屋が、小さく見えます。


 茶臼岳は、那須連峰を代表する火山です。

 活火山で中腹の無限地獄などからは盛んに噴煙を上げている。

 朝日岳と茶臼岳は、絶妙な間合いで対峙していますね。





那須連峰 Ⅰ_7


ピーク1900付近から望む朝日岳北西面


 なんとなく、マッターホルンみたいな山容ですね。(笑)





那須連峰 Ⅰ_8


ピーク1900から望む三本槍岳(1917メートル)


 ここから1時間15分くらいの距離だ!





那須連峰 Ⅰ_9


清水平からピーク1900を望む。


 清水平には、清々しい空気が流れていた。


 山に挟まれた窪地に小規模ながら湿原が広がっている。

 火山活動で形成された、荒々しいダイナミックな景観が展開する中、なぜかほっとして一息つきたくなる場所です。

 たっぷり休んで力を貯めて三本槍岳へと向かう。


 三本槍岳はもうすぐだ!




Ⅲにつづく




 → 「那須連峰 Ⅰ (栃木県 那須町)」(Anthony's CAFE 2019/10/11)












投稿者: 霧島





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那須連峰 Ⅰ (栃木県 那須町)

昨日、(10月10日) 大丸温泉登山口(駐車場)から、峰の茶屋跡避難小屋 → 朝日岳 → 清水平 → 三本槍岳 → 清水平 → 朝日岳肩 → 峰の茶屋跡避難小屋 → 茶臼岳 → 那須ロープウェイ → 大丸温泉登山口と周回してきました。


 雲一つない快晴・日本晴れという年に一度あるかないかの天候の元、最高のトレッキングができました。大満足です。


 7 時30分頃着きましたが、峠の茶屋登山口の駐車場やロープウェイ乗り場の駐車場は、平日にもかかわらす観光客や登山者の車で満車状態でした。

 仕方がないので少し戻り、大丸温泉の駐車場に空きを見つけて、なとかとめることができました。 まったく、やれやれでした。






那須連峰 Ⅰ_1
Photo by Kirishima


朝日岳(1896メートル)南東面は、こんな感じです。


 紅葉は見ごろを迎えています。


 地元のテレビ局のスタッフがたくさん来ていて、盛んにドローンを飛ばし撮影していました。





那須連峰 Ⅰ_2


峰の茶屋跡避難小屋へ向かう。


 山は、平日にもかかわらず多くの登山者で混雑していました。





那須連峰 Ⅰ_3


荒涼とした岩稜地帯を進む。


 正面は、最後に登る茶臼岳(1915メートル)





那須連峰 Ⅰ_4


峰の茶屋跡避難小屋からは、岩稜地帯を超えて進み、手すり用の鎖が設置された岩場をトラバースする。


 最後に急斜面を直登すると朝日岳の肩にでる。





那須連峰 Ⅰ_5


朝日岳(1896メートル)山頂。 


 山頂からの展望は素晴らしく、広大な那須高原を一望に見渡せました。



大丸温泉登山口(7:45発) → 峰の茶屋跡避難小屋 → 朝日岳山頂(9:45着 )→ 清水平 → 三本槍岳山頂(11:15着) → 清水平 → 朝日岳肩 → 峰の茶屋跡避難小屋 → 茶臼岳山頂(14:00着) → 那須ロープウェイ → 大丸温泉駐車場(15:15着) 約7時間30分のトレッキングでした。(休憩含)




 Ⅱ に つづく













投稿者: 霧島





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栗駒山麓ジオパーク ビジターセンター (宮城県 栗原市)

先週、栗駒山に登った帰りに寄って見学してきました。


 いやー、見ごたえがありました。 素晴らしいです。 みなさんも機会があったら見て下さい。  


「2008年6月、岩手・宮城内陸地震発生。この地震で栗駒火山の山頂から麓まで、さまざまな大地の破壊運動が生じた。これは、太古の昔から繰り返された地球のいとなみ。悠久の歴史の中で大地が変貌するページをめくる瞬間に立ち会った!」 





栗駒山麓ジオパーク _1
Photo by Kirishima


ここは、2015年に日本 ジオパーク として認定された栗駒山山麓ジオパークの活動拠点となっている。


 日本ジオパークは、なんと46ヶ所もあり、東北では 「蔵王」 と 「月山」 もジオパーク認定をめざしているそうです。





栗駒山麓ジオパーク _2


館内は、いろいろなゾーンに分かれていて見ごたえがありました。


 非常に興味深かったです。 けっこうお奨めです。




二階からも見ることができる大きなシアターがあります。


 400インチ2画面、4K画像に展開される大迫力の映像がすごいです。

 感動しますよ!





栗駒山麓ジオパーク _3


「神の絨毯」 と呼ばれる栗駒山の紅葉。




栗駒山麓ジオパーク _4


栗駒山山麓の 「世界谷地湿原」







 → 栗駒山麓ジオパーク HP













投稿者: 霧島





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栗駒山 2019年9月 Ⅱ (宮城県 栗原市)

栗駒山の裏掛コースは、表掛コースとともに修験道の時代からの古道です。


 変化に富んでいて、大変魅力的なコースですが、登っていたのはわたくしだけで、誰とも出会いませんでした。


 でも、東栗駒山コースと合流したとたんに多くの登山者に出会うことになります。 やれやれ。





栗駒山2019_9_7
Photo by Kirishima


土石流が流れ下ったドゾウ沢を見下ろす。


 今は緑が多くなりました。





栗駒山2019_9_8


「天狗の碁盤石」 か?


 地図には 「天狗の碁盤石」 と載っていますが、それらしき巨石がいっぱいあったので、どれがどれがどれなのか、さっぱり分かりませんでした。






栗駒山2019_9_9


稜線を超えて岩手県側に入る。


 笊森(ざるもり)避難小屋が見える。 後方の山は烏帽子山か?


 登山道は逆U字型になっていて、一度岩手県側に入りまた宮城県側に戻って来るようになっている。

 この辺りの紅葉もまだ早いようでした。





栗駒山2019_9_10


栗駒山山頂から宮城県方面を望む。


 山頂は多くの登山者で賑わっていました。


 展望は最高! 気分は爽快! でした。





栗駒山2019_9_11


栗駒山山頂から鳥海山方面を望む。


 右後方の山が鳥海山、少し雲がかかっていました。


 山頂付近の紅葉は見ごろでした。





栗駒山2019_9_12


下山時、山頂方面を望む。 

 山頂からは、少し早い紅葉を見ながらゆっくりと中央コースを下り、いわかがみ平からは、ひたすら車道を下ってきました。


 やれやれ、けっこう疲れました。(笑)





 → 栗駒山 2019年9月 Ⅰ (宮城県 栗原市)(Anthony's CAFE 2019/09/26)












投稿者: 霧島





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栗駒山 2019年9月 Ⅰ (宮城県 栗原市)

昨日、「いこいの村栗駒」 跡地にある裏掛コース登山口から栗駒山(1627メートル)に登り、周回してきました。


 多少風がありましたが、天候もまずまずで涼しく最高のトレッキングができました。


 紅葉には少し早い感じでしたが、大満足です。


 旧いこいの村登山口発 (7: 30) ~ ドゾウ沢源頭の崩壊地点 ~ 笊森(ざるもり)避難小屋分岐 ~ 東栗駒山分岐 ~ 栗駒山山頂着 (11: 10)  栗駒山山頂発 (11: 40) ~ いわかがみ平 ~ 旧いこいの村登山口着 (14: 30) 休憩含む。 約7時間のトレッキングでした。





栗駒山2019_9_1
Photo by Kirishima


西側の駐車場にある登山口を案内板に沿って進む。





栗駒山2019_9_2


硫黄臭が漂う新湯沢を難なく渡る。





栗駒山2019_9_3


ブナの原生林の中の急斜面をひたすら登る。涼しくてもけっこう汗を絞られる。


 いたるところに苔むした岩がゴロゴロと出現し、まさに 「古道」 という感じでした。


 登る人が少ないので、藪っぽいのかなー? と思っていましたが、予想に反して登山道は、笹などの下草が完璧に刈り払われていて、ストレスなく快適に登ることができました。





栗駒山2019_9_4


いよいよドゾウ沢の源頭部にさしかかる。


 期待でワクワクしてきました。(笑)





栗駒山2019_9_5


ドゾウ沢源頭部の大規模な崩落地点。


 手つかずで残っています。


 「栗駒山ジオパーク」 の最大の見どころと言ってもいいでしょう。 

 今回、この現場を見るために登ってきました。ここぞとばかりに写真を撮りまくりました。(笑)


 2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震によりここドゾウ沢の源頭部が大崩落しました。

 その時土石流が発生し、沢を10キロも流れ下り大きな被害をもたらしたそうです。





栗駒山2019_9_6


崩落現場は垂直に切れ落ち、自動車大の巨石がいたるところにゴロゴロと転がっていた。


 大雨になったらまた土石流が発生しそうな雰囲気です。


 すさまじい地震の爪痕を、こんなまじかで見ることができるなんてすごいことです。

 よくぞ、立ち入り禁止にしないでくれました。感謝です。 

 
 この辺りは道がないので、ロープが張られています。 

 ロープに沿って進めば問題なく通過することができます。





Ⅱ に つづく












投稿者: 霧島





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南蔵王縦走・刈田峠 ~ 不忘山 Ⅱ (宮城県 蔵王町、白石市)

今回もまた、登り始めて4時間を過ぎたあたりで、前回 と同じ左の太腿内側が少し痙攣してきて痛くなってきました。


 このままだったら、またつるなーと思い用意してきたツムラ漢方の 「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」 を一袋飲んだら、なんと10分もしないうちに痙攣も痛みも治ってしましました。


 いやー、驚きました。その後は、まったく痛みもなく、つることもなく快調でした。

 なんでも、「芍薬甘草湯」 はその名のとおり、芍薬と甘草の2つの生薬で作られていて芍薬と甘草は、筋肉の引きつりを緩める作用があるとのこと。

  いやー、素晴らしい薬です。 

 中高年の登山者に大人気の理由がわかりました。






南蔵王縦走_5
Photo by Kirishima


不忘山山頂を望む。


 山頂はもうすぐだ! あとひと登り!





南蔵王縦走_6


不忘山 (1705メートル) 山頂。


 山頂は、白石スキー場側から登ってきた登山者でけっこう混んでいました。


 さすが人気の山です。





南蔵王縦走_7


山頂から長老湖方面を望む。

 多少雲がかかってはいましたが、蔵王連峰最南端の山からの展望は、まずまずで良かったです。




 → 南蔵王縦走・刈田峠 ~ 不忘山 Ⅰ (宮城県 蔵王町、白石市) (Anthony's CAFE 2019/09/12)












投稿者: 霧島





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南蔵王縦走・刈田峠 ~ 不忘山 Ⅰ (宮城県 蔵王町、白石市)

蔵王エコーライン刈田峠~杉ヶ峰(1745m)~屏風岳(1817m)~南屏風岳(1810m)~不忘山(1705m)を往復してきました。


 曇り時々晴れのまずまずの天候で、風が強く 涼しいを通り越して寒いくらいでした。


 この涼しさ、寒さが幸いし快調に登ることができました。

 いや~ ラッキーでした。(笑)


 刈田峠発 (7: 00 ) ~ 不忘山着 (10: 00) 不忘山発 (10: 30) ~ 刈田峠着 (13: 30) 休憩含む。 約6 時間30 分のトレッキングでした。





南蔵王縦走_1
Photo by Kirishima


標高1652mに展開する芝草平。


 もうすでに秋の装いでした。





南蔵王縦走_2


屏風岳(1817m)山頂。


 芝草平からは、緩いダラダラとした登りが屏風岳まで続く。


 この辺りはガスに覆われて、展望はまったくダメでした。





南蔵王縦走_3


南屏風岳(1810m)山頂。


 屏風岳から南屏風岳までは、坦々とした道が続き雲上の散歩が楽しめる。


 気分爽快です。





南蔵王縦走_4


南屏風岳から不忘山 (左側) への稜線。 


 南屏風岳 (1810メートル) から不忘山 (1705メートル) までは、今までの雲上の散歩道とはうって変わって、両斜面が急斜面となって落ち込んだ崩壊の激しいヤセ尾根コースとなっている。





南蔵王縦走_4.k


不忘山側から6~7人のグループが登ってきました。


 水引入道経由で周回するとのこと。


 慎重に進みましょう!











投稿者: 霧島





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国宝 縄文の女神 (山形県 舟形町)

国宝 縄文の女神先月、鳥海山に登った帰りに山形県舟形町の西ノ前遺跡によってきました。


 ここは、縄文時代中期の遺跡で国宝に指定された土偶が発掘された遺跡として有名です。





国宝 縄文の女神_2
Photo by Kirishima


山形中央道沿いにある 「西ノ前遺跡」  


 今は遺跡公園として整備されている。





国宝 縄文の女神_1


国宝 「縄文の女神」 高さ45センチ


 国内最大の土偶である。


 平成24年に国宝に指定されました。

 「文化審議会では 『縄文時代の土偶造形のひとつの到達点を示す優品として代表的な資料であり、学術的価値が極めて高い』 と高く評されました。」 とのことです。

 「縄文の女神」 は、フランス、中国、ドイツ、イギリスの縄文展にも出品され 「大胆にデフォルメされたデザインが素晴らしい」 「現代彫刻を思わせる斬新さがある」 「まさにシュールなモダンアートだ!」 等々多くの称賛が寄せられたそうです。


 まあ、このことがあって国宝に指定されたのでしょう。





国宝 縄文の女神_3


舟形町の美肌湯 「舟形若あゆ温泉」 に展示されていた 「縄文の女神」


 「縄文の女神」の本物は、山形県立博物館に展示されています。


 本当に洗練された美しさがあります。

 5,000年前に造られたなんてとても思えないです。 

 
 後ろ姿も素晴らしいですよ!(笑)



 → 山形県立博物館 HP  国宝「縄文の女神」(西ノ前遺跡出土土偶)

 後ろ姿を確認できます。












投稿者: 霧島





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